- ソリオの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- ソリオのスマートキー作成料金
- ソリオの型式を確認する方法
- MA15Sソリオのスマートキー紛失・鍵作成
- MA26S・MA36S・MA46Sソリオの鍵紛失・スマートキー作成
- MA27S・MA37S・MA47Sソリオのスマートキーについて
- MAD7Sなど新型ソリオの鍵紛失について
- ソリオとソリオ バンディットのスマートキーは同じ?
- デリカD:2のスマートキーにも対応できる?
- ソリオの鍵を全部紛失した場合の作業内容
- ソリオのスマートキー作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全部紛失した場合の違い
- スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
- 紛失したスマートキーを使えないようにできる?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- ソリオの鍵作成に必要な書類
- ソリオのスマートキー作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- ソリオの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
ソリオの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「ソリオのスマートキーをなくしてエンジンがかからない」
「スペアキーもなく、使用できる鍵が1本もない」
「ディーラーまでレッカー移動せずに鍵を作りたい」
スズキ・ソリオの鍵やスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しいスマートキーを作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、ソリオの駐車場所まで出張し、ドア解錠、新しいスマートキーの登録、非常用メカニカルキー作成、リモコンの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
ソリオは年式や型式によって、鍵挿し式、スマートキーを持ってつまみを回すツイストノブ式、プッシュスタート式など、鍵とエンジン始動方法が異なります。
このページでは、ソリオの鍵を1本も持っていない「全紛失」の状態から作成する場合の料金、MA15S・MA26S・MA36S・MA46Sなどの型式、作業内容、必要書類、対応地域について解説します。
ソリオのスマートキー作成料金
使用できる鍵やスマートキーが1本もない状態から作成する場合の料金です。
| 主な型式 | エンジン始動方式 | 鍵の種類 | 総額料金 |
|---|---|---|---|
| MA15S | プッシュスタート式など | スマートキー | 44,000円 |
| MA26S・MA36S・MA46S | プッシュスタート式 | スマートキー | 44,000円 |
| MA27S・MA37S・MA47S | プッシュスタート式 | 新型スマートキー | 要確認 |
| MAD7Sなど | プッシュスタート式 | 新しい仕様のスマートキー | 要確認 |
総額44,000円には、スマートキー本体、出張費、ドア解錠、登録作業、メカニカルキー作成、作業費、消費税が含まれます。
現場で追加料金が発生しない総額料金です。
ただし、年式、型式、グレード、ソリオまたはソリオ バンディット、車両の状態によって使用するスマートキーが異なる場合があります。
MA27S・MA37S・MA47Sや、2025年以降に確認されるMAD7Sなどの新しい型式は、車検証情報とスマートキーの仕様を確認して対応可否と料金をご案内します。
ほかのスズキ車については、スズキ車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
ソリオの型式を確認する方法
ソリオの型式は、車検証または自動車検査証記録事項の「型式」欄で確認できます。
代表的な型式は次のとおりです。
| 世代・時期 | 主な型式 |
|---|---|
| ワゴンRソリオ・初期型 | MA34S・MA64Sなど |
| 2011年モデル | MA15S |
| 2015年モデル | MA26S・MA36S・MA46S |
| 2020年モデル | MA27S・MA37S・MA47S |
| 2025年以降の新しい仕様 | MAD7Sなど |
スズキ公式デジタルライブラリーでも、2011年モデルはMA15S、2015年以降はMA26S・MA36S・MA46S、2020年モデルはMA27S・MA37Sと案内されています。
参考:スズキ公式「ワゴンRワイド/ソリオ」デジタルライブラリー
年式だけでは、スマートキーの種類や登録方法を正確に判断できないことがあります。お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。
- 車検証に記載された型式
- 初度登録年月
- ソリオまたはソリオ バンディット
- ガソリン車・マイルドハイブリッド・ハイブリッド
- 鍵が1本も残っていないこと
- エンジン始動部分の写真
- スマートキーのボタン数
- 両側パワースライドドアの有無
- 車が止まっている市区町村
MA15Sソリオのスマートキー紛失・鍵作成
MA15Sは、2011年に登場したソリオや、2012年に追加されたソリオ バンディットに採用されている型式です。
プッシュスタート式の車両では、スマートキーを車内へ持ち込み、スタートボタンを押してエンジンを始動します。
スマートキーの外見が同じでも、車両に登録されていないキーではエンジンを始動できません。新しいスマートキーと車両側の情報を一致させる登録作業が必要です。
MA15Sのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。
一般的な作業内容には次のものが含まれます。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 運転席ドアの解錠
- 車両情報とスマートキー仕様の確認
- 新しいスマートキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- ドアの施錠・解錠確認
- パワースライドドアの動作確認
- エンジン始動確認
ソリオ バンディットも、型式とスマートキーの仕様が適合すれば対応できます。
MA26S・MA36S・MA46Sソリオの鍵紛失・スマートキー作成

2015年以降のソリオには、主に次の型式があります。
- MA26S:ガソリン車
- MA36S:マイルドハイブリッド車
- MA46S:ハイブリッド車
- MA36S・MA46Sのソリオ バンディット
MA26S・MA36S・MA46Sのスマートキー全紛失作成は、総額44,000円です。

スマートキーが1本も残っていない場合でも、対応可能な車両であれば、ソリオをディーラーや整備工場へ運ばずに駐車場所で登録できます。
ガソリン車、マイルドハイブリッド車、ハイブリッド車では車両仕様が異なります。お問い合わせの際は型式を正確にお知らせください。
また、ソリオとソリオ バンディットでは、グレードやパワースライドドア装備によってスマートキーのボタン数が異なる場合があります。
MA27S・MA37S・MA47Sソリオのスマートキーについて
2020年以降のソリオでは、主に次の型式が確認されています。
- MA27S
- MA37S
- MA47S
- ソリオ バンディット
- ガソリン車
- マイルドハイブリッド車
- ハイブリッド車
この世代は、MA15S・MA26S・MA36S・MA46Sとは異なる新しいスマートキーや登録システムを使用する場合があります。
MA27S・MA37S・MA47Sは、車検証の型式、初度登録年月、グレード、スマートキーの形状を確認したうえで、対応可否と料金をご案内します。
新しい年式については、自己判断で中古スマートキーを購入せず、購入前に適合確認をおすすめします。
MAD7Sなど新型ソリオの鍵紛失について
2025年以降のソリオでは、MAD7Sなどの新しい型式が確認されています。
新型車はスマートキー本体や車両側システムの仕様が変更されている可能性があるため、事前確認が必要です。
お問い合わせ時には、次の情報をお知らせください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- ソリオまたはソリオ バンディット
- グレード
- 2WDまたは4WD
- 紛失前のスマートキーの写真
- スマートキーのボタン数
- 車が止まっている場所
対応可否を確認してから、使用する部品と総額料金をご案内します。
ソリオとソリオ バンディットのスマートキーは同じ?
ソリオとソリオ バンディットには、共通するスマートキーシステムを使用する世代があります。
しかし、年式、型式、グレード、パワースライドドアの装備、スマートキーのボタン数、基板の仕様によって適合が異なります。
外見が似ているスマートキーでも、必ず登録できるとは限りません。
中古スマートキーを購入する際は、次の点に注意してください。
- スマートキーの基板番号
- 使用周波数
- ボタン数
- 片側または両側パワースライドドア
- ガソリン車・ハイブリッド車の違い
- 初期化や再登録の可否
- 前期・後期の違い
適合しないスマートキーは登録できないことがあるため、購入前にご相談ください。
デリカD:2のスマートキーにも対応できる?
三菱デリカD:2は、ソリオをベースとするOEM車です。
車両システムやスマートキーに共通点がありますが、すべての年式や型式で同じキーを使用できるわけではありません。
デリカD:2の鍵を紛失した場合は、車検証に記載された三菱側の型式、初度登録年月、エンジン始動方法をお知らせください。
ソリオ用として販売されている中古スマートキーを、適合確認せずデリカD:2へ流用することはおすすめできません。
ソリオの鍵を全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵やスマートキーが1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- ご依頼者と車両の所有者を確認
- ソリオの型式・年式・仕様を確認
- 車両を傷つけない方法でドアを解錠
- 車両へ専用機器を接続
- 新しいスマートキーを車両へ登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- スマートキーの施錠・解錠ボタンを確認
- パワースライドドアのボタンを確認
- エンジンの始動と停止を確認
- 紛失したスマートキーの扱いを説明
対応可能な型式であれば、レッカー移動せずに現地で復旧できます。
ソリオのスマートキー作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、約60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- ソリオの型式と年式
- スマートキーの種類
- エンジンの始動方式
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- メカニカルキーの形状
- 作業場所の広さと安全性
地下駐車場や立体駐車場の場合は、電波状況、車高制限、作業スペース、管理者の許可もご確認ください。
スペアキーがある場合と全部紛失した場合の違い
使用できるスマートキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべての鍵を紛失すると、ドア解錠や全紛失状態からの登録が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できるスマートキーが1本ある | スペアキーを追加登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| スマートキーが反応しない | キー電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| スマートキーが破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
鍵が1本残っている場合は、すべて紛失する前にスペアキーを作成しておくと安心です。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
スマートキーを持っているのにソリオが反応しない場合は、紛失ではなくスマートキーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点を確認してください。
- スマートキーのボタンを押すとランプが点灯するか
- 車へ近づかないと反応しない状態ではないか
- スペアキーでは正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されていないか
- スマートキーを落としたり水に濡らしたりしていないか
- スマートキーをスタートボタンへ近づけると始動できるか
キー電池を交換しても改善しない場合は、スマートキー本体や車両側の点検が必要です。
詳しくはスマートキーが反応しない原因をご確認ください。
紛失したスマートキーを使えないようにできる?
車両のシステムによっては、新しいスマートキーを登録する際に、紛失したキーの登録情報を削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、作業前に紛失キーを削除したいことをお伝えください。
ただし、電子的な登録情報を削除しても、紛失したメカニカルキーでドアを解錠できる可能性は残ります。
防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。
- 紛失キーの電子登録を削除
- 使用するスマートキーを再登録
- メカニカルキーや鍵穴側の対策
- 車両の保管場所を変更
- 警察へ遺失届を提出
紛失キーを削除したあとで発見した場合、そのままでは使用できない可能性があります。
ディーラーと出張鍵屋の違い
スズキ販売店・ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などを確認して純正スマートキーを注文できます。
ただし、使用できる鍵が1本もなくソリオを動かせない場合は、販売店や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。
部品の取り寄せや車両側部品の交換が必要になると、完成まで日数がかかる場合があります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なソリオであれば、車が止まっている場所へ出張して、その場でスマートキーを作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- ドアが施錠されていても解錠から対応
- スマートキーが1本もない状態から登録
- 非常用メカニカルキーも作成
- 対応可能な場合は当日中に復旧
- 作業後にエンジン始動と各ボタンを確認
依頼前に、スマートキー本体、出張費、解錠費、登録費、メカニカルキー作成費を含む総額を確認しましょう。
ソリオの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵やスマートキーを作成するときは、車両の所有者確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証または自動車検査証記録事項
- 運転免許証
- 依頼者の本人確認書類
車検証上の所有者または使用者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や委任状などの追加書類が必要になることがあります。
社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車、家族名義の車などは、依頼時にお知らせください。
車検証が車内にあり、ドアが施錠されている場合は、解錠後に確認できることがあります。
ソリオのスマートキー作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、ソリオの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、職場、ホテル、駅周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、流山市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域、道路状況、時間帯によって到着時間が変わるため、ソリオが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。
- ソリオの型式
- 初度登録年月
- ソリオまたはソリオ バンディット
- ガソリン車・マイルドハイブリッド・ハイブリッド
- 使用できる鍵が1本もないこと
- エンジンの始動方法
- スマートキーのボタン数
- パワースライドドアの装備
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式や仕様が分からない場合は、車検証とエンジン始動部分の写真をご用意ください。
ソリオの鍵作成でよくある質問
Q.ソリオのスマートキーが1本もなくても作成できますか?
対応可能な型式であれば、スマートキーが1本もない状態から新しいキーを登録・作成できます。
Q.MA15Sのスマートキー作成はいくらですか?
MA15Sの全紛失からのスマートキー作成は、総額44,000円です。
Q.MA26S・MA36S・MA46Sの料金はいくらですか?
スマートキー全紛失からの作成は、総額44,000円です。
Q.MA27S・MA37S・MA47Sにも対応できますか?
型式、年式、スマートキーの仕様を確認して対応可否をご案内します。車検証情報をご用意ください。
Q.新型のMAD7Sにも対応できますか?
新しい車両システムのため事前確認が必要です。初度登録年月、型式、グレードをお知らせください。
Q.ソリオ バンディットでも作成できますか?
対応可能な型式であれば作成できます。パワースライドドアの装備とスマートキーのボタン数も確認します。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張作業が可能な車両であれば、ソリオが止まっている場所で作成するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するスマートキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.メカニカルキーも作成できますか?
スマートキーに収納する非常用メカニカルキーも、車両の鍵穴に合わせて作成します。
Q.パワースライドドアのボタンも使用できますか?
車両装備に適合するスマートキーを登録し、作業後にスライドドアボタンの動作を確認します。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否などにより登録できない場合があります。購入前に適合確認をおすすめします。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
作業時に紛失キーの登録を削除したかどうかによって異なります。削除済みの場合は再登録が必要になる可能性があります。
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まとめ
ソリオやソリオ バンディットのスマートキーをすべて紛失しても、対応可能な型式であれば新しいスマートキーを作成できます。
MA15S・MA26S・MA36S・MA46Sの全紛失からのスマートキー作成料金は、総額44,000円です。
出張作業では、ソリオが止まっている場所で、ドア解錠、スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコンの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
MA27S・MA37S・MA47S・MAD7Sなどの新しい型式は、車検証情報を確認して対応可否と料金をご案内します。
お問い合わせの際は、型式、初度登録年月、車両仕様、スマートキーのボタン数、車が止まっている市区町村をお知らせください。

