スズキ パレットの鍵紛失・スマートキー作成|MK21Sの料金 - 鍵屋ロッククルー

スズキ パレットの鍵紛失・スマートキー作成|MK21Sの料金

スズキ 車の鍵作成
  1. パレットのスマートキーを全部紛失した方へ
  2. パレットのスマートキー作成料金
  3. パレットの型式を確認する方法
  4. パレットとパレットSWの違い
  5. パレットのスマートキーを全部紛失しても作成できる?
  6. パレットのイモビライザーとは
  7. パレットの鍵を全部紛失した場合の作業内容
  8. パレットの鍵作成にかかる時間
  9. スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
  10. パレットのスマートキー電池が切れた場合
  11. 中古スマートキーを持ち込んで登録できる?
  12. 紛失したスマートキーを使えないようにできる?
  13. スペアキーがある場合と全紛失の違い
  14. ディーラーと出張鍵屋の違い
    1. ディーラーへ依頼する場合
    2. 出張鍵屋へ依頼する場合
  15. 日産ルークスやマツダ フレアワゴンの鍵も作れる?
  16. パレットの鍵作成に必要な書類
  17. パレットのスマートキー作成対応地域
    1. 千葉県
    2. 東京都
    3. 埼玉県
    4. 神奈川県
    5. 茨城県
  18. 出張依頼時に確認したい情報
  19. パレットの鍵作成でよくある質問
    1. Q.パレットのスマートキーが1本もなくても作れますか?
    2. Q.パレットのスマートキー作成はいくらですか?
    3. Q.パレットSWも同じ料金ですか?
    4. Q.ディーラーまで車を運ぶ必要はありますか?
    5. Q.ドアが施錠されていても対応できますか?
    6. Q.メカニカルキーだけでエンジンを始動できますか?
    7. Q.鍵番号が分からなくても作れますか?
    8. Q.当日中にエンジンをかけられますか?
    9. Q.パワースライドドアのボタンも使えますか?
    10. Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
    11. Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
  20. 関連記事
  21. まとめ

パレットのスマートキーを全部紛失した方へ

「スズキ パレットのスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「パレットSWの鍵を現地で作ってほしい」

パレットやパレットSWのスマートキーをすべて紛失した場合でも、車がある場所へ出張し、新しいスマートキーを作成・登録できます。

鍵屋ロッククルーでは、運転席ドアの解錠、スマートキー登録、イモビライザー登録、非常用メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで現地で対応します。

パレットの車両型式は主にMK21Sです。同じMK21Sでも、年式やグレード、パレットとパレットSWの違い、パワースライドドアの装備などによってスマートキーの仕様が異なる場合があります。

このページでは、パレットの鍵が1本もない「全紛失」の状態からスマートキーを作成する方法、総額料金、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。


パレットのスマートキー作成料金

使用できるスマートキーが1本もない状態から作成する場合の料金です。

車種主な型式鍵の種類総額料金
パレットMK21Sスマートキー44,000円
パレットSWMK21Sスマートキー44,000円

パレットのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。

料金には、次の内容が含まれます。

  • 現場までの出張費
  • 運転席ドアの解錠
  • スマートキー本体
  • スマートキー登録
  • イモビライザー登録
  • 非常用メカニカルキー作成
  • エンジン始動確認
  • 消費税

通常の作業で、現場到着後に基本料金が上がることはありません。

ただし、遠方への出張、深夜・早朝、特殊な車両状態などの場合は、依頼前に料金をご案内します。

ほかのスズキ車については、スズキ車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。


パレットの型式を確認する方法

パレットとパレットSWの主な車両型式は、MK21Sです。

型式は、車検証の「型式」欄で確認できます。

車検証には、次のように記載されている場合があります。

  • DBA-MK21S
  • CBA-MK21S

お問い合わせの際は、車検証に記載されている型式をそのままお知らせください。

パレットは年式だけでスマートキーの仕様を正確に判断できない場合があります。あわせて次の情報があると、適合確認がスムーズです。

  • 初度登録年月
  • パレットまたはパレットSW
  • グレード
  • 2WDまたは4WD
  • ターボ車またはノンターボ車
  • パワースライドドアの有無
  • 紛失前のスマートキーのボタン数

車検証の見方が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。


パレットとパレットSWの違い

パレットには、標準モデルの「パレット」と、スポーティーな外装を採用した「パレットSW」があります。

どちらも主な型式はMK21Sですが、グレードや装備によってスマートキーのボタン数が異なる場合があります。

特に確認が必要なのが、パワースライドドアの装備です。

  • パワースライドドアなし
  • 左側パワースライドドア
  • 両側パワースライドドア

外見が似ているスマートキーでも、基板やボタン数が車両に適合しなければ、リモコン機能を正常に使用できない可能性があります。

パレットSWの場合も、車種名だけではなく、型式、初度登録年月、スマートキーのボタン数をお知らせください。


パレットのスマートキーを全部紛失しても作成できる?

対応可能なMK21Sであれば、スマートキーが1本も残っていない状態から作成できます。

パレットは、スマートキーを携帯した状態でプッシュスタートスイッチを操作してエンジンを始動する車両です。

鍵穴に合う金属製のメカニカルキーを作っただけでは、通常はエンジンを始動できません。

新しいスマートキーと車両側の情報を一致させるため、次の登録作業が必要です。

  • イモビライザー登録
  • スマートキー登録
  • リモコン機能の登録

鍵屋ロッククルーでは、車両に対応した機器を使用し、パレットが止まっている場所でスマートキーを登録します。

対応可能な車両であれば、ディーラーや整備工場まで車をレッカー移動する必要はありません。


パレットのイモビライザーとは

イモビライザーは、登録された鍵以外でエンジンが始動することを防ぐ盗難防止システムです。

パレットでは、スマートキーと車両側のコンピューターが電子的な認証を行います。

そのため、次のような状態ではエンジンを始動できません。

  • メカニカルキーだけを作成した
  • 車両に未登録のスマートキーを用意した
  • 適合しない中古スマートキーを購入した
  • スマートキー内部の電子部品が故障している

パレットの鍵を全部紛失した場合は、ドアを開けるためのメカニカルキー作成だけでなく、車両側へのスマートキー登録が必要です。


パレットの鍵を全部紛失した場合の作業内容

パレットのスマートキーが1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。

  1. 運転免許証と車検証による所有者確認
  2. パレットの型式・年式・装備を確認
  3. 車両を傷つけない方法で運転席ドアを解錠
  4. 車両に専用機器を接続
  5. 新しいスマートキーを車両へ登録
  6. イモビライザー情報を登録
  7. 非常用メカニカルキーを作成
  8. ドアの施錠・解錠を確認
  9. パワースライドドアの動作を確認
  10. エンジン始動を確認

車両の状態や作業場所によって、作業方法が異なることがあります。


パレットの鍵作成にかかる時間

現地到着後の作業時間は、約60分から90分が目安です。

作業時間は、次の条件によって変わります。

  • 車両の年式
  • パレットまたはパレットSW
  • スマートキーの種類
  • パワースライドドアの装備
  • ドアの施錠状態
  • 車両バッテリーの状態
  • 車両側コンピューターの状態
  • 作業場所の安全性

適合するスマートキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中にエンジンを始動できる状態まで復旧できる場合があります。

地下駐車場や立体駐車場に車がある場合は、作業車の進入可否、車高制限、作業スペース、施設管理者の許可もご確認ください。


スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認

スマートキーを持っているのにパレットが反応しない場合は、鍵の紛失ではなく、スマートキーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。

次の点をご確認ください。

  • スマートキーのボタンを押すとランプが点灯するか
  • 車へ近づかないと反応しないか
  • 何度かボタンを押すと反応するか
  • スペアキーでは正常に動くか
  • 室内灯やメーターが点灯するか
  • メーターに鍵の警告表示が出ているか
  • スマートキーを落としたり水に濡らしたりしていないか

電池を交換しても反応しない場合は、スマートキー本体の故障、車両バッテリー、受信機、登録情報などの確認が必要です。

詳しくはスマートキーが反応しない原因をご覧ください。


パレットのスマートキー電池が切れた場合

スマートキーの電池が切れた場合でも、すぐに新しい鍵を作成する必要がないことがあります。

まずはスマートキー内部のメカニカルキーを使用して、運転席ドアを解錠します。

その後、車両の取扱方法に従ってエンジン始動を試してください。

ただし、次のような場合はスマートキー本体の故障が考えられます。

  • 新しい電池に交換しても反応しない
  • ボタンの一部だけが使えない
  • 水没した
  • 強い衝撃を与えた
  • ケースや基板が破損している

電池切れか本体故障か分からない場合は、現在の症状をお知らせください。


中古スマートキーを持ち込んで登録できる?

中古のスマートキーは、必ず登録できるとは限りません。

見た目が同じでも、次の違いがあります。

  • 基板の種類
  • 周波数
  • ボタン数
  • パワースライドドアの仕様
  • 初期化の可否
  • パレットとパレットSWの違い
  • 他車種用スマートキーとの違い

適合しない中古スマートキーを購入すると、車両へ登録できなかったり、一部のボタンが使用できなかったりする可能性があります。

中古品を購入する前に、型式、年式、基板、ボタン数をご確認ください。

持ち込み登録を希望する場合は、購入前にご相談いただくことをおすすめします。


紛失したスマートキーを使えないようにできる?

車両の状態や登録方法によっては、紛失したスマートキーの登録情報を車両から削除できる場合があります。

外出先で紛失した場合や、盗難が心配な場合は、新しいスマートキーの登録とあわせてご相談ください。

ただし、電子的な登録を削除しても、紛失したスマートキーに収納されているメカニカルキーが、ドアの鍵穴に合う可能性があります。

防犯面が心配な場合は、次の対策も検討します。

  • 紛失したスマートキーの登録削除
  • 使用するスマートキーの再登録
  • 車両の保管場所を変更
  • 警察へ遺失届を提出
  • メカニカルキーに対する鍵穴側の対策

スペアキーがある場合と全紛失の違い

使用できるスマートキーが1本残っている場合は、その鍵を利用してスペアキーを追加登録できることがあります。

すべての鍵を紛失すると、ドアの解錠や全紛失状態からの登録作業が必要になるため、作業内容と料金が変わります。

現在の状態主な対応
使用できるスマートキーが1本あるスペアキーを追加登録
スマートキーが1本もない解錠・新規登録・メカニカルキー作成
スマートキーが反応しない電池・本体・車両バッテリーを確認
鍵を車内に閉じ込めた運転席ドアを解錠
スマートキーが破損した本体交換または新しいキーを登録

スマートキーが1本残っている場合は、すべて紛失する前にスペアキーを作成しておくと安心です。

詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。


ディーラーと出張鍵屋の違い

ディーラーへ依頼する場合

ディーラーでは、車台番号などを確認してスマートキーを注文できます。

使用できる鍵がなくパレットを動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。

部品の取り寄せや車両側の作業内容によっては、完成まで日数がかかる場合もあります。

出張鍵屋へ依頼する場合

対応可能なパレットであれば、車がある場所まで出張し、その場でスマートキーを作成・登録できます。

  • レッカー移動が原則不要
  • 施錠された状態から対応可能
  • 運転席ドアの解錠から対応
  • スマートキーとイモビライザーを登録
  • 非常用メカニカルキーも作成
  • 対応可能な場合は当日中に復旧

依頼前に、スマートキー本体、出張費、解錠費、登録費を含む総額を確認しましょう。


日産ルークスやマツダ フレアワゴンの鍵も作れる?

初代の日産ルークスやマツダ フレアワゴンには、パレットと関連する車両があります。

ただし、外見や車両構造が似ていても、メーカー、型式、年式、スマートキーの基板などによって適合が異なります。

代表的な型式には、次のようなものがあります。

  • スズキ パレット・パレットSW:MK21S
  • 日産 ルークス:ML21S
  • マツダ フレアワゴン:MM21S

別メーカーのエンブレムが付いたスマートキーや、外見が似た中古スマートキーを自己判断で購入しないようご注意ください。

対応可否と料金は、車検証の型式を確認してご案内します。


パレットの鍵作成に必要な書類

防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。

一般的に、次の書類を確認します。

  • 車検証
  • 運転免許証
  • 本人確認書類

車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。

社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車などの場合は、依頼前にお知らせください。

車検証が車内にある場合は、ドア解錠後に確認できることがあります。お問い合わせ時に、車検証が車内にあることをお伝えください。


パレットのスマートキー作成対応地域

鍵屋ロッククルーでは、パレット・パレットSWの鍵紛失やスマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張しています。

自宅駐車場、コインパーキング、職場、商業施設、ホテル、駅、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。

千葉県

浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。

東京都

東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。

埼玉県

さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。

神奈川県

横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。

茨城県

取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。

地域や時間帯によって到着時間が異なるため、パレットが止まっている市区町村をお知らせください。


出張依頼時に確認したい情報

お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。

  • スズキ パレットまたはパレットSW
  • 車検証の型式
  • 初度登録年月
  • スマートキーが1本もないこと
  • パワースライドドアの装備
  • 紛失前のスマートキーのボタン数
  • 2WDまたは4WD
  • 車が止まっている市区町村
  • 車検証と運転免許証の有無
  • 地下・立体・機械式駐車場かどうか

型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。


パレットの鍵作成でよくある質問

Q.パレットのスマートキーが1本もなくても作れますか?

対応可能なMK21Sであれば、スマートキーが1本もない状態から新しいスマートキーを作成・登録できます。

Q.パレットのスマートキー作成はいくらですか?

鍵をすべて紛失した状態からの作成料金は、総額44,000円です。スマートキー本体、出張費、解錠、登録、メカニカルキー作成、消費税を含みます。

Q.パレットSWも同じ料金ですか?

パレットSWのMK21Sも、スマートキー全紛失からの作成は総額44,000円です。車両の仕様について事前確認が必要です。

Q.ディーラーまで車を運ぶ必要はありますか?

出張対応が可能な場合は、パレットが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。

Q.ドアが施錠されていても対応できますか?

対応できます。所有者確認後、運転席ドアの解錠から作業します。

Q.メカニカルキーだけでエンジンを始動できますか?

通常は始動できません。車両へ登録されたスマートキーによる電子認証が必要です。

Q.鍵番号が分からなくても作れますか?

対応可能な車両であれば、鍵番号が分からない状態からメカニカルキーを作成できる場合があります。

Q.当日中にエンジンをかけられますか?

適合するスマートキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。

Q.パワースライドドアのボタンも使えますか?

車両に適合するスマートキーを登録し、作業後にボタンの動作を確認します。スライドドアの装備を事前にお知らせください。

Q.中古スマートキーを持ち込めますか?

基板、周波数、ボタン数、初期化の可否などによって登録できない場合があります。購入前に適合確認をおすすめします。

Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?

登録方法や紛失キーの削除作業によって異なります。紛失キーを削除するかどうか、作業前にご相談ください。


関連記事


まとめ

スズキ パレットやパレットSWのスマートキーをすべて紛失しても、対応可能なMK21Sであれば、新しいスマートキーを作成・登録できます。

全紛失からの作成料金は、出張費、ドア解錠、スマートキー本体、登録作業、メカニカルキー作成、消費税を含む総額44,000円です。

出張作業では、パレットが止まっている場所で、ドア解錠、スマートキー登録、イモビライザー登録、メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで対応します。

千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。

お問い合わせの際は、パレットまたはパレットSW、型式、初度登録年月、スマートキーのボタン数、車が止まっている市区町村をお知らせください。