- シエンタの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- シエンタの型式別鍵作成料金
- シエンタの型式・世代を確認する方法
- 初代80系シエンタのイモビライザーキー紛失・鍵作成
- 初代シエンタの鍵がギザギザでも登録は必要?
- 170系シエンタのスマートキー紛失・鍵作成
- 170系シエンタのガソリン車とハイブリッド車の違い
- シエンタFUNBASEのスマートキー作成
- 現行10系シエンタのスマートキー紛失・鍵作成
- 現行シエンタのガソリン車・ハイブリッド車について
- 現行シエンタのデジタルキーについて
- パワースライドドアとスマートキーのボタン数
- シエンタのウェルキャブ車にも対応できる?
- シエンタの鍵を全部紛失した場合の作業内容
- 非常用メカニカルキーも作成します
- 紛失したシエンタのスマートキーは削除できる?
- シエンタの鍵作成にかかる時間
- スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- シエンタの鍵作成に必要な書類
- シエンタの鍵作成・スマートキー登録対応地域
- 出張依頼時にお知らせいただきたいこと
- シエンタの鍵紛失・スマートキー作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
シエンタの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「シエンタのスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「ディーラーまでレッカー移動せずに鍵を作りたい」
シエンタの鍵やスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、シエンタがある場所まで出張し、ドア解錠、イモビライザーキー・スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで対応します。
シエンタには、初代80系、2代目170系、2022年以降の現行10系があります。
世代によって、鍵の形状、エンジンの始動方法、スマートキーのボタン数、車両への登録方法、作成料金が異なります。
このページでは、シエンタの鍵を1本も持っていない「全紛失」の状態から作成する場合の総額料金、型式の確認方法、作業時間、必要書類、出張対応地域について解説します。
シエンタの型式別鍵作成料金
使用できる鍵やスマートキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 世代 | 主な型式 | 主な鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| 初代・80系 | NCP81G・NCP85Gなど | イモビライザーキー | 33,000円 |
| 2代目・170系 | NSP170G・NSP172G・NCP175G・NHP170Gなど | スマートキー | 49,500円 |
| 3代目・10系 | MXPC10G・MXPC12G・MXPL10G・MXPL12G・MXPL15Gなど | スマートキー | 66,000円 |
上記には、鍵・スマートキー本体、出張費、作業費、車両への登録作業、非常用メカニカルキー作成、消費税が含まれます。
同じ世代でも、年式、グレード、ガソリン車・ハイブリッド車、駆動方式、スマートキーのボタン数によって仕様が異なる場合があります。
特にシエンタは、両側パワースライドドア、片側パワースライドドア、ウェルキャブなど、車両装備によって適合するキーが異なることがあります。
お問い合わせの際は、車検証に記載されている型式と初度登録年月をお知らせください。
シエンタ以外のトヨタ車については、トヨタ車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
シエンタの型式・世代を確認する方法
シエンタの型式は、車検証の「型式」欄で確認できます。
初代80系シエンタ
主な型式は次のとおりです。
- NCP81G
- NCP85Gなど
2代目170系シエンタ
主な型式は次のとおりです。
- NSP170G
- NSP172G
- NCP175G
- NHP170Gなど
現行10系シエンタ
主な型式は次のとおりです。
- MXPC10G
- MXPC12G
- MXPL10G
- MXPL12G
- MXPL15Gなど
年式や外観だけでは、使用する鍵やスマートキーを正確に判断できない場合があります。
ご依頼時には、次の情報をご用意ください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- ガソリン車またはハイブリッド車
- 2WDまたは4WD・E-Four
- エンジンの始動方法
- パワースライドドアの装備
- 紛失前のスマートキーのボタン数
- ウェルキャブ車かどうか
- 車が止まっている市区町村
初代80系シエンタのイモビライザーキー紛失・鍵作成
初代シエンタの主な型式は、NCP81G・NCP85Gなどです。
初代シエンタには、金属キーをイグニッションへ差し込んで回し、エンジンを始動する車両があります。
イモビライザー搭載車の場合、ドアやイグニッションの鍵穴に合う金属キーを作っただけではエンジンを始動できません。
鍵の持ち手部分に入っているICチップを車両へ登録する必要があります。
初代シエンタのイモビライザーキー全紛失からの作成料金は、総額33,000円です。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転席ドアの解錠
- 鍵穴に合う金属キーを作成
- イモビライザー用ICチップを登録
- ドアの施錠・解錠を確認
- エンジン始動を確認
車両によって、イモビライザーの有無やリモコン機能が異なる場合があります。
お問い合わせ時には、型式、初度登録年月、鍵の差し込み口の形状をお知らせください。
初代シエンタの鍵がギザギザでも登録は必要?
金属部分がギザギザした一般的な形状の鍵でも、イモビライザーが搭載されている場合があります。
イモビライザーキーにはICチップが入っており、車両側の認証情報と一致しなければエンジンを始動できません。
次のような場合は、イモビライザー搭載車の可能性があります。
- 鍵の持ち手部分が厚い
- メーター内にセキュリティ表示灯がある
- 合鍵ではドアが開いてもエンジンがかからない
- 過去に鍵の登録作業を行ったことがある
イモビライザーの有無が分からない場合は、車検証情報や車両の写真から確認します。
170系シエンタのスマートキー紛失・鍵作成

2代目シエンタの主な型式は、NSP170G・NSP172G・NCP175G・NHP170Gなどです。
170系シエンタのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額49,500円です。

ガソリン車のほか、NHP170G型のハイブリッド車があります。
スマートキーが1本もない場合でも、対応可能な車両であれば、シエンタをディーラーまで運ばずに現地で新しいスマートキーを登録できます。
作業には、一般的に次の内容が含まれます。
- 運転席ドアの解錠
- 車両型式と初度登録年月の確認
- ガソリン車・ハイブリッド車の確認
- 適合するスマートキーの準備
- 新しいスマートキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- リモコンボタンの動作確認
- パワースライドドアの動作確認
- エンジンまたはハイブリッドシステムの始動確認
170系シエンタのガソリン車とハイブリッド車の違い
170系シエンタには、ガソリン車とハイブリッド車があります。
代表的な型式は次のとおりです。
| 車両仕様 | 主な型式 |
|---|---|
| ガソリン車・2WD | NSP170Gなど |
| ガソリン車・4WD | NCP175Gなど |
| ハイブリッド車 | NHP170Gなど |
| 5人乗り仕様など | NSP172Gなど |
ガソリン車とハイブリッド車では、スマートキーの仕様や車両への登録方法が異なる場合があります。
中古スマートキーを購入するときは、外見だけで判断せず、次の項目を確認する必要があります。
- 車両型式
- 初度登録年月
- ガソリン車・ハイブリッド車
- スマートキーの基板番号
- 電波の仕様
- ボタン数
- 初期化や再登録の可否
適合しないスマートキーは登録できない場合があるため、購入前にご相談ください。
シエンタFUNBASEのスマートキー作成
170系シエンタには、2列シート・5人乗りのFUNBASEがあります。
FUNBASEも、対応可能な型式であれば、スマートキーをすべて紛失した状態から作成できます。
ただし、通常の3列シート車と同様に、型式、初度登録年月、ガソリン車・ハイブリッド車、車両装備の確認が必要です。
お問い合わせの際は、FUNBASEであることと、車検証に記載された型式をお知らせください。
現行10系シエンタのスマートキー紛失・鍵作成

2022年以降の現行シエンタには、MXPC型とMXPL型などがあります。
現行10系シエンタのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額66,000円です。

代表的な型式には、MXPC10G・MXPC12G・MXPL10G・MXPL12G・MXPL15Gなどがあります。
現行シエンタには新しい電子キーシステムが採用されているため、車両に適合する電子キーと専用機器による登録作業が必要です。
ご依頼時には、次の情報をお知らせください。
- 車検証に記載された型式
- 初度登録年月
- ガソリン車またはハイブリッド車
- 2WDまたはE-Four
- Z・G・Xなどのグレード
- 電子キーが1本もないか
- デジタルキーの利用状況
- パワースライドドアの装備
- ウェルキャブ車かどうか
現行シエンタのガソリン車・ハイブリッド車について
現行シエンタには、ガソリン車とハイブリッド車があります。
型式や仕様によって、電子キーの適合や登録方法が異なる場合があります。
| 車両仕様 | 主な型式 |
|---|---|
| ガソリン車 | MXPC10G・MXPC12Gなど |
| ハイブリッド車 | MXPL10G・MXPL12G・MXPL15Gなど |
同じ現行シエンタでも、すべて同じ電子キーを使用できるとは限りません。
中古電子キーを購入する場合は、車両型式、年式、基板番号、グレード、ボタン数などを確認してください。
現行シエンタのデジタルキーについて
現行シエンタには、スマートフォンを電子キーの代わりとして利用できるデジタルキー対応車があります。
デジタルキーは、専用アプリを使用して家族などと共有できる場合があります。
ただし、デジタルキーに対応していても、車両に付属する電子キーの紛失問題が完全に解消されるわけではありません。
次のような場合は、デジタルキーを利用できない可能性があります。
- スマートフォンが故障した
- スマートフォンの電池が切れた
- 通信環境に問題がある
- アプリや契約の設定に問題がある
- 車両側のシステムが正常に作動していない
- デジタルキーの対象グレード・装備ではない
電子キーをすべて紛失した場合は、デジタルキーの利用状況もお知らせください。
契約やサービスの再設定については、トヨタ販売店への確認が必要になる場合があります。
パワースライドドアとスマートキーのボタン数
シエンタは、グレードや車両装備によってパワースライドドアの仕様が異なります。
代表的な違いは次のとおりです。
- 手動スライドドア
- 助手席側パワースライドドア
- 両側パワースライドドア
- ハンズフリーデュアルパワースライドドア
装備によって、スマートキーのボタン数や機能が異なる場合があります。
エンジンを始動できても、車両装備に合わないスマートキーでは、一部のリモコン機能が使用できない可能性があります。
紛失前のスマートキーの写真が残っている場合は、ご依頼時にご用意ください。
写真がない場合は、型式、初度登録年月、グレード、パワースライドドアの装備から適合を確認します。
シエンタのウェルキャブ車にも対応できる?
シエンタには、車いす仕様車や助手席回転チルトシート車などのウェルキャブがあります。
ウェルキャブ車は、標準仕様車と装備やスライドドア周辺の機能が異なる場合があります。
鍵作成の対応可否を確認するため、依頼時に次の情報をお知らせください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- ウェルキャブ車であること
- 車いす仕様車などの種類
- スライドドアの装備
- スマートキーのボタン数
車両装備に適合するスマートキーを確認したうえで、対応可否をご案内します。
シエンタの鍵を全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵やスマートキーが1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- シエンタの型式・初度登録年月を確認
- ガソリン車・ハイブリッド車などの仕様を確認
- 車両を傷つけない方法で運転席ドアを解錠
- 車両やバッテリーの状態を確認
- 車両へ専用機器を接続
- 新しい鍵またはスマートキーを登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- リモコンボタンの動作を確認
- パワースライドドアの動作を確認
- エンジンまたはハイブリッドシステムの始動を確認
- 紛失したキーの扱いについて説明
対応可能なシエンタであれば、ディーラーや整備工場までレッカー移動せず、車が止まっている場所で作業できます。
非常用メカニカルキーも作成します
スマートキーには、電子キーの電池切れや車両バッテリー上がりに備えた非常用メカニカルキーが収納されています。
スマートキーの登録だけを行い、メカニカルキーを作成しない場合、非常時に運転席ドアを開けられない可能性があります。
鍵屋ロッククルーでは、スマートキー登録とあわせて、ドアの鍵穴に合う非常用メカニカルキーを作成します。
作業完了後には、次の動作を確認します。
- メカニカルキーで運転席ドアを解錠できるか
- リモコンボタンで施錠・解錠できるか
- スマートエントリー機能が作動するか
- スライドドア用ボタンが作動するか
- エンジンまたはハイブリッドシステムを始動できるか
紛失したシエンタのスマートキーは削除できる?
車両や作業方法によっては、紛失したスマートキーの登録情報を車両から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や、盗難が心配な場合は、新しいスマートキーの登録とあわせてご相談ください。
トヨタの取扱説明書でも、電子キーを紛失した状態で放置すると盗難の危険性が高くなるため、早めの対応が案内されています。
ただし、電子的な登録情報を削除しても、紛失した非常用メカニカルキーが運転席ドアの鍵穴に合う可能性があります。
防犯上の不安がある場合は、次の対策について確認します。
- 紛失したスマートキーの登録削除
- 使用するスマートキーの再登録
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
後から紛失したキーが見つかった場合の扱いも含め、作業前にご相談ください。
シエンタの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、約60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- 80系・170系・10系のどれか
- 鍵・スマートキーの種類
- ガソリン車・ハイブリッド車
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- スマートキーの適合確認
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
立体駐車場や地下駐車場の場合は、高さ制限、作業車の駐車場所、管理者の許可なども確認してください。
スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
スマートキーを持っているのにドアが開かない、エンジンがかからない場合は、鍵の紛失ではなく電子キーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点をご確認ください。
- スマートキーのランプが点灯するか
- ボタンを何度も押さないと反応しないか
- 車へ近づかないと反応しないか
- スペアキーでは正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されているか
- 電子キーが節電モードになっていないか
- 水濡れや落下の心当たりがあるか
- 車両バッテリーが上がっていないか
電子キーの電池が切れた場合でも、メカニカルキーで運転席ドアを解錠し、電子キーをエンジンスイッチへ近づけることで始動できる場合があります。
操作方法は年式や仕様によって異なるため、車両の取扱説明書をご確認ください。
詳しくはスマートキーが反応しない原因と対処法をご覧ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できる鍵やスマートキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべての鍵を紛失すると、ドア解錠や車両側からの登録作業が必要になるため、スペアキー作成より作業内容が増えます。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できる鍵が1本ある | スペアキーを追加登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| スマートキーが反応しない | 電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | 運転席ドアの解錠 |
| 鍵やスマートキーが破損した | 修理または新しいキーを登録 |
使用できる鍵が1本残っている場合は、全紛失する前にスペアキーを作成することをおすすめします。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車両情報を確認して純正キーを注文できます。
鍵が1本もなくシエンタを動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。
部品の取り寄せや車両側の作業内容によって、完成まで日数がかかる場合もあります。
デジタルキーの契約やサービスについては、トヨタ販売店へ確認してください。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なシエンタであれば、車が止まっている場所まで出張し、現地で鍵を作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 現地でドア解錠から対応
- イモビライザーキーやスマートキーを登録
- 非常用メカニカルキーも作成
- スライドドアのリモコン動作を確認
- 対応可能な場合は当日中に復旧
料金や納期は、依頼先と車両の状態によって異なります。
依頼前に、鍵本体、出張費、作業費、登録費、消費税を含む総額を確認しましょう。
シエンタの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは、所有者や使用者の確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証上の所有者や使用者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
次のような車両は、依頼前に状況をお知らせください。
- 家族名義のシエンタ
- 法人・社用車
- リース車
- レンタカー
- 福祉施設などの車両
- 中古車販売店の商品車
- 修理工場や整備工場からの依頼
車検証が車内にある場合は、ドア解錠後に確認できることがあります。
シエンタの鍵作成・スマートキー登録対応地域
鍵屋ロッククルーでは、シエンタの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、勤務先、駅、空港周辺などにシエンタが止まっている場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なります。シエンタが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時にお知らせいただきたいこと
シエンタの鍵作成をご依頼の際は、次の情報をお知らせください。
- 80系・170系・10系のどれか
- 車検証に記載された型式
- 初度登録年月
- ガソリン車またはハイブリッド車
- 2WD・4WD・E-Four
- 鍵やスマートキーが1本もないこと
- エンジンの始動方法
- パワースライドドアの装備
- 紛失前のスマートキーのボタン数
- ウェルキャブ車かどうか
- デジタルキーの利用状況
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
シエンタの鍵紛失・スマートキー作成でよくある質問
Q.シエンタの鍵が1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、鍵が1本もない状態からイモビライザーキーやスマートキーを作成・登録できます。
Q.初代80系シエンタの鍵作成はいくらですか?
イモビライザー搭載車の全紛失からの鍵作成は、総額33,000円です。
Q.170系シエンタのスマートキー作成はいくらですか?
170系の全紛失からのスマートキー作成は、総額49,500円です。
Q.現行10系シエンタのスマートキー作成はいくらですか?
2022年以降の10系シエンタは、全紛失から総額66,000円です。
Q.シエンタハイブリッドにも対応できますか?
型式、初度登録年月、スマートキーの仕様を確認して対応可否をご案内します。NHP170GやMXPL型など、車検証に記載された型式をお知らせください。
Q.FUNBASEの鍵も作れますか?
対応可能な型式であれば作成できます。車検証の型式、年式、ガソリン車・ハイブリッド車の情報をご用意ください。
Q.ウェルキャブ車にも対応できますか?
車両型式、年式、福祉装備、スライドドアの仕様を確認して対応可否をご案内します。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
基板番号、電波仕様、ボタン数、初期化の可否、車両型式との適合によっては登録できません。購入前に適合確認をおすすめします。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張作業が可能な場合は、シエンタが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合する鍵の在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.スライドドアのボタンも使えますか?
車両装備に適合するスマートキーを登録し、作業後に各ボタンの動作を確認します。スライドドアの装備とボタン数を事前にお知らせください。
Q.車検証が車内にあります
解錠後に車検証を確認できる場合があります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
登録方法や紛失キーの削除状況によって異なります。作業前に、紛失したスマートキーを削除するかご相談ください。
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- 車の鍵作成にかかる料金相場
- スマートキーが反応しない原因
- 車のスペアキーがない場合
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- 車をインロックした場合の対処法
まとめ
シエンタの鍵やスマートキーをすべて紛失しても、初代80系、2代目170系、現行10系など、対応可能な型式であれば新しい鍵を作成できます。
全紛失からの総額料金は、初代イモビライザーキーが33,000円、170系スマートキーが49,500円、現行10系スマートキーが66,000円です。
出張作業では、シエンタが止まっている場所で、ドア解錠、イモビライザーキー・スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで対応します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、シエンタの型式、初度登録年月、車両仕様、スライドドアの装備、スマートキーのボタン数、車が止まっている市区町村をお知らせください。

