- タンクの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- トヨタ タンクのスマートキー作成料金
- タンクの型式M900A・M910Aを確認する方法
- タンクの電子カードキー・キーフリーシステムとは
- M900Aタンクのスマートキー紛失・作成
- M910Aタンクのスマートキー紛失・作成
- タンクとルーミー・トール・ジャスティのスマートキーは同じ?
- タンクのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
- タンクの鍵作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- タンクの電子カードキーが反応しないときの確認事項
- 紛失したタンクのスマートキーは使えないようにできる?
- 中古スマートキーを購入する前の注意点
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- タンクの鍵作成に必要な書類
- タンクのスマートキー作成・出張対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- トヨタ タンクの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
タンクの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「トヨタ タンクのスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「M900A・M910Aの鍵を現地で作りたい」
「ディーラーまでレッカー移動せずに復旧したい」
トヨタ タンクの電子カードキー・スマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な車両であれば、車が止まっている場所で新しいキーを作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、タンクがある場所まで出張し、ドア解錠、新しいスマートキーの登録、非常用メカニカルキー作成、リモコン動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
タンクの主な型式はM900A・M910Aです。グレード、年式、パワースライドドアの装備などによって、電子カードキーのボタン数や仕様が異なる場合があります。
このページでは、タンクの鍵を1本も持っていない「全紛失」の状態から作成する場合の総額料金、型式の確認方法、作業内容、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
トヨタ タンクのスマートキー作成料金
使用できる電子カードキー・スマートキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 車種 | 主な型式 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| タンク | M900A・M910A | 電子カードキー・スマートキー | 44,000円 |
料金には、次の内容が含まれます。
- スマートキー本体
- 出張費
- 運転席ドアの解錠
- 車両へのキー登録
- 非常用メカニカルキー作成
- リモコンボタンの動作確認
- パワースライドドアの動作確認
- エンジン始動確認
- 消費税
タンクのスマートキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額44,000円です。
年式、グレード、キーのボタン数、車両の状態によって追加確認が必要な場合があります。正式な対応可否と料金は、車検証情報を確認してご案内します。
タンク以外の料金は、トヨタ車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
タンクの型式M900A・M910Aを確認する方法
型式は、車検証または自動車検査証記録事項の「型式」欄で確認できます。
M900A
- 主に2WD車
- 自然吸気エンジン車
- ターボエンジン車
- 標準車・カスタムを設定
M910A
- 主に4WD車
- 自然吸気エンジン車
- 標準車・カスタムを設定
トヨタ タンクは2016年11月から2020年9月まで販売されたモデルです。
お問い合わせ時には、次の情報をご用意ください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- M900AまたはM910A
- グレード名
- 2WDまたは4WD
- ターボ車または自然吸気車
- パワースライドドアの装備
- 紛失前のキーのボタン数
- 使用できるキーが1本もないか
- 車が止まっている市区町村
型式やグレードが分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。紛失前のキーの写真が残っている場合は、適合確認がよりスムーズです。
タンクの電子カードキー・キーフリーシステムとは
トヨタ タンクでは、電子カードキーを携帯したまま、ドアの施錠・解錠やエンジン始動を行えるキーフリーシステムが採用されています。
スマートキー本体を用意しただけでは使用できません。車両に適合するキーを選び、車両側のコンピューターへ新しいキー情報を登録する必要があります。
また、電子カードキーには、電池切れなどの緊急時にドアを開けるための非常用メカニカルキーが収納されています。
全紛失から復旧するためには、一般的に次の2つの作業が必要です。
- 新しいスマートキーを車両へ登録する
- ドアの鍵穴に合う非常用メカニカルキーを作成する
登録作業とメカニカルキー作成が完了した後、ドア、スライドドア、エンジン始動を確認します。
M900Aタンクのスマートキー紛失・作成
M900Aは、タンクの2WD車で使用される代表的な型式です。自然吸気エンジン車とターボ車があり、標準モデルとカスタムが設定されています。
M900Aのスマートキーをすべて紛失しても、対応可能な車両であれば、車を移動せずに現地で新しいキーを登録できます。
M900Aの全紛失からのスマートキー作成料金は、総額44,000円です。
パワースライドドアの装備によって、電子カードキーのボタン数が異なる場合があります。
お問い合わせの際は、次の点をお知らせください。
- 初度登録年月
- グレード名
- 標準車またはカスタム
- ターボ車または自然吸気車
- 片側または両側パワースライドドア
- 紛失前のキーのボタン数
M910Aタンクのスマートキー紛失・作成
M910Aは、タンクの4WD車で使用される代表的な型式です。
4WD車でも、対応可能な車両であれば、鍵が1本もない状態からスマートキーを作成・登録できます。
M910Aの全紛失からのスマートキー作成料金は、総額44,000円です。
M900AとM910Aは外見が似ていますが、作業前には必ず車検証の型式を確認します。年式、グレード、ボタン数に合った電子カードキーを使用することが重要です。
タンクとルーミー・トール・ジャスティのスマートキーは同じ?
タンクには、トヨタ ルーミー、ダイハツ トール、スバル ジャスティなどの兄弟車があります。
車両の基本システムや外見が似ていても、年式、型式、グレード、キーの基板番号、ボタン数などによって適合が異なる場合があります。
他車種用として販売されている中古スマートキーが、必ずタンクへ登録できるとは限りません。
中古キーを購入する前に、次の情報をご確認ください。
- 車種名
- 型式
- 初度登録年月
- 基板番号
- 周波数
- ボタン数
- 初期化や再登録の可否
自己判断で購入する前に、車両とキーの適合をご相談ください。
タンクのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
使用できるキーが1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- ご依頼内容と車両の現在地を確認
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- タンクの型式・年式・グレードを確認
- 車両を傷つけない方法で運転席ドアを解錠
- 車両へ専用機器を接続
- 新しいスマートキーを登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- リモコンによる施錠・解錠を確認
- パワースライドドアの動作を確認
- エンジン始動を確認
- 紛失キーの扱いについて説明
対応可能な車両であれば、タンクをディーラーや整備工場までレッカー移動せず、駐車場所で作業できます。
タンクの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、およそ60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- M900A・M910Aの違い
- 初度登録年月
- グレード
- スマートキーのボタン数
- パワースライドドアの装備
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
車両バッテリーが上がっている場合は、電源確保や車両状態の確認に時間がかかることがあります。
地下駐車場、立体駐車場、商業施設などでは、管理者の許可や安全な作業スペースが必要になる場合があります。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できるスマートキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべて紛失すると、ドア解錠、車両側からの新規登録、メカニカルキー作成が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できるキーが1本ある | スペアキーを追加登録 |
| キーが1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| 電子カードキーが反応しない | キー電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| キーが破損・水没した | 新しいスマートキーを登録 |
キーが1本残っている場合は、全紛失する前にスペアキーを作成しておくと安心です。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
タンクの電子カードキーが反応しないときの確認事項
電子カードキーを持っているのに反応しない場合は、キーの紛失ではなく、電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点をご確認ください。
- 電子カードキーのランプが点灯するか
- ボタンを何度も押さないと反応しないか
- 車へ近づかないと反応しないか
- スペアキーでは正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されているか
- 水濡れや落下の心当たりがあるか
電池切れの場合は、電子カードキーをエンジンスイッチへ近づけることで、エンジンを始動できる場合があります。
詳しくはスマートキーが反応しない原因をご覧ください。
紛失したタンクのスマートキーは使えないようにできる?
車両のシステムや作業方法によっては、紛失したスマートキーの登録情報を車両側から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、新しいキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失したメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性があります。
防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。
- 紛失したスマートキーの登録削除
- 使用するキーの再登録
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
中古スマートキーを購入する前の注意点
インターネットオークションやフリマサイトでは、タンク用として中古スマートキーが販売されています。
しかし、外見が似ていても必ず登録できるとは限りません。
購入前に確認したい項目は次のとおりです。
- M900AまたはM910A
- 対応年式
- 基板番号
- 周波数
- ボタン数
- スライドドアボタンの数
- 初期化や再登録の可否
- メカニカルキーの有無
適合しない中古キーは登録できない可能性があります。購入前に車両情報とキー情報をご相談ください。
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号や車両情報を確認して純正キーを注文できます。
ただし、キーが1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。
部品の取り寄せや車両側の作業により、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なタンクであれば、車がある場所まで出張し、現地でスマートキーを作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 現地でドア解錠から対応
- 全紛失の状態から新しいキーを登録
- 非常用メカニカルキーも作成
- 対応可能な場合は当日中に復旧
料金や納期は、車両の状態や依頼先によって異なります。依頼前に、キー本体、出張費、作業費、登録費、消費税を含む総額をご確認ください。
タンクの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証または自動車検査証記録事項
- 運転免許証
- その他の本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
法人名義、リース車、レンタカー、販売店の商品車、代理人からの依頼は、事前に必要書類をご相談ください。
タンクのスマートキー作成・出張対応地域
鍵屋ロッククルーでは、トヨタ タンクの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、タンクが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
ご依頼の際は、次の情報をお知らせください。
- 車名がトヨタ タンクであること
- M900AまたはM910A
- 初度登録年月
- グレード名
- 2WDまたは4WD
- キーが1本もないこと
- 紛失前のキーのボタン数
- パワースライドドアの装備
- 車両バッテリーの状態
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
トヨタ タンクの鍵作成でよくある質問
Q.タンクのスマートキーが1本もなくても作れますか?
対応可能な車両であれば、使用できるキーが1本もない状態から新しいスマートキーを作成・登録できます。
Q.タンクのスマートキー作成はいくらですか?
M900A・M910Aの全紛失からのスマートキー作成は、総額44,000円です。
Q.料金には出張費も含まれますか?
基本料金には、キー本体、出張費、ドア解錠、キー登録、メカニカルキー作成、動作確認、消費税が含まれます。
Q.M900AとM910Aの両方に対応できますか?
対応可能な車両であれば、2WDのM900A、4WDのM910Aのどちらも作成できます。
Q.カスタムやターボ車でも作成できますか?
型式、初度登録年月、グレード、キーのボタン数を確認して対応可否をご案内します。
Q.パワースライドドアのボタンも使えますか?
車両装備に適合するスマートキーを登録し、作業後にスライドドアボタンの動作を確認します。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な場合は、タンクが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.車検証が車内にあります
解錠後に車検証を確認できる場合があります。ご依頼時に、車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否などによって登録できない場合があります。購入前の適合確認をおすすめします。
関連記事
まとめ
トヨタ タンクのスマートキーをすべて紛失しても、M900A・M910Aなど、対応可能な車両であれば新しいキーを作成できます。
全紛失からの作成料金は、スマートキー本体、出張費、ドア解錠、キー登録、非常用メカニカルキー作成、動作確認、消費税を含む総額44,000円です。
出張作業では、タンクが止まっている場所で、ドア解錠、スマートキー登録、メカニカルキー作成、スライドドアの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、M900AまたはM910A、初度登録年月、グレード、キーのボタン数、車が止まっている市区町村をお知らせください。

