- エスティマの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- エスティマの型式別鍵作成料金
- エスティマの型式・世代を確認する方法
- 30・40系エスティマのイモビライザーキー紛失・鍵作成
- エスティマハイブリッドAHR10Wの鍵作成
- 50・55系エスティマのスマートキー紛失・鍵作成
- ACR50W・ACR55WとGSR50W・GSR55Wの違い
- エスティマハイブリッドAHR20Wのスマートキー作成
- エスティマアエラスのスマートキー作成
- 50系エスティマの前期・中期・後期について
- パワースライドドアとスマートキーのボタン数
- サイドリフトアップシート装着車にも対応できる?
- エスティマの鍵を全部紛失した場合の作業内容
- 非常用メカニカルキーも作成します
- 紛失したエスティマのスマートキーは削除できる?
- エスティマの鍵作成にかかる時間
- スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- エスティマの鍵作成に必要な書類
- エスティマの鍵作成・スマートキー登録対応地域
- 出張依頼時にお知らせいただきたいこと
- エスティマの鍵紛失・スマートキー作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
エスティマの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「エスティマの鍵をなくした」
「スマートキーが1本もなく、エンジンをかけられない」
「ディーラーまでレッカー移動せずに鍵を作りたい」
エスティマの鍵やスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、エスティマがある場所まで出張し、ドア解錠、イモビライザーキー・スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで対応します。
エスティマには、30・40系、50・55系、エスティマハイブリッドなどがあり、年式や型式によって鍵の種類が異なります。
このページでは、エスティマの鍵を1本も持っていない「全紛失」の状態から作成する場合の総額料金、型式の確認方法、作業内容、必要書類、出張対応地域について解説します。
エスティマの型式別鍵作成料金
使用できる鍵やスマートキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 世代・仕様 | 主な型式 | 主な鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| 30・40系 | ACR30W・ACR40W・MCR30W・MCR40Wなど | イモビライザーキー | 33,000円 |
| 初代ハイブリッド | AHR10Wなど | イモビライザーキー | 33,000円 |
| 50・55系 | ACR50W・ACR55W・GSR50W・GSR55Wなど | スマートキー | 44,000円 |
| 50系ハイブリッド | AHR20Wなど | スマートキー | 44,000円 |
上記には、鍵・スマートキー本体、出張費、作業費、車両への登録作業、メカニカルキー作成、消費税が含まれます。
同じ型式でも、年式、グレード、前期・中期・後期、ガソリン車・ハイブリッド車、パワースライドドアの装備によって鍵の仕様が異なる場合があります。
お問い合わせの際は、車検証に記載されている型式と初度登録年月をお知らせください。
エスティマ以外のトヨタ車については、トヨタ車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
エスティマの型式・世代を確認する方法
エスティマの型式は、車検証の「型式」欄で確認できます。
30・40系エスティマ
代表的な型式は次のとおりです。
- ACR30W
- ACR40W
- MCR30W
- MCR40Wなど
初代エスティマハイブリッド
代表的な型式は次のとおりです。
- AHR10Wなど
50・55系エスティマ
代表的な型式は次のとおりです。
- ACR50W
- ACR55W
- GSR50W
- GSR55Wなど
50系エスティマハイブリッド
代表的な型式は次のとおりです。
- AHR20Wなど
年式や外観だけでは、使用する鍵やスマートキーを正確に判断できない場合があります。
ご依頼時には、次の情報をご用意ください。
- 車検証に記載された型式
- 初度登録年月
- ガソリン車またはハイブリッド車
- 2WDまたは4WD
- アエラス・G・Xなどのグレード
- 鍵を差し込むタイプかプッシュスタートか
- パワースライドドアの装備
- パワーバックドアの有無
- 紛失前のスマートキーのボタン数
- 車が止まっている市区町村
30・40系エスティマのイモビライザーキー紛失・鍵作成
30・40系エスティマの主な型式は、ACR30W・ACR40W・MCR30W・MCR40Wなどです。
鍵をイグニッションへ差し込んで回し、エンジンを始動するイモビライザーキー搭載車があります。
イモビライザー搭載車は、ドアやイグニッションの鍵穴に合う金属キーを作っただけではエンジンを始動できません。
鍵の持ち手部分に入っているICチップを車両側へ登録する必要があります。
30・40系エスティマのイモビライザーキー全紛失からの作成料金は、総額33,000円です。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転席ドアの解錠
- ドアとイグニッションに合う金属キーを作成
- イモビライザー用ICチップを車両へ登録
- ドアの施錠・解錠を確認
- エンジン始動を確認
車両によってイモビライザーやリモコン機能の有無が異なる場合があります。
型式、初度登録年月、エンジンの始動方法をお知らせください。
エスティマハイブリッドAHR10Wの鍵作成
初代エスティマハイブリッドの代表的な型式は、AHR10Wです。
ハイブリッド車であっても、鍵穴に合う金属キーを作るだけでは始動できない場合があります。
イモビライザー搭載車は、車両側へICチップを登録する作業が必要です。
AHR10W型エスティマハイブリッドのイモビライザーキー全紛失作成は、総額33,000円です。
同じ型式でも年式や車両仕様によって作業方法が異なる場合があります。
お問い合わせ時には、次の情報をお知らせください。
- AHR10Wであること
- 初度登録年月
- 鍵を差し込んで始動していたか
- リモコンボタンの有無
- 車両バッテリーの状態
50・55系エスティマのスマートキー紛失・鍵作成
50・55系エスティマの主な型式は、ACR50W・ACR55W・GSR50W・GSR55Wなどです。
トヨタの車両系譜では、3代目エスティマの代表的な型式として、ACR50W・ACR55W・GSR50W・GSR55Wが案内されています。
50・55系エスティマのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。
スマートキー本体を用意するだけではエンジンを始動できません。
車両の年式や仕様に適合するスマートキーを用意し、車両側のコンピューターへ登録する必要があります。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転席ドアの解錠
- 車両型式と初度登録年月の確認
- 適合するスマートキーの準備
- 新しいスマートキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- リモコンボタンの動作確認
- パワースライドドアの動作確認
- パワーバックドアの動作確認
- エンジン始動確認
ACR50W・ACR55WとGSR50W・GSR55Wの違い
50系エスティマには、排気量や駆動方式の異なる複数の型式があります。
| 主な型式 | 主な車両仕様 |
|---|---|
| ACR50W | 2.4L・2WD |
| ACR55W | 2.4L・4WD |
| GSR50W | 3.5L・2WD |
| GSR55W | 3.5L・4WD |
排気量や駆動方式が異なっても、外観が似ているため、車を見ただけでは正確な型式を判断できない場合があります。
同じ50系でも、年式、グレード、スマートキーの基板番号、リモコンボタン数によって適合が異なることがあります。
車検証に記載された型式と初度登録年月をご確認ください。
エスティマハイブリッドAHR20Wのスマートキー作成
50系エスティマハイブリッドの代表的な型式は、AHR20Wです。
AHR20W型のスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な車両であれば、車が止まっている場所で新しいスマートキーを登録できます。
AHR20W型エスティマハイブリッドのスマートキー全紛失作成は、総額44,000円です。

ガソリン車用とハイブリッド車用では、スマートキーの仕様が異なる場合があります。
中古スマートキーを購入するときは、外見だけで判断せず、次の点を確認してください。
- 車両型式
- 初度登録年月
- ハイブリッド車用か
- スマートキーの基板番号
- 電波の仕様
- リモコンボタン数
- 初期化や再登録の可否
適合しないスマートキーは登録できない場合があるため、購入前にご相談ください。
エスティマアエラスのスマートキー作成
50系エスティマには、スポーティーな外装を採用したアエラスがあります。
アエラスのほか、アエラスSパッケージ、Gエディション、プレミアムエディション、アエラススマートなど、複数の仕様があります。
アエラスも、対応可能な型式であれば、スマートキーを1本も持っていない状態から作成できます。
ただし、グレード名だけでは適合するスマートキーを判断できません。
次の情報をご用意ください。
- ACR50W・ACR55W・GSR50W・GSR55Wなどの型式
- 初度登録年月
- 2.4Lまたは3.5L
- 2WDまたは4WD
- スマートキーのボタン数
- パワースライドドアの装備
- パワーバックドアの有無
50・55系エスティマのスマートキー全紛失作成は、総額44,000円です。
50系エスティマの前期・中期・後期について
50系エスティマは販売期間が長く、複数回の仕様変更が行われています。
一般に前期・中期・後期などと呼ばれますが、スマートキーの適合は外観だけでは判断できません。
同じ50系でも、次の違いがあります。
- 初度登録年月
- 前期・中期・後期
- 2.4L・3.5L
- ガソリン車・ハイブリッド車
- スマートキーの基板番号
- 電波の仕様
- リモコンボタン数
- パワーバックドアの有無
- 初期化や再登録の可否
フリマサイトやインターネットオークションで「50系エスティマ用」として販売されている中古スマートキーでも、すべての50系へ登録できるとは限りません。
自己判断で購入する前に、車検証情報とスマートキーの仕様をご確認ください。
パワースライドドアとスマートキーのボタン数
エスティマは、車両装備によってスマートキーのボタン数が異なる場合があります。
代表的な機能は次のとおりです。
- ドアの施錠
- ドアの解錠
- 助手席側パワースライドドア
- 運転席側パワースライドドア
- パワーバックドア
エンジンを始動できても、車両装備に合わないスマートキーでは、一部のリモコン機能を使用できない可能性があります。
紛失前のスマートキーの写真が残っている場合は、ご依頼時にご用意ください。
写真がない場合は、型式、初度登録年月、グレード、スライドドアやバックドアの装備から適合を確認します。
サイドリフトアップシート装着車にも対応できる?
エスティマには、サイドリフトアップシート装着車などの福祉車両があります。
福祉車両も、対応可能な型式であれば鍵やスマートキーを作成できます。
ただし、標準仕様車とドアやシート周辺の装備が異なる場合があります。
お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- サイドリフトアップシート装着車であること
- パワースライドドアの装備
- パワーバックドアの有無
- 紛失前のスマートキーのボタン数
エスティマの鍵を全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵やスマートキーが1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- エスティマの型式・初度登録年月を確認
- ガソリン車・ハイブリッド車などの仕様を確認
- 車両を傷つけない方法で運転席ドアを解錠
- 車両バッテリーの状態を確認
- 車両へ専用機器を接続
- 新しい鍵またはスマートキーを登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- リモコンボタンの動作を確認
- パワースライドドア・バックドアを確認
- エンジンまたはハイブリッドシステムの始動を確認
- 紛失したキーの扱いについて説明
対応可能なエスティマであれば、ディーラーや整備工場までレッカー移動せず、車が止まっている場所で作業できます。
非常用メカニカルキーも作成します
50系エスティマのスマートキーには、電子キーの電池切れや車両バッテリー上がりに備えた非常用メカニカルキーが収納されています。
スマートキーの登録だけを行い、メカニカルキーを作成しない場合、非常時に運転席ドアを開けられない可能性があります。
鍵屋ロッククルーでは、スマートキー登録とあわせて、運転席ドアの鍵穴に合う非常用メカニカルキーを作成します。
作業完了後には、次の動作を確認します。
- メカニカルキーで運転席ドアを解錠できるか
- リモコンボタンでドアを施錠・解錠できるか
- スマート機能が作動するか
- スライドドア用ボタンが作動するか
- エンジンまたはハイブリッドシステムを始動できるか
紛失したエスティマのスマートキーは削除できる?
車両や作業方法によっては、紛失したスマートキーの登録情報を車両から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や、盗難が心配な場合は、新しいスマートキーの登録とあわせてご相談ください。
電子的な登録情報を削除すると、紛失したスマートキーではエンジンを始動できなくなる場合があります。
ただし、登録情報を削除しても、紛失したメカニカルキーが運転席ドアの鍵穴に合う可能性があります。
防犯上の不安がある場合は、次の対策について確認します。
- 紛失したスマートキーの登録削除
- 使用するスマートキーの再登録
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
後から紛失したキーが見つかった場合の扱いも含め、作業前にご相談ください。
エスティマの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、約60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- 30・40系または50・55系
- ガソリン車・ハイブリッド車
- 鍵やスマートキーの種類
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- スマートキーの適合確認
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
立体駐車場や地下駐車場の場合は、高さ制限、作業車の駐車場所、管理者の許可なども確認してください。
スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
スマートキーを持っているのにドアが開かない、エンジンがかからない場合は、鍵の紛失ではなく、電子キーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点をご確認ください。
- スマートキーのランプが点灯するか
- ボタンを何度も押さないと反応しないか
- 車へ近づかないと反応しないか
- スペアキーでは正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されているか
- スマートキーを水に濡らしたり落としたりしていないか
- 車両バッテリーが上がっていないか
電子キーの電池が切れた場合でも、非常用メカニカルキーでドアを開け、車両の取扱説明書に記載された非常時の操作で始動できる場合があります。
操作方法は年式や仕様によって異なるため、トヨタ公式エスティマ取扱説明書をご確認ください。
詳しくはスマートキーが反応しない原因と対処法をご覧ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できる鍵やスマートキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべての鍵を紛失すると、ドア解錠や車両側からの登録作業が必要になるため、スペアキー作成より作業内容が増えます。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できる鍵が1本ある | スペアキーを追加登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| スマートキーが反応しない | 電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | 運転席ドアの解錠 |
| 鍵やスマートキーが破損した | 修理または新しいキーを登録 |
使用できる鍵が1本残っている場合は、全紛失する前にスペアキーを作成することをおすすめします。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車両情報を確認して純正キーを注文できます。
鍵が1本もなくエスティマを動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。
部品の取り寄せや車両側の作業内容によって、完成まで日数がかかる場合もあります。
生産終了車のため、年式や部品の在庫状況によって納期が異なる可能性があります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なエスティマであれば、車が止まっている場所まで出張し、現地で鍵を作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 現地でドア解錠から対応
- イモビライザーキーやスマートキーを登録
- 非常用メカニカルキーも作成
- スライドドアのリモコン動作を確認
- 対応可能な場合は当日中に復旧
料金や納期は、依頼先と車両の状態によって異なります。
依頼前に、鍵本体、出張費、作業費、登録費、消費税を含む総額を確認しましょう。
エスティマの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは、所有者や使用者の確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証上の所有者や使用者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
次のような車両は、依頼前に状況をお知らせください。
- 家族名義のエスティマ
- 法人・社用車
- リース車
- レンタカー
- 福祉施設などの車両
- 中古車販売店の商品車
- 修理工場や整備工場からの依頼
車検証が車内にある場合は、ドア解錠後に確認できることがあります。
エスティマの鍵作成・スマートキー登録対応地域
鍵屋ロッククルーでは、エスティマの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、勤務先、駅、空港周辺などにエスティマが止まっている場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なります。エスティマが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時にお知らせいただきたいこと
エスティマの鍵作成をご依頼の際は、次の情報をお知らせください。
- 30・40系または50・55系
- 車検証に記載された型式
- 初度登録年月
- ガソリン車またはハイブリッド車
- 2.4Lまたは3.5L
- 2WDまたは4WD
- アエラス・G・Xなどのグレード
- 鍵やスマートキーが1本もないこと
- 鍵を差し込むタイプかプッシュスタートか
- パワースライドドアの装備
- パワーバックドアの有無
- 紛失前のスマートキーのボタン数
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
エスティマの鍵紛失・スマートキー作成でよくある質問
Q.エスティマの鍵が1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、鍵が1本もない状態からイモビライザーキーやスマートキーを作成・登録できます。
Q.30・40系エスティマの鍵作成はいくらですか?
イモビライザー搭載車の全紛失からの鍵作成は、総額33,000円です。
Q.50系エスティマのスマートキー作成はいくらですか?
50・55系の全紛失からのスマートキー作成は、総額44,000円です。
Q.エスティマハイブリッドにも対応できますか?
型式と初度登録年月によって作業方法が異なります。AHR10Wは総額33,000円、AHR20Wのスマートキーは総額44,000円です。
Q.エスティマアエラスのスマートキーも作れますか?
対応可能な型式であれば作成できます。車検証の型式、初度登録年月、スマートキーのボタン数をご用意ください。
Q.前期・中期・後期でスマートキーは違いますか?
年式や仕様によって、基板番号、電波、ボタン数などが異なる場合があります。外観だけで適合を判断しないようご注意ください。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
基板番号、電波仕様、ボタン数、初期化の可否、車両型式との適合によっては登録できません。購入前に適合確認をおすすめします。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張作業が可能な場合は、エスティマが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合する鍵の在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.スライドドアやバックドアのボタンも使用できますか?
車両装備に適合するスマートキーを登録し、作業後に各ボタンの動作を確認します。装備とボタン数を事前にお知らせください。
Q.車検証が車内にあります
解錠後に車検証を確認できる場合があります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
登録方法や紛失キーの削除状況によって異なります。作業前に、紛失したスマートキーを削除するかご相談ください。
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- 車の鍵作成にかかる料金相場
- スマートキーが反応しない原因
- 車のスペアキーがない場合
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- 車をインロックした場合の対処法
まとめ
エスティマの鍵やスマートキーをすべて紛失しても、30・40系、50・55系、エスティマハイブリッドなど、対応可能な型式であれば新しい鍵を作成できます。
全紛失からの総額料金は、イモビライザーキーが33,000円、スマートキーが44,000円です。
出張作業では、エスティマが止まっている場所で、ドア解錠、イモビライザーキー・スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで対応します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、エスティマの型式、初度登録年月、車両仕様、スライドドアやバックドアの装備、スマートキーのボタン数、車が止まっている市区町村をお知らせください。

