- ライズのスマートキーを全部紛失した方へ
- ライズの型式別スマートキー作成料金
- ライズの型式を確認する方法
- A200Aライズのスマートキー紛失・作成
- A210Aライズのスマートキー紛失・作成
- A201Aライズのスマートキー紛失・作成
- A202Aライズ・ハイブリッドのスマートキー紛失・作成
- ライズの電子カードキーとは
- ライズとロッキーのスマートキーは同じ?
- ライズのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
- ライズのスマートキー作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- スマートキーが反応しない場合に確認すること
- 中古のライズ用スマートキーは登録できる?
- 紛失したスマートキーは使えないようにできる?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- ライズのスマートキー作成に必要な書類
- ライズのスマートキー作成・出張対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- ライズのスマートキー作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
ライズのスマートキーを全部紛失した方へ
「ライズのスマートキーをなくしてエンジンをかけられない」
「スペアキーもなく、車を動かせない」
「ディーラーまでレッカー移動せず、駐車場所で鍵を作りたい」
トヨタ・ライズのスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な車両であれば、ライズが止まっている場所で新しいスマートキーを作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、現地でのドア解錠、電子カードキー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコン動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
ライズにはA200A・A201A・A202A・A210Aなどの型式があり、ガソリン車、ターボ車、ハイブリッド車、2WD・4WDによって車両仕様が異なります。外見が似ているスマートキーでも、年式や基板番号などが適合しなければ登録できません。
このページでは、ライズのスマートキーを1本も持っていない「全紛失」の状態から作成する場合の総額料金、型式の確認方法、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
ライズの型式別スマートキー作成料金
使用できるスマートキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 主な型式 | 主な車両仕様 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| A200A | 1.0Lターボ・2WD | スマートキー・電子カードキー | 44,000円 |
| A210A | 1.0Lターボ・4WD | スマートキー・電子カードキー | 44,000円 |
| A201A | 1.2Lガソリン・2WD | スマートキー・電子カードキー | 44,000円 |
| A202A | 1.2Lハイブリッド・2WD | スマートキー・電子カードキー | 44,000円 |
上記料金には、スマートキー本体、出張費、ドア解錠、登録作業、非常用メカニカルキー作成、リモコン動作確認、エンジンまたはハイブリッドシステムの始動確認、消費税が含まれます。
同じ型式でも、年式、グレード、メーカーオプション、電子カードキーの仕様によって使用する部品が異なる場合があります。車検証情報と紛失前のキーの形状を確認したうえで、対応可否と最終的な総額をご案内します。
ライズ以外の料金は、トヨタ車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
ライズの型式を確認する方法
型式は車検証の「型式」欄で確認できます。「5BA-A201A」のように記載されている場合は、後半のA201Aが確認に必要な型式です。
A200A
A200Aは、初期の1.0Lターボ・2WD車に用いられる代表的な型式です。
A210A
A210Aは、1.0Lターボ・4WD車に用いられる代表的な型式です。
A201A
A201Aは、一部改良後の1.2Lガソリン・2WD車に用いられる代表的な型式です。
A202A
A202Aは、1.2Lハイブリッド・2WD車に用いられる代表的な型式です。
トヨタは2019年11月にライズを発売し、2021年11月にはハイブリッド車を追加しています。公式カタログでもA200A・A201A・A210Aなどの型式が確認できます。
お問い合わせ時は、次の情報をご用意ください。
- 車検証に記載された型式
- 初度登録年月
- Z・G・Xなどのグレード
- ガソリン車またはハイブリッド車
- 2WDまたは4WD
- スマートキーが1本もない状態か
- 紛失前のスマートキーの形状とボタン数
- 車が止まっている市区町村
A200Aライズのスマートキー紛失・作成
A200Aは、1.0Lターボエンジンを搭載する2WD車の代表的な型式です。
スマートキーをすべて紛失した場合は、ドアを解錠したうえで、車両側のシステムへ新しい電子カードキーを登録する必要があります。非常用メカニカルキーだけを作成しても、電子認証が行われなければエンジンは始動できません。
A200Aのスマートキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額44,000円です。
A210Aライズのスマートキー紛失・作成
A210Aは、1.0Lターボエンジンを搭載する4WD車の代表的な型式です。
駆動方式が異なっても、スマートキー作成では型式、初度登録年月、基板番号などの適合確認が必要です。対応可能な車両であれば、スマートキーが1本もない状態から現地で登録できます。
A210Aのスマートキー全紛失作成は、総額44,000円です。
A201Aライズのスマートキー紛失・作成
A201Aは、1.2Lガソリンエンジンを搭載する2WD車の代表的な型式です。
年式やグレードによって電子カードキーの仕様が異なる場合があります。中古キーを自己判断で購入せず、車検証情報とキーの部品情報を確認してから用意することが重要です。
A201Aのスマートキー全紛失作成は、総額44,000円です。
A202Aライズ・ハイブリッドのスマートキー紛失・作成
A202Aは、1.2Lハイブリッド車の代表的な型式です。
ハイブリッド車は、電子カードキーが車両に認証されることでハイブリッドシステムを始動できます。鍵本体を用意するだけでは使用できず、車両側への登録作業が必要です。
A202Aのスマートキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額44,000円です。
作業後は、ドアロック、アンロック、非常用メカニカルキー、ハイブリッドシステムの始動を確認します。
ライズの電子カードキーとは
ライズの取扱説明書では、スマートキーに相当するキーを「電子カードキー」と案内しています。
電子カードキーを携帯していると、ドアの施錠・解錠やプッシュボタンによるエンジン始動などができます。キー内部には非常時にドアを開けるためのメカニカルキーも収納されています。
電子カードキーを全紛失した場合は、次の両方が必要です。
- 車両へ新しい電子カードキーを登録する
- 運転席ドアに合う非常用メカニカルキーを作成する
電子カードキーの電池が切れた場合と、キー本体を紛失した場合では対応が異なります。
ライズとロッキーのスマートキーは同じ?
トヨタ・ライズとダイハツ・ロッキーは共通する車両構造やシステムがありますが、外見が似ているスマートキーなら必ず登録できるとは限りません。
年式、車両型式、基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否などによって適合が異なります。ロッキー用として販売されている中古キーを、確認せずライズ用として購入しないよう注意してください。
ライズのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
使用できるスマートキーが1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証で所有者を確認
- ライズの型式・年式・グレードを確認
- ガソリン車・ハイブリッド車、2WD・4WDを確認
- 車両を傷つけない方法で運転席ドアを解錠
- 車両へ専用機器を接続
- 適合する電子カードキーを新規登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- 電子カードキーの各ボタンを確認
- エンジンまたはハイブリッドシステムの始動を確認
- 紛失したスマートキーの扱いについて説明
対応可能なライズであれば、ディーラーや整備工場までレッカー移動せず、駐車場所で作業できます。
ライズのスマートキー作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、およそ60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- ライズの型式と年式
- ガソリン車またはハイブリッド車
- 2WDまたは4WD
- 電子カードキーの仕様
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 社外セキュリティや追加電装品の有無
- 作業場所の安全性
立体駐車場や地下駐車場では、作業車の車高制限、作業スペース、管理者の許可などもご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
| 現在の状態 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できるスマートキーが1本ある | スペアキーを追加登録 |
| スマートキーが1本もない | ドア解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| スマートキーが反応しない | キー電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| スマートキーが破損した | 新しい電子カードキーを登録 |
| エンジンが始動しない | キー認証・車両バッテリー・車両側を確認 |
使用できるスマートキーが1本残っている場合は、すべて紛失する前に追加作成することをおすすめします。詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
スマートキーが反応しない場合に確認すること
スマートキーを持っているのに反応しない場合は、全紛失ではなく、電子カードキーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
- 電子カードキーのランプが点灯するか
- ボタンを何度か押さないと反応しないか
- 車へ近づかないと作動しないか
- スペアキーでは正常に作動するか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されているか
- 水濡れや落下の心当たりがあるか
トヨタ公式取扱説明書では、ライズの電子カードキーの取り扱い、電池消耗時の症状、注意事項が案内されています。
詳しくはスマートキーが反応しない原因をご覧ください。
中古のライズ用スマートキーは登録できる?
インターネットオークションやフリマサイトで販売されている中古の電子カードキーは、外見が同じでも必ず登録できるとは限りません。
確認が必要な項目は次のとおりです。
- 基板番号
- 周波数
- ボタン数
- 年式と型式への適合
- ガソリン車・ハイブリッド車の違い
- 初期化や再登録の可否
- ライズ用・ロッキー用の違い
適合しないスマートキーを購入すると使用できない可能性があります。持ち込みを希望する場合は、購入前にキーの写真、刻印、基板番号をご相談ください。
紛失したスマートキーは使えないようにできる?
車両のシステムや作業方法によっては、紛失した電子カードキーの登録情報を整理し、現在使用するキーだけを登録し直せる場合があります。
ただし、電子的な登録を無効にしても、紛失した非常用メカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性は残ります。盗難や防犯が心配な場合は、鍵を紛失した場所や状況も含めてご相談ください。
検討する対策には次のようなものがあります。
- 紛失した電子カードキーの登録情報に対する処置
- 使用するスマートキーの再登録
- 車両の保管場所変更
- ハンドルロックなどの追加防犯用品
- 警察への遺失届
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などから純正の電子カードキーや必要部品を確認できます。ただし、スマートキーが1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。
部品の取り寄せや車両側の作業によって、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なライズであれば、車が止まっている場所まで出張し、ドア解錠から電子カードキー登録、非常用メカニカルキー作成、始動確認まで行います。
- レッカー移動が原則不要
- スマートキーが1本もなくても相談可能
- 現地で新しい電子カードキーを登録
- 非常用メカニカルキーも同時に作成
- 対応可能な場合は当日中に復旧
依頼前に、スマートキー本体、出張費、解錠、登録、メカニカルキー作成、消費税を含む総額かどうかを確認しましょう。
ライズのスマートキー作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- その他の本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。車検証が車内にある場合は、ご依頼時にお知らせください。
法人名義車、家族名義車、レンタカー、リース車、販売店の商品車などは、事前に必要書類をご相談ください。
ライズのスマートキー作成・出張対応地域
鍵屋ロッククルーでは、ライズの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、月極駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域、時間帯、道路状況によって到着時間が異なるため、ライズが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
ご依頼の際は、分かる範囲で次の情報をお知らせください。
- 車種名:トヨタ・ライズ
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- Z・G・Xなどのグレード
- ガソリン車またはハイブリッド車
- 2WDまたは4WD
- スマートキーが1本もないこと
- 紛失前の電子カードキーの形状とボタン数
- 社外セキュリティの有無
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
ライズのスマートキー作成でよくある質問
Q.ライズのスマートキーが1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、スマートキーが1本もない状態から新しい電子カードキーを作成・登録できます。
Q.ライズのスマートキー作成はいくらですか?
A200A・A201A・A202A・A210Aのスマートキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額44,000円です。
Q.ライズ・ハイブリッドにも対応できますか?
A202Aなど、対応可能な車両であれば全紛失から電子カードキーを登録できます。型式、初度登録年月、グレードをご用意ください。
Q.ライズでは「スマートキー」と「電子カードキー」のどちらが正しいですか?
一般にはスマートキーと呼ばれますが、ライズの取扱説明書では「電子カードキー」という名称が使われています。このページでは検索時に分かりやすいよう、両方の名称を使用しています。
Q.ロッキー用のスマートキーを使用できますか?
外見が似ていても必ず登録できるとは限りません。型式、基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否などの確認が必要です。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な場合は、ライズが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合する電子カードキーの在庫があり、通常の方法で対応できる車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.作業時間はどのくらいですか?
現地到着後、およそ60分から120分が目安です。型式、キーの仕様、車両状態によって前後します。
Q.車検証が車内にあります
解錠後に車検証を確認できる場合があります。受付時に車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.中古の電子カードキーを持ち込めますか?
基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否などにより登録できない場合があります。購入前に適合確認をおすすめします。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
登録時に行った処置によって異なります。紛失キーの扱いについて、作業前にご希望をお知らせください。
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まとめ
トヨタ・ライズのスマートキーをすべて紛失しても、A200A・A201A・A202A・A210Aなど、対応可能な型式であれば現地で新しい電子カードキーを作成できます。
スマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。料金には、出張、ドア解錠、スマートキー本体、登録、非常用メカニカルキー作成、エンジンまたはハイブリッドシステムの始動確認、消費税が含まれます。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。お問い合わせの際は、型式、初度登録年月、ガソリン車・ハイブリッド車、駆動方式、車が止まっている市区町村をお知らせください。

