レクサスLSのスマートキーを全部紛失した方へ
「レクサスLSのスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「LS460やLS600hの鍵を現地で作成してほしい」
レクサスLSのスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しいスマートキーを作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、レクサスLSの駐車場所まで出張し、ドア解錠、スマートキー登録、イモビライザー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコンの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
レクサスLSには、LS460・LS460L・LS600h・LS600hL・LS500・LS500hなどがあり、年式や型式によってスマートキーの形状、内部基板、登録方法、作成料金が異なります。
このページでは、レクサスLSのスマートキーが1本もない「全紛失」の状態から作成する場合の料金、USF40・UVF45・VXFA50・GVF50などの型式、作業時間、必要書類、出張対応地域について解説します。
レクサスLSのスマートキー作成料金
使用できるスマートキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 車種・世代 | 主な型式 | 年式の目安 | 総額料金 |
|---|---|---|---|
| LS460・LS600h 前期・中期 | USF40系・UVF45系 | 2006年~2012年9月 | 49,500円 |
| LS460・LS600h 後期 | USF40系・UVF45系 | 2012年10月~2017年頃 | 55,000円 |
| LS500・LS500h | VXFA50系・GVF50系 | 2017年~ | 要確認 |
| LS430 | UCF30・UCF31など | 輸入車・海外仕様 | 要確認 |
上記の49,500円または55,000円は、使用できるスマートキーが1本もない全紛失状態から作成する場合の総額料金です。
スマートキー本体、出張費、ドア解錠、スマートキー登録、イモビライザー登録、非常用メカニカルキー作成、作業費、消費税が含まれます。
現場で追加料金が発生しない総額料金です。
同じXF40型でも、前期・中期と後期ではスマートキーの仕様や登録方法が異なります。初度登録年月と車検証の型式を確認してから、適合するスマートキーを用意します。
LS500・LS500hや輸入仕様のLS430は、型式、年式、車両仕様を確認して対応可否と料金をご案内します。
ほかのレクサス車については、レクサスのスマートキー作成料金一覧をご覧ください。
レクサスLSの型式を確認する方法
レクサスLSの型式は、車検証または自動車検査証記録事項の「型式」欄で確認できます。
代表的な車名と型式は次のとおりです。
| 車名 | 主な型式 |
|---|---|
| LS430 | UCF30・UCF31など |
| LS460 | USF40・USF45など |
| LS460L | USF41・USF46など |
| LS600h | UVF45など |
| LS600hL | UVF46など |
| LS500 | VXFA50・VXFA55 |
| LS500h | GVF50・GVF55 |
型式の末尾や車両仕様によって、標準ボディ・ロングボディ、2WD・AWD、ガソリン車・ハイブリッド車などを区別できます。
現行LSのレクサス公式諸元では、LS500にVXFA50・VXFA55、LS500hにGVF50・GVF55の型式が確認できます。
年式だけでは、スマートキーの種類を正確に判断できない場合があります。お問い合わせ時には、車検証に記載された型式と初度登録年月をお知らせください。
XF40型レクサスLSとは
XF40型は、2006年に登場したLS460・LS600hの世代です。
主な車種と型式は次のとおりです。
- LS460:USF40・USF45など
- LS460L:USF41・USF46など
- LS600h:UVF45など
- LS600hL:UVF46など
同じXF40型でも、2006年から2012年9月頃までの前期・中期と、2012年10月以降の後期では、スマートキーの種類や登録作業が異なります。
中古スマートキーを購入するときは、XF40型という情報だけでは適合を判断できません。初度登録年月、車名、型式、基板番号などの確認が必要です。
LS460前期・中期のスマートキー紛失・鍵作成

2006年から2012年9月頃までのLS460前期・中期では、対応可能な車両であれば、スマートキーが1本もない状態から現地で作成できます。
対象となる主な型式は、USF40・USF41・USF45・USF46などです。
LS460前期・中期のスマートキー全紛失からの作成料金は、総額49,500円です。

一般的な作業には次の内容が含まれます。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 運転席ドアの解錠
- LS460の型式・年式・仕様を確認
- 車両側のスマートキーシステムを確認
- 新しいスマートキーを登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- ドアの施錠・解錠を確認
- トランクボタンの動作を確認
- エンジン始動を確認
対応可能な車両であれば、ディーラーや整備工場までLS460をレッカー移動せず、駐車場所で復旧できます。
LS460後期のスマートキー紛失・鍵作成
2012年10月以降のLS460後期は、前期・中期とは異なるスマートキーシステムを使用します。
主な型式はUSF40・USF41・USF45・USF46などですが、型式だけでは前期と後期を区別できない場合があります。
LS460後期のスマートキー全紛失からの作成料金は、総額55,000円です。
お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- LS460またはLS460L
- 標準ボディまたはロングボディ
- 2WDまたはAWD
- スマートキーが1本もないこと
- 車が止まっている市区町村
フロントデザインだけで年式を判断せず、車検証情報をご確認ください。
LS600h・LS600hLのスマートキー紛失・鍵作成
LS600hとLS600hLは、XF40型のハイブリッドモデルです。
主な型式は次のとおりです。
- LS600h:UVF45
- LS600hL:UVF46
前期・中期と後期で料金が異なります。
| 年式の目安 | 総額料金 |
|---|---|
| 2006年~2012年9月頃 | 49,500円 |
| 2012年10月以降 | 55,000円 |
ハイブリッド車でも、対応可能な仕様であれば、スマートキーが1本もない状態から新しいスマートキーを登録できます。
スマートキー本体を用意しただけでは、ハイブリッドシステムを起動できません。車両側へ新しいスマートキーを登録し、イモビライザー認証を成立させる必要があります。
作業後は、READY表示、ドアの施錠・解錠、トランクボタン、メカニカルキーの動作を確認します。
LS460L・LS600hLのロングボディにも対応できる?
LS460LとLS600hLは、後席空間を拡大したロングボディモデルです。
主な型式はUSF41・USF46・UVF46などです。
ロングボディ、EXECUTIVE package、後席セパレートシートなどの装備があっても、スマートキー作成では型式、年式、キーシステムの確認が重要です。
車両仕様によって対応方法が異なる場合があるため、車検証情報をお知らせください。
LS500・LS500hのスマートキー紛失について
2017年に登場した現行世代のレクサスLSには、LS500とLS500hがあります。
主な型式は次のとおりです。
- LS500・2WD:VXFA50
- LS500・AWD:VXFA55
- LS500h・2WD:GVF50
- LS500h・AWD:GVF55
LS500はV6ツインターボエンジン、LS500hはV6エンジンとハイブリッドシステムを採用しています。
LS500・LS500hでは、年式や仕様によってスマートキーの型番や車両側システムが異なる場合があります。
スマートキーをすべて紛失した場合は、次の情報を確認して対応可否と料金をご案内します。
- VXFA50・VXFA55・GVF50・GVF55の型式
- 初度登録年月
- LS500またはLS500h
- 2WDまたはAWD
- グレード
- カードキーの有無
- デジタルキー対応の有無
- 車が止まっている市区町村
新しい年式や特殊な仕様については、事前確認が必要です。
LS430の鍵紛失・スマートキー作成
LS430の主な型式はUCF30・UCF31などです。
日本国内では同世代の車両がトヨタ・セルシオとして販売されていたため、国内にあるLS430は輸入車や海外仕様車である場合があります。
車両によって、鍵を差し込んで始動する方式や、スマートキーを携帯してつまみを回すツイストノブ方式などがあります。
日本仕様のLS460以降とは鍵の種類や登録方法が異なるため、次の情報を確認します。
- 車検証の型式
- 年式
- 左ハンドルまたは右ハンドル
- エンジンの始動方法
- 鍵やスマートキーの写真
- 並行輸入車かどうか
車両情報を確認してから、対応可否と料金をご案内します。
レクサスLSにはイモビライザーが搭載されている?
レクサスLSのスマートキー仕様車には、盗難防止装置のイモビライザーが採用されています。
ドアの鍵穴に合うメカニカルキーを作成しただけでは、エンジンを始動できません。
スマートキーに記録された電子情報と車両側のコンピューター情報が一致して、初めてエンジンを始動できます。
スマートキーをすべて紛失した場合は、次の2つの作業が必要です。
- ドアを解錠するためのメカニカルキー作成
- エンジンを始動するためのスマートキー・イモビライザー登録
鍵屋ロッククルーでは、対応可能なレクサスLSについて、両方の作業を現地で行います。
レクサスLSのカードキーを紛失した場合
レクサスLSには、通常のスマートキーとは別に、薄型のカードキーが付属している車両があります。
カードキーも車両へ登録された電子キーのため、対応する車両でなければ使用できません。
カードキーを紛失した場合は、次の状況をお知らせください。
- 通常のスマートキーが残っているか
- カードキーだけを紛失したか
- すべてのスマートキーを紛失したか
- 紛失したキーの登録削除を希望するか
通常のスマートキーが1本残っている場合と、すべてのキーを紛失した場合

