- レクサスRXのスマートキーを全部紛失した方へ
- レクサスRXのスマートキー作成料金
- レクサスRXの型式・世代を確認する方法
- AL10型レクサスRXの鍵紛失・スマートキー作成
- AL20型レクサスRXの鍵紛失・スマートキー作成
- AL30型レクサスRXのスマートキーについて
- RX270のスマートキーを紛失した場合
- RX350のスマートキーを紛失した場合
- RX200t・RX300のスマートキーを紛失した場合
- RX450hのスマートキーを紛失した場合
- RX450hLのスマートキーを紛失した場合
- RX350h・RX450h+・RX500hについて
- レクサスRXのカードキーを紛失した場合
- レクサスRXのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
- レクサスRXの鍵作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
- 紛失したスマートキーは使えないようにできる?
- 中古スマートキーを購入するときの注意点
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- レクサスRXの鍵作成に必要な書類
- レクサスRXのスマートキー作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- レクサスRXの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
レクサスRXのスマートキーを全部紛失した方へ
「レクサスRXのスマートキーをなくした」
「カードキーもスペアキーも見つからない」
「エンジンがかからず車を動かせない」
「レクサス販売店まで運ばずに鍵を作りたい」
レクサスRXのスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しいスマートキーを作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、レクサスRXがある場所まで出張し、ドア解錠、スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコン動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
レクサスRXは、AL10型・AL20型・AL30型で、スマートキーの種類や車両側システム、登録方法が異なります。
このページでは、RX270・RX300・RX350・RX350h・RX450h・RX450h+・RX500hなどを対象に、スマートキーが1本もない「全紛失」からの作成料金、代表型式、必要書類、作業時間、出張対応地域について解説します。
レクサスRXのスマートキー作成料金
使用できるスマートキーやカードキーが1本もない状態から作成する場合の料金です。
| 世代 | 主な車種 | 年式の目安 | 全紛失作成料金 |
|---|---|---|---|
| AL10型 | RX270・RX350・RX450h | 2009年~2015年 | 総額49,500円 |
| AL20型 | RX200t・RX300・RX450h・RX450hL | 2015年~2022年 | 総額55,000円 |
| AL30型 | RX350・RX350h・RX450h+・RX500h | 2022年~ | 要事前確認 |
AL10型とAL20型の料金には、スマートキー本体、出張費、作業費、登録作業、非常用メカニカルキー作成、消費税が含まれます。
当店の料金体系は、レクサスのスマートキー作成料金一覧でもご確認いただけます。
AL30型は、従来型より新しい電子システムやデジタルキー対応機能を採用した車両があります。型式、初度登録年月、グレード、装備を確認して対応可否と料金をご案内します。
レクサスRXの型式・世代を確認する方法
レクサスRXの型式は、車検証の「型式」欄で確認できます。
同じRX350やRX450hでも、年式や世代によって使用するスマートキーが異なります。車名だけでなく、車検証の型式をご確認ください。
AL10型レクサスRXの代表型式
- AGL10
- GGL10
- GGL15
- GGL16
- GYL10
- GYL15
- GYL16など
主な車種は次のとおりです。
- RX270
- RX350
- RX450h
AL10型は2009年に登場した世代です。レクサス公式発表でも、2009年にRX350とRX450hが発売されたことが確認できます。レクサス公式ニュースリリース
AL20型レクサスRXの代表型式
- AGL20
- AGL25
- GYL20
- GYL25
- GYL26など
主な車種は次のとおりです。
- RX200t
- RX300
- RX450h
- RX450hL
AL20型は2015年に登場した世代です。フルモデルチェンジ時には、RX450hに加えて2.0LターボのRX200tが設定されました。レクサス公式ニュースリリース
AL30型レクサスRXの代表型式
- TALA10
- TALA15
- AALH10
- AALH15
- AALH16
- TALH17など
主な車種は次のとおりです。
- RX350
- RX350h
- RX450h+
- RX500h
AL30型は2022年に発売された5代目RXです。レクサス公式発表では、新世代モデルとして日本国内で発売されたことが案内されています。
AL10型レクサスRXの鍵紛失・スマートキー作成
AL10型レクサスRXの主な車種は、RX270・RX350・RX450hです。
スマートキーが1本もない場合は、中古キーや同じ形の電子キーを用意するだけではエンジンを始動できません。
車両の盗難防止システムへ、新しいスマートキーを登録する必要があります。
AL10型レクサスRXの全紛失からのスマートキー作成料金は、総額49,500円です。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 運転席ドアの解錠
- 車両型式とスマートキー仕様の確認
- 新しいスマートキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- リモコンボタンの動作確認
- スマートエントリー機能の確認
- エンジン始動確認
RX270・RX350・RX450hでは、ガソリン車とハイブリッド車の違いなどにより、適合するスマートキーが異なる場合があります。
AL20型レクサスRXの鍵紛失・スマートキー作成
AL20型レクサスRXには、RX200t・RX300・RX450h・RX450hLなどがあります。
AL20型のスマートキー全紛失からの作成料金は、総額55,000円です。
対応可能な車両であれば、レクサス販売店までレッカー移動せず、RXが駐車している場所で新しいスマートキーを登録できます。
作業には次の内容が含まれます。
- 運転席ドアの解錠
- 車検証による型式確認
- 車両側システムの確認
- 新しいスマートキーの登録
- 非常用メカニカルキー作成
- リモコンボタンの動作確認
- スマートエントリー機能の確認
- パワーバックドアの動作確認
- エンジン始動確認
同じAL20型でも、前期・後期、グレード、ガソリン車・ハイブリッド車によって、スマートキーの仕様が異なる場合があります。
AL30型レクサスRXのスマートキーについて
AL30型は2022年以降の現行世代です。
RX350・RX350h・RX450h+・RX500hが設定されており、型式やパワートレーンによって電子システムが異なります。
レクサスの現行主要諸元では、次の代表型式が確認できます。
| 車種 | 代表型式 |
|---|---|
| RX350 | TALA10・TALA15 |
| RX350h | AALH10・AALH15 |
| RX450h+ | AALH16 |
| RX500h | TALH17 |
AL30型には、デジタルキー、PHEV、新しい世代のスマートキー測距システムなどを装備する車両があります。
そのため、次の情報を確認してから対応可否をご案内します。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- RX350・RX350hなどの車種名
- ガソリン車・ハイブリッド車・PHEV
- デジタルキーの有無
- 紛失前の電子キーの形状
- 車両のグレード
RX270のスマートキーを紛失した場合
RX270は、AL10型に設定されたガソリンモデルです。
代表型式はAGL10です。
RX270のスマートキーをすべて紛失した場合の作成料金は、総額49,500円です。
対応可能な車両であれば、ドア解錠から新しいスマートキーの登録、メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで現地で作業できます。
RX350のスマートキーを紛失した場合
RX350はAL10型とAL30型に設定されており、同じ車名でも世代によってスマートキーのシステムが大きく異なります。
| RX350の世代 | 主な型式 | 全紛失作成料金 |
|---|---|---|
| AL10型 | GGL10・GGL15・GGL16など | 49,500円 |
| AL30型 | TALA10・TALA15など | 要事前確認 |
型式を確認せず、車名だけでスマートキーを購入しないようご注意ください。
RX200t・RX300のスマートキーを紛失した場合
RX200tはAL20型の発売時に設定された2.0Lターボモデルです。
その後、同系統のモデル名がRX300へ変更されました。
主な型式はAGL20・AGL25です。
RX200t・RX300のスマートキー全紛失作成は、総額55,000円です。
2WD・AWD、前期・後期などによって仕様が異なる場合があるため、車検証の型式と初度登録年月をお知らせください。
RX450hのスマートキーを紛失した場合
RX450hは、AL10型とAL20型の両方に設定されたハイブリッドモデルです。
| RX450hの世代 | 主な型式 | 全紛失作成料金 |
|---|---|---|
| AL10型 | GYL10・GYL15・GYL16など | 49,500円 |
| AL20型 | GYL20・GYL25など | 55,000円 |
ハイブリッド車は、ガソリン車とスマートキーの仕様が異なる場合があります。
外見が似ている中古スマートキーでも登録できるとは限りません。購入前に基板番号や型式の適合確認をおすすめします。
RX450hLのスマートキーを紛失した場合
RX450hLは、AL20型に設定された3列シート仕様です。
代表型式にはGYL26などがあります。
基本的にはAL20型として確認し、スマートキー全紛失からの作成料金は総額55,000円です。
標準ボディのRX450hと装備や車両仕様が異なるため、型式、初度登録年月、パワーバックドアの装備をご連絡ください。
RX350h・RX450h+・RX500hについて
RX350h・RX450h+・RX500hは、AL30型に設定されたモデルです。
RX450h+はプラグインハイブリッド車、RX500hは2.4Lターボエンジンとハイブリッドシステムを組み合わせた車両です。
AL30型のスマートキー作成は、車両型式や電子キーの仕様により対応方法が変わるため、事前確認が必要です。
お問い合わせの際は、車検証の写真と、可能であれば紛失前のスマートキーの写真をご用意ください。
レクサスRXのカードキーを紛失した場合
レクサスRXには、通常型スマートキーのほか、薄型のカードキーが付属している車両があります。
通常型スマートキーが残っている場合
使用できるスマートキーが1本あれば、追加登録として対応できる可能性があります。
カードキーを含めて全部紛失した場合
使用できる鍵が1本もなければ、全紛失状態から新しいスマートキーを登録する必要があります。
カードキーそのものの作成可否や料金は、車両の年式や仕様によって異なります。
紛失前に所有していたキーの写真が残っている場合は、適合確認に役立ちます。
レクサスRXのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
スマートキーやカードキーが1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 依頼者と車両の所有関係を確認
- RXの型式、年式、車両仕様を確認
- 車両を傷つけない方法でドアを解錠
- 車両側の電子システムを確認
- 新しいスマートキーを登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- リモコンボタンを確認
- スマートエントリー機能を確認
- パワーバックドアの動作を確認
- エンジン始動を確認
- 紛失キーの扱いについて説明
対応可能なRXであれば、車をレッカー移動せず、駐車場所で作業できます。
レクサスRXの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、およそ60分から120分が目安です。
作業時間は、次の条件によって異なります。
- AL10型・AL20型・AL30型の違い
- 車検証に記載された型式
- ガソリン車・ハイブリッド車・PHEV
- スマートキーの種類
- カードキーやデジタルキーの有無
- ドアの施錠状態
- パワーバックドアの状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
地下駐車場や立体駐車場では、作業スペース、照明、車高制限、管理者の許可などもご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できるスマートキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべての鍵を紛失すると、ドア解錠や全紛失状態からの登録が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| スマートキーが1本ある | スペアキーを追加登録 |
| カードキーだけ残っている | 適合確認後に追加登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| スマートキーが反応しない | キー電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| スマートキーが破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
使用できる鍵が残っている場合は、全紛失する前にスペアキーを作成することをおすすめします。
スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
スマートキーを持っているのにRXが反応しない場合は、鍵の紛失ではなく、電子キーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の項目をご確認ください。
- キーのボタンを押すとランプが点灯するか
- ボタンを何度か押すと反応するか
- 車に近づかなければ反応しない状態になっていないか
- スペアキーやカードキーでは反応するか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキー関連の警告が表示されているか
- キーを落としたり水に濡らしたりしていないか
鍵を紛失していない場合は、スマートキーの電池と車両バッテリーを先に確認しましょう。
紛失したスマートキーは使えないようにできる?
車両のシステムや登録方法によっては、紛失したスマートキーの登録情報を削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、新しいスマートキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失した非常用メカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性があります。
防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。
- 紛失したスマートキーの登録削除
- 使用するスマートキーの再登録
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
- 追加の盗難防止装置を使用
中古スマートキーを購入するときの注意点
中古のレクサスRX用スマートキーは、外見が同じでも登録できない場合があります。
購入前に次の項目をご確認ください。
- AL10型・AL20型・AL30型の違い
- 対応する車種と型式
- 基板番号
- 周波数
- ガソリン車・ハイブリッド車の違い
- 通常型キーまたはカードキー
- ボタン数
- パワーバックドアボタンの有無
- 初期化されているか
- 再登録できる状態か
- メカニカルキーの有無
適合しない中古スマートキーを購入すると、車両へ登録できず、部品代が無駄になる可能性があります。
持ち込みを希望する場合は、購入前にキーの表裏や基板番号が分かる写真をご用意ください。
ディーラーと出張鍵屋の違い
レクサス販売店へ依頼する場合
レクサス販売店では、車台番号などを確認して純正スマートキーを注文できます。
ただし、スマートキーが1本もなく車を動かせない場合は、販売店や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。
部品の取り寄せや車両側の作業により、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なレクサスRXであれば、車が止まっている場所まで出張し、その場でスマートキーを作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- ドアが施錠されていても解錠から対応
- スマートキーを全紛失状態から登録
- 非常用メカニカルキーも作成
- 対応可能な場合は当日中に復旧
- パワーバックドアやリモコンボタンを確認
- 作業後にエンジン始動まで確認
依頼前に、出張費、部品代、解錠費、登録費、消費税を含む総額をご確認ください。
レクサスRXの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成する際は、依頼者と車両の所有関係を確認します。
一般的に必要となる書類は次のとおりです。
- 車検証
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
次のような車両は、依頼時に状況をお知らせください。
- 家族名義の車
- 法人名義の社用車
- リース車
- レンタカー
- 中古車販売店の商品車
- 名義変更前の車両
車検証が車内にある場合は、解錠後に確認できることがあります。依頼時に車検証が車内にあることをお伝えください。
レクサスRXのスマートキー作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、レクサスRXの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、職場、ホテル、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域、道路状況、時間帯によって到着時間が異なります。お問い合わせ時にRXが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。
- レクサスRXの型式
- 初度登録年月
- RX300・RX350・RX450hなどの車種名
- ガソリン車・ハイブリッド車・PHEV
- スマートキーが1本もないこと
- カードキーやデジタルキーの有無
- 紛失前のスマートキーの形状
- パワーバックドアの装備
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
- 地下駐車場や立体駐車場の場合は駐車環境
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
レクサスRXの鍵作成でよくある質問
Q.レクサスRXのスマートキーが1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、スマートキーが1本もない状態から新しいキーを作成・登録できます。
Q.AL10型RXのスマートキー作成はいくらですか?
AL10型の全紛失からのスマートキー作成は、総額49,500円です。
Q.AL20型RXのスマートキー作成はいくらですか?
AL20型の全紛失からのスマートキー作成は、総額55,000円です。
Q.現行のAL30型RXにも対応できますか?
型式、初度登録年月、車両仕様、デジタルキーの有無を確認して対応可否をご案内します。
Q.RX450hの鍵を全部紛失しました。作成できますか?
対応可能です。AL10型とAL20型で料金や登録方法が異なるため、車検証の型式をお知らせください。
Q.RX450h+やRX500hにも対応できますか?
AL30型に該当するため、型式と車両仕様を確認して対応可否をご案内します。
Q.カードキーを紛失しても作成できますか?
通常型スマートキーが残っているか、すべての鍵を紛失しているかによって作業内容が異なります。カードキーの作成可否は車両仕様を確認してご案内します。
Q.ディーラーまで車を運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な場合は、RXが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するスマートキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.パワーバックドアのボタンも使用できますか?
車両に適合するスマートキーを登録し、作業後にリモコンボタンとパワーバックドアの動作を確認します。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
紛失キーの登録を削除したかどうかによって異なります。作業前に、紛失したキーを使えない状態にするかご相談ください。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
型式、基板番号、周波数、ボタン数、初期化状態などによって登録できない場合があります。購入前の適合確認をおすすめします。
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まとめ
レクサスRXのスマートキーをすべて紛失しても、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しいスマートキーを作成・登録できます。
AL10型RXの全紛失作成料金は総額49,500円、AL20型RXは総額55,000円です。2022年以降のAL30型は、型式と装備を確認して対応可否をご案内します。
出張作業では、ドア解錠、スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコン動作確認、パワーバックドア確認、エンジン始動確認まで対応します。
お問い合わせの際は、レクサスRXの型式、初度登録年月、RX300・RX350・RX450hなどの車種名、車が止まっている市区町村をお知らせください。

