- スペーシアの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- スペーシアの型式別スマートキー作成料金
- スペーシアの型式を確認する方法
- MK32S・MK42Sスペーシアのスマートキー紛失
- MK53Sスペーシアのスマートキー紛失
- MK33Vスペーシア ベースの鍵紛失
- MK94S・MK54Sの現行スペーシアについて
- スペーシアとスペーシア カスタムのスマートキーは同じ?
- パワースライドドアのボタン数に注意
- スペーシアのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
- 非常用メカニカルキーも作成します
- 紛失したスマートキーは使えないようにできる?
- スペーシアの鍵作成にかかる時間
- スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- スペーシアの鍵作成に必要な書類
- スペーシアのスマートキー作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- スペーシアの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
スペーシアの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「スペーシアのスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「ディーラーまで車を運ばずに鍵を作りたい」
スペーシアの鍵やスマートキーをすべて紛失しても、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、スペーシアがある場所まで出張し、ドア解錠、スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで対応します。
スペーシアは年式や型式によって、スマートキーの形状、パワースライドドアのボタン数、登録方法、作成料金が異なります。
このページでは、MK32S・MK42S・MK53S・MK33V・MK94S・MK54Sなど、スペーシアの鍵を1本も持っていない「全紛失」の状態から作成する場合の料金や作業内容を解説します。
スペーシアの型式別スマートキー作成料金
使用できる鍵が1本もない状態から、スマートキーを作成・登録する場合の料金です。
| 世代・車種 | 主な型式 | 鍵の種類 | 総額料金 |
|---|---|---|---|
| 初代スペーシア | MK32S・MK42S | スマートキー | 44,000円 |
| 2代目スペーシア | MK53S | スマートキー | 49,500円 |
| スペーシア ベース | MK33V | スマートキー | 49,500円 |
| 現行スペーシア | MK94S | 携帯リモコン・スマートキー | 要確認 |
| 現行スペーシア カスタム・ターボ車など | MK54S | 携帯リモコン・スマートキー | 要確認 |
MK32S・MK42Sは総額44,000円、MK53S・MK33Vは総額49,500円です。
料金には、スマートキー本体、出張費、解錠作業、登録作業、メカニカルキー作成、消費税が含まれます。
ロッククルーの掲載料金は、スズキ車のスマートキー作成料金一覧でも確認できます。
現行型のMK94S・MK54Sや、新しいセキュリティシステムを搭載した車両については、型式、初度登録年月、グレード、スマートキーの仕様を確認して対応可否と料金をご案内します。
スペーシアの型式を確認する方法
スペーシアの型式は、車検証の「型式」欄で確認できます。
代表的な型式は次のとおりです。
初代スペーシア
- MK32S
- MK42S
2代目スペーシア
- MK53S
スペーシア ベース
- MK33V
現行スペーシア
- MK94S
- MK54S
現行スペーシアにはMK94SとMK54Sがあり、スズキ公式の主要諸元にも「5AA-MK94S」「4AA-MK54S」と記載されています。スズキ公式のスペーシア価格・主要諸元
年式だけでは、使用するスマートキーや登録方法を正確に判断できない場合があります。
お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。
- 車検証に記載された型式
- 初度登録年月
- スペーシア、カスタム、ギア、ベースのどれか
- ターボ車またはノンターボ車
- 2WDまたは4WD
- エンジンの始動方法
- パワースライドドアの有無
- 紛失前のスマートキーのボタン数
MK32S・MK42Sスペーシアのスマートキー紛失
初代スペーシアの主な型式は、MK32SとMK42Sです。
スペーシア、スペーシア カスタム、スペーシア カスタムZなど、車両の仕様によってスマートキーのボタン数やデザインが異なる場合があります。
MK32S・MK42Sのスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な車両であれば現地で新しいスマートキーを登録できます。
全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。

一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 運転席ドアの解錠
- 車両情報とスマートキーの適合確認
- 新しいスマートキーを車両へ登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- リモコンボタンの動作確認
- エンジン始動確認
鍵が1本もなくても、対応可能な車両であればレッカー移動は原則不要です。
MK53Sスペーシアのスマートキー紛失

2代目スペーシアの主な型式はMK53Sです。
スペーシア、スペーシア カスタム、スペーシア ギアなどがあり、グレードや装備によってパワースライドドアの仕様が異なります。
MK53Sのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額49,500円です。

スマートキー本体を用意しただけでは、ドアのリモコン操作やエンジン始動はできません。車両側のコンピューターへ、使用するスマートキーを登録する必要があります。

中古スマートキーを購入する場合は、次の違いに注意してください。
- 基板番号
- 周波数
- スマートキーの形状
- ボタン数
- パワースライドドアの装備
- 初期化や再登録の可否
- スペーシア、カスタム、ギアの違い
見た目が似ていても登録できない可能性があるため、購入前に適合確認をおすすめします。
MK33Vスペーシア ベースの鍵紛失
スペーシア ベースの型式はMK33Vです。
商用車として使用されている車両も多く、仕事中に鍵を紛失すると、荷物の積み降ろしや移動ができなくなる場合があります。
MK33Vのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額49,500円です。
社用車や法人名義の車両では、依頼者と車検証上の名義が異なることがあります。作業前に所有者や使用者を確認できる書類をご用意ください。
会社名義、リース車、レンタカー、販売店の商品車などは、追加の確認が必要になる場合があります。
MK94S・MK54Sの現行スペーシアについて
現行スペーシアの主な型式はMK94SとMK54Sです。
スズキ公式では、スマートキーに相当する装備を「携帯リモコン」、始動システムを「キーレスプッシュスタートシステム」と表記しています。
現行型には次のような車両があります。
- スペーシア
- スペーシア カスタム
- スペーシア ギア
- HYBRID G
- HYBRID X
- HYBRID GS
- HYBRID XS
- HYBRID XSターボ
グレードによって、パワースライドドアの装備や携帯リモコンのボタン構成が異なります。
スズキ公式の装備表にも、携帯リモコンやキーレスプッシュスタートシステム、パワースライドドアが案内されています。スズキ公式スペーシア装備表
MK94S・MK54Sは新しいシステムを使用しているため、対応不可です
スペーシアとスペーシア カスタムのスマートキーは同じ?
スペーシアとスペーシア カスタムは、同じ型式でもグレードや装備によってスマートキーの仕様が異なる場合があります。
外見が似ているスマートキーでも、必ず登録できるとは限りません。
特に確認したいのは次の項目です。
- 型式
- 初度登録年月
- 基板番号
- 周波数
- ボタン数
- 左右パワースライドドアの有無
- ターボまたはノンターボ
- 初期化済みかどうか
ネットオークションやフリマサイトで中古スマートキーを購入する前に、車両への適合を確認してください。
パワースライドドアのボタン数に注意
スペーシアのスマートキーには、ドアの施錠・解錠ボタンだけでなく、パワースライドドアを操作するボタンが付いているタイプがあります。
車両によって、次のような違いがあります。
- スライドドア操作ボタンなし
- 左側パワースライドドアボタン付き
- 左右パワースライドドアボタン付き
- 車両装備に対応した複数ボタンタイプ
対応していないスマートキーを用意すると、登録できない、または一部のボタンが使用できない可能性があります。
紛失前のスマートキーの写真が残っている場合は、お問い合わせ時にご用意ください。
スペーシアのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵が1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 所有者または使用者を確認
- スペーシアの型式と年式を確認
- スマートキーの仕様とボタン数を確認
- 車両を傷つけない方法でドアを解錠
- 車両へ専用機器を接続
- 新しいスマートキーを登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- ドアの施錠・解錠を確認
- パワースライドドアの動作を確認
- エンジン始動を確認
対応可能な車両であれば、スペーシアをディーラーや整備工場まで運ばず、駐車場所で作業できます。
非常用メカニカルキーも作成します
スマートキーの中には、電池切れなどの緊急時にドアを開けるためのメカニカルキーが収納されています。
スマートキーを登録しても、メカニカルキーが車両の鍵穴に合わなければ、電池切れの際にドアを開けられません。
ロッククルーの全紛失作成では、車両の鍵穴に合わせたメカニカルキーの作成も行います。
作業完了後に、次の動作を確認します。
- メカニカルキーによるドア解錠
- スマートキーによる施錠・解錠
- パワースライドドアの操作
- プッシュスタートによるエンジン始動
紛失したスマートキーは使えないようにできる?
車両のシステムや登録方法によっては、紛失したスマートキーの情報を車両側から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や、盗難が心配な場合は、新しいスマートキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失したメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性は残ります。
防犯面が心配な場合は、次の対策を検討します。
- 紛失キーの登録削除
- 使用するスマートキーの再登録
- 車両の保管場所を変更
- 警察へ遺失届を提出
- メカニカルキーに対する追加対策
スペーシアの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、およそ60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- スペーシアの型式と年式
- スマートキーの種類
- グレードや車両装備
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- スマートキーの在庫状況
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
適合するスマートキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
スマートキーを持っているのに反応しない場合は、紛失ではなく、スマートキーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点を確認してください。
- スマートキーのボタンを押すとランプが点灯するか
- 車に近づかないと反応しなくなっていないか
- 何度か押さないと反応しない状態ではないか
- スペアキーなら正常に作動するか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターに鍵の警告が表示されていないか
- 水濡れや落下の心当たりがないか
電池を交換しても改善しない場合は、スマートキー本体や車両側の不具合も考えられます。
詳しくはスマートキーが反応しない原因をご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できる鍵が1本ある | スペアキーを追加登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| スマートキーが反応しない | 電池・キー本体・車両バッテリーを点検 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| スマートキーが破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
使用できるスマートキーが1本残っている場合は、現在のキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべて紛失すると、ドアの解錠や全紛失状態からの登録が必要になり、作業内容と料金が変わります。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などの車両情報を確認して、適合する純正キーを注文できます。
ただし、鍵が1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。
部品の取り寄せや車両側の作業により、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なスペーシアであれば、車が止まっている場所まで出張して鍵を作成できます。
- レッカー移動が原則不要
- ドア解錠から対応
- 新しいスマートキーを登録
- メカニカルキーも作成
- 作業後にエンジン始動を確認
- 対応可能な場合は当日中に復旧
依頼前には、スマートキー代、出張費、解錠費、登録費などを含む総額を確認しましょう。
スペーシアの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは、所有者または正当な使用者であることの確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証が車内にある場合は、ドア解錠後に確認できることがあります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
次のような車両は、追加確認や書類が必要になる場合があります。
- 家族名義の車
- 法人名義の社用車
- リース車
- レンタカー
- 販売店の商品車
- 車検証上の所有者と依頼者が異なる車両
スペーシアのスマートキー作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、スペーシアの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、スペーシアが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。
- スペーシアの型式
- 初度登録年月
- スペーシア、カスタム、ギア、ベースのどれか
- ターボ車またはノンターボ車
- 2WDまたは4WD
- 鍵が1本もないこと
- スマートキーのボタン数
- パワースライドドアの装備
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
スペーシアの鍵作成でよくある質問
Q.スペーシアのスマートキーが1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、スマートキーが1本もない状態から新しいキーを作成・登録できます。
Q.MK32S・MK42Sの鍵作成はいくらですか?
スマートキー全紛失からの作成は、総額44,000円です。
Q.MK53Sのスマートキー作成はいくらですか?
MK53Sの全紛失からのスマートキー作成は、総額49,500円です。
Q.スペーシア ベースの鍵も作れますか?
対応可能なMK33Vであれば、全紛失状態からスマートキーを作成できます。料金は総額49,500円です。
Q.現行型のMK94S・MK54Sにも対応できますか?
車両の年式、グレード、セキュリティシステム、スマートキーの仕様を確認して対応可否をご案内します。
Q.スペーシア カスタムやスペーシア ギアにも対応できますか?
対応可能な型式であれば作成できます。型式、年式、グレード、スマートキーのボタン数をお知らせください。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張作業が可能な車両であれば、スペーシアが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.パワースライドドアのボタンも使用できますか?
車両装備に適合するスマートキーを登録し、作業後にボタンの動作を確認します。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
基板番号、周波数、ボタン数、初期化の状態などによって登録できない場合があります。購入前にご相談ください。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合する部品の在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.車検証が車内にあっても依頼できますか?
解錠後に車検証を確認できる場合があります。お問い合わせ時に車検証が車内にあることをお知らせください。
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まとめ
スペーシアのスマートキーをすべて紛失しても、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しいスマートキーを作成・登録できます。
MK32S・MK42Sは総額44,000円、MK53S・MK33Vは総額49,500円です。
現行型のMK94S・MK54Sは、年式、グレード、スマートキーの仕様を確認して対応可否と料金をご案内します。
出張作業では、ドア解錠、スマートキー登録、メカニカルキー作成、リモコン操作、エンジン始動確認まで対応します。
お問い合わせの際は、車検証の型式、初度登録年月、グレード、スマートキーのボタン数、車が止まっている市区町村をお知らせください。

