- アルファードの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- アルファードの型式別鍵作成料金
- アルファードの型式・世代を確認する方法
- 10系アルファードのイモビライザーキー紛失・鍵作成
- 20系アルファードのスマートキー紛失・鍵作成
- 30系アルファードのスマートキー紛失・鍵作成
- 40系アルファードのスマートキー紛失・鍵作成
- アルファードのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
- アルファードの鍵作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
- 紛失したスマートキーは使えないようにできる?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- アルファードの鍵作成に必要な書類
- アルファードのスマートキー作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- アルファードの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
アルファードの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「アルファードのスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「ディーラーまでレッカー移動せずに鍵を作りたい」
アルファードの鍵やスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な型式であれば、車がある場所で新しい鍵を作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、アルファードが止まっている場所まで出張し、ドア解錠、イモビライザーキー・スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで対応します。
アルファードは10系・20系・30系・40系で、鍵の種類、スマートキーのボタン数、登録方法、作成料金が異なります。
このページでは、アルファードの鍵を1本も持っていない「全紛失」の状態から作成する方法、型式別の総額料金、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
アルファードの型式別鍵作成料金
使用できる鍵やスマートキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 世代 | 主な型式 | 鍵の種類 | 総額料金 |
|---|---|---|---|
| 10系 | ANH10・ANH15・MNH10・MNH15など | イモビライザーキー | 33,000円 |
| 20系 | ANH20・ANH25・GGH20・GGH25・ATH20など | スマートキー | 44,000円 |
| 30系 | AGH30・AGH35・GGH30・GGH35・AYH30など | スマートキー | 49,500円 |
| 40系 | AGH40・AGH45・AAHH40・AAHH45・TAHA40・TAHA45など | スマートキー | 66,000円 |
上記は、鍵をすべて紛失した状態から作成する場合の料金です。
鍵・スマートキー本体、出張費、作業費、登録作業、メカニカルキー作成、消費税を含む総額料金です。
同じ世代でも、年式、グレード、ガソリン車・ハイブリッド車、スマートキーのボタン数などによって仕様が異なる場合があります。
40系のPHEV、デジタルキー搭載車、新しい仕様の車両については、型式や装備を確認したうえで対応可否をご案内します。
アルファード以外の料金は、トヨタ車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
アルファードの型式・世代を確認する方法
型式は車検証の「型式」欄で確認できます。
代表的な型式は次のとおりです。
10系アルファード
- ANH10
- ANH15
- MNH10
- MNH15
- ATH10など
20系アルファード
- ANH20
- ANH25
- GGH20
- GGH25
- ATH20など
30系アルファード
- AGH30
- AGH35
- GGH30
- GGH35
- AYH30など
40系アルファード
- AGH40
- AGH45
- AAHH40
- AAHH45
- TAHA40
- TAHA45など
年式だけでは、スマートキーの種類や登録方法を正確に判断できない場合があります。
お問い合わせ時には、次の情報をご用意ください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- ガソリン車またはハイブリッド車
- エンジンの始動方法
- パワースライドドアの有無
- パワーバックドアの有無
- 紛失前のスマートキーのボタン数
10系アルファードのイモビライザーキー紛失・鍵作成
10系アルファードには、鍵をイグニッションへ差し込んで回し、エンジンを始動するイモビライザーキーが採用されている車両があります。
鍵穴に合う金属キーを作っただけではエンジンを始動できません。
鍵の持ち手部分に入っているICチップの情報と車両側の情報を一致させる、イモビライザー登録が必要です。
10系アルファードのイモビライザーキー全紛失からの作成料金は、総額33,000円です。


一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転席ドアの解錠
- 車両に合う金属キーを作成
- イモビライザーキーを登録
- ドアの施錠・解錠を確認
- エンジン始動を確認
前期・後期や車両仕様によって作業方法が異なる場合があるため、初度登録年月と型式をお知らせください。
20系アルファードのスマートキー紛失・鍵作成
20系アルファードの主な型式は、ANH20・ANH25・GGH20・GGH25・ATH20などです。
スマートキーを携帯し、プッシュスタートボタンでエンジンを始動する車両が多くなっています。
20系アルファードのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。

スマートキーが1本もなくても、対応可能な車両であれば、車をディーラーへ運ばずに現地で登録できます。
パワースライドドアやパワーバックドアの装備によって、スマートキーのボタン数が異なる場合があります。紛失前のキーの写真が残っている場合は、お問い合わせ時にご用意ください。
30系アルファードのスマートキー紛失・鍵作成

30系アルファードの主な型式は、AGH30・AGH35・GGH30・GGH35・AYH30などです。
スマートキー本体を用意するだけではエンジンを始動できません。車両側のコンピューターへ新しいスマートキーを登録する必要があります。
30系アルファードのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額49,500円です。

作業には次の内容が含まれます。
- 運転席ドアの解錠
- 車両情報の確認
- 新しいスマートキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- リモコンボタンの動作確認
- スライドドア・バックドアの動作確認
- エンジン始動確認

40系アルファードのスマートキー紛失・鍵作成
40系アルファードの主な型式は、AGH40・AGH45・AAHH40・AAHH45・TAHA40・TAHA45などです。
40系は従来型より新しいシステムを採用しており、車両に適合する電子キーと専用機器による登録作業が必要です。
トヨタの取扱説明書では、電子キーによるドア・バックドアの施錠と解錠、エンジン始動などが案内されています。
40系アルファードのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額66,000円です。

ただし、次の仕様は事前確認が必要です。
- ガソリン車
- ハイブリッド車
- PHEV
- デジタルキー対応車
- エグゼクティブラウンジ
- パワーバックドア搭載車
- 新しい年式や特別仕様車
車検証の型式、初度登録年月、車両装備をお知らせください。
アルファードのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵が1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- アルファードの型式・年式・仕様を確認
- 車両を傷つけない方法でドアを解錠
- 車両へ専用機器を接続
- 新しいスマートキーを登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- スマートキーの各ボタンを確認
- スライドドアとバックドアを確認
- エンジン始動を確認
- 紛失キーの扱いについて説明
対応可能な車両であれば、アルファードをレッカー移動せず、駐車場所で作業できます。
アルファードの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、およそ60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- アルファードの世代・型式
- スマートキーの仕様
- スマートキーのボタン数
- ガソリン車・ハイブリッド車
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
立体駐車場や地下駐車場の場合は、車高制限、作業スペース、管理者の許可なども確認してください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できるスマートキーが1本残っている場合は、その鍵を利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべて紛失すると、ドアの解錠や車両側からの登録作業が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
| 使用できる鍵が1本ある | スペアキーを追加登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| スマートキーが反応しない | 電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| スマートキーが破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
鍵が1本残っている場合は、全紛失する前に追加作成することをおすすめします。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
スマートキーを持っているのに反応しない場合は、紛失ではなく電子キーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点を確認してください。
- スマートキーのランプが点灯するか
- ボタンを何度か押さないと反応しないか
- 車へ近づかないと反応しないか
- スペアキーなら正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されているか
- 水濡れや落下の心当たりがあるか
トヨタ公式取扱説明書でも、電子キーの電池消耗によってスマート機能やワイヤレス機能が作動しない、作動距離が短くなる場合が案内されています。
詳しくはスマートキーが反応しない原因をご覧ください。
紛失したスマートキーは使えないようにできる?
車種やシステムによっては、紛失したスマートキーの登録情報を車両から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、新しいスマートキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失したメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性があります。
防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。
- 紛失したスマートキーの登録削除
- 使用するスマートキーの再登録
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車両情報を確認して純正キーを注文できます。
ただし、鍵が1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。
部品の取り寄せや車両側の作業によって、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なアルファードであれば、車がある場所まで出張し、現地で鍵を作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 現地でドア解錠から対応
- イモビライザーキーやスマートキーを登録
- メカニカルキーも同時に作成
- 対応可能な場合は当日中に復旧
料金や納期は依頼先と車両の状態によって異なります。依頼前に、部品代、出張費、作業費を含む総額を確認しましょう。
アルファードの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車などの場合は、依頼前にご相談ください。
アルファードのスマートキー作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、アルファードの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、アルファードが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
ご依頼の際は、次の情報をお知らせください。
- アルファードの型式
- 初度登録年月
- ガソリン車・ハイブリッド車・PHEV
- 鍵が1本もないこと
- エンジンの始動方法
- スマートキーのボタン数
- パワースライドドアの装備
- パワーバックドアの装備
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
アルファードの鍵作成でよくある質問
Q.アルファードの鍵が1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、鍵が1本もない状態からイモビライザーキーやスマートキーを作成・登録できます。
Q.10系アルファードの鍵作成はいくらですか?
10系のイモビライザーキー全紛失作成は、総額33,000円です。
Q.20系アルファードのスマートキー作成はいくらですか?
20系の全紛失からのスマートキー作成は、総額44,000円です。
Q.30系アルファードの鍵作成はいくらですか?
30系の全紛失からのスマートキー作成は、総額49,500円です。
Q.40系アルファードにも対応できますか?
対応可能な仕様であれば作成できます。基本料金は総額66,000円です。PHEV、デジタルキー対応車、新しい仕様については事前確認が必要です。
Q.エグゼクティブラウンジでも作成できますか?
型式、年式、スマートキーのボタン数などを確認して対応可否をご案内します。車検証情報をご用意ください。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な場合は、アルファードが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
当日中に復旧できます。
Q.パワースライドドアのボタンも使用できますか?
車両に適合するスマートキーを登録し、作業後に各ボタンの動作を確認します。装備とボタン数を事前にお知らせください。
Q.車検証が車内にあります
解錠後に車検証を確認できる場合があります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
登録方法や紛失キーの削除作業によって異なります。作業前に、紛失キーを削除するかどうかをご相談ください。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否などによって登録できない場合があります。購入前に適合確認をおすすめします。
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まとめ
アルファードの鍵やスマートキーをすべて紛失しても、10系・20系・30系・40系など、対応可能な型式であれば新しい鍵を作成できます。
出張作業では、アルファードが止まっている場所で、ドア解錠、イモビライザーキー・スマートキー登録、メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで対応します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、アルファードの型式、初度登録年月、車両仕様、スマートキーのボタン数、車がある市区町村をお知らせください。

