- センチュリー50系(GZG50)の鍵を全部紛失した方へ
- センチュリー50系のイモビライザーキー作成料金
- センチュリー50系・GZG50を確認する方法
- センチュリー50系のイモビライザーキーとは
- GZG50の鍵を全部紛失しても作成できます
- センチュリー50系の鍵作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- リモコンが反応しない場合に確認すること
- 紛失したイモビライザーキーは使えないようにできる?
- 中古のGZG50用キーを購入する前の注意点
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- センチュリー50系の鍵作成に必要な書類
- センチュリー50系の鍵作成・出張対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- センチュリー50系の鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
センチュリー50系(GZG50)の鍵を全部紛失した方へ
「センチュリー50系の鍵をなくしてエンジンをかけられない」
「スペアキーもなく、使用できる鍵が1本もない」
「GZG50のイモビライザーキーを現地で作りたい」
「ディーラーまでレッカー移動せずに復旧したい」
トヨタ センチュリー50系(GZG50)のイモビライザーキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な車両であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、センチュリーがある場所まで出張し、ドア解錠、金属キー作成、イモビライザー登録、リモコン動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
センチュリー50系は販売期間が長く、初度登録年月や車両仕様によって鍵の形状や登録方法が異なる場合があります。作業前に車検証の型式と初度登録年月を確認し、車両に適合するキーを用意します。
このページでは、GZG50のイモビライザーキーを1本も持っていない「全紛失」の状態から作成する場合の総額料金、作業内容、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
センチュリー50系のイモビライザーキー作成料金
使用できる鍵が1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 対象車両 | 型式 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| センチュリー50系 | GZG50 | イモビライザーキー | 49,500円 |
料金には、次の内容が含まれます。
- イモビライザーキー本体
- 出張費
- 運転席ドアの解錠
- 車両に合う金属キーの作成
- イモビライザー登録
- リモコン動作確認
- エンジン始動確認
- 消費税
センチュリー50系のイモビライザーキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。
年式、車両の状態、鍵穴やイグニッションの状態によって追加作業が必要な場合は、作業前にご説明します。
センチュリー以外の料金は、トヨタ車の鍵作成料金一覧をご確認ください。
センチュリー50系・GZG50を確認する方法
型式は、車検証または自動車検査証記録事項の「型式」欄で確認できます。
このページの対象車両は次のとおりです。
- 車名:トヨタ センチュリー
- 世代:50系
- 型式:GZG50
- 主な鍵:イモビライザーキー
お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- 前期・中期・後期の別
- エンジンの始動方法
- 紛失前のキーの形状
- リモコンボタン数
- 使用できる鍵が1本もないか
- 車が止まっている市区町村
型式や年式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。紛失前の鍵の写真が残っている場合は、適合確認がよりスムーズです。
センチュリー50系のイモビライザーキーとは
イモビライザーキーには、鍵の持ち手部分にICチップが内蔵されています。
車両側に登録された情報と、キー内部のICチップ情報が一致したときにエンジンを始動できる仕組みです。
そのため、ドアやイグニッションの鍵穴に合う金属キーを作っただけでは、エンジンを始動できません。
GZG50の鍵をすべて紛失した場合は、次の2つの作業が必要です。
- 鍵穴に合う金属キーを作成する
- 新しいキーを車両のイモビライザーシステムへ登録する
金属部分とICチップの両方が正しく機能して、初めて通常どおり使用できます。
GZG50の鍵を全部紛失しても作成できます
元の鍵が1本も残っていなくても、対応可能なGZG50であれば、車両が止まっている場所でイモビライザーキーを作成できます。
ディーラーへ車両を運ぶためのレッカー移動は原則不要です。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- GZG50の型式と初度登録年月を確認
- 車両を傷つけない方法で運転席ドアを解錠
- 鍵穴に合う金属キーを作成
- 車両へ専用機器を接続
- 新しいイモビライザーキーを登録
- リモコンの施錠・解錠を確認
- イグニッション操作を確認
- エンジン始動を確認
作業完了後は、ドアの施錠・解錠、リモコン、エンジン始動を確認してからキーをお渡しします。
センチュリー50系の鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、およそ60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- 初度登録年月
- 鍵の形状
- リモコンの仕様
- ドアの施錠状態
- 鍵穴やイグニッションの状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
長期間動かしていない車両や車両バッテリーが上がっている場合は、電源確保や車両状態の確認に時間がかかることがあります。
地下駐車場、機械式駐車場、ホテル、施設内の駐車場では、管理者の許可や安全な作業スペースが必要になる場合があります。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できるイモビライザーキーが1本残っている場合は、その鍵を利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
鍵をすべて紛失すると、ドア解錠、金属キー作成、車両側からの登録作業が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できる鍵が1本ある | スペアキーを追加登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・金属キー作成・イモビライザー登録 |
| リモコンだけ反応しない | 電池・リモコン本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵が破損・水没した | 新しいイモビライザーキーを作成・登録 |
鍵が1本残っている場合は、全紛失する前にスペアキーを作成しておくと安心です。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
リモコンが反応しない場合に確認すること
鍵を持っているのにドアのリモコンが反応しない場合は、鍵の紛失ではなく、リモコン電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点をご確認ください。
- リモコンのランプが点灯するか
- ボタンを何度も押さないと反応しないか
- 車へ近づかないと反応しないか
- スペアキーでは正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- 水濡れや落下の心当たりがあるか
- 金属キーでドアを開けられるか
リモコン電池が切れていても、ICチップが正常であればエンジンを始動できる場合があります。状況を確認せず、新しい鍵が必要だと判断しないことが大切です。
紛失したイモビライザーキーは使えないようにできる?
車両のシステムや登録方法によっては、紛失したイモビライザーキーの登録情報を車両側から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、新しいキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失した金属キーがドアやイグニッションの鍵穴に合う可能性があります。
防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。
- 紛失したイモビライザーキーの登録削除
- 使用するキーの再登録
- 鍵穴側の防犯対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
中古のGZG50用キーを購入する前の注意点
インターネットオークションやフリマサイトでは、センチュリー用として中古キーが販売されています。
しかし、外見が似ていても必ず登録できるとは限りません。
購入前に確認したい項目は次のとおりです。
- GZG50用であるか
- 対応年式
- キー内部のチップ仕様
- リモコンの基板番号
- 周波数
- ボタン数
- 初期化や再登録の可否
- 金属キー部分の交換可否
適合しない中古キーは登録できない可能性があります。自己判断で購入する前にご相談ください。
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号や車両情報を確認して純正キーを注文できます。
ただし、鍵が1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。
部品の取り寄せや車両側の作業により、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なGZG50であれば、車がある場所まで出張し、現地でイモビライザーキーを作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 現地でドア解錠から対応
- 金属キーをその場で作成
- イモビライザーキーを車両へ登録
- 対応可能な場合は当日中に復旧
依頼前に、キー本体、出張費、作業費、登録費、消費税を含む総額をご確認ください。
センチュリー50系の鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証または自動車検査証記録事項
- 運転免許証
- その他の本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
法人名義、役員車、公用車、リース車、販売店の商品車、運転手や代理人からの依頼は、事前に必要書類をご相談ください。
センチュリー50系の鍵作成・出張対応地域
鍵屋ロッククルーでは、GZG50センチュリーの鍵紛失・イモビライザーキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、会社、ホテル、空港周辺、コインパーキング、商業施設、地下駐車場などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、センチュリーが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
ご依頼の際は、次の情報をお知らせください。
- センチュリー50系であること
- 型式がGZG50であること
- 初度登録年月
- イモビライザーキーが1本もないこと
- 紛失前のキー形状とボタン数
- 車両バッテリーの状態
- 車が止まっている市区町村
- 駐車場の高さ制限や入庫条件
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
センチュリー50系の鍵作成でよくある質問
Q.GZG50の鍵が1本もなくても作れますか?
対応可能な車両であれば、使用できる鍵が1本もない状態から金属キーを作成し、イモビライザーキーを登録できます。
Q.センチュリー50系の鍵作成はいくらですか?
GZG50のイモビライザーキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。
Q.料金には出張費も含まれますか?
基本料金には、キー本体、出張費、ドア解錠、金属キー作成、イモビライザー登録、動作確認、消費税が含まれます。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な場合は、センチュリーが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.車検証が車内にあります
解錠後に車検証を確認できる場合があります。ご依頼時に、車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.後から紛失した鍵が見つかった場合は使えますか?
登録方法や紛失キーの削除作業によって異なります。作業前に、紛失したキーを削除するかどうかをご相談ください。
Q.中古のキーを持ち込めますか?
チップ仕様、基板番号、周波数、初期化の可否などによって登録できない場合があります。購入前の適合確認をおすすめします。
Q.法人名義の車でも依頼できますか?
所有者確認と依頼権限を確認できる書類が必要です。法人名義や代理人からのご依頼は、事前に必要書類をご相談ください。
関連記事
まとめ
トヨタ センチュリー50系(GZG50)のイモビライザーキーをすべて紛失しても、対応可能な車両であれば新しい鍵を作成できます。
全紛失からの作成料金は、ドア解錠、金属キー作成、イモビライザー登録、動作確認、出張費、消費税を含む総額49,500円です。
出張作業では、センチュリーが止まっている場所で、ドア解錠、イモビライザーキー登録、金属キー作成、リモコン動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、型式GZG50、初度登録年月、紛失前のキー形状、車が止まっている市区町村をお知らせください。

