- MRワゴンの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- MRワゴンの鍵作成料金
- MRワゴンの型式を確認する方法
- MF21Sの鍵紛失・鍵作成
- MF22Sの鍵紛失・キーレススタート作成
- MF33Sのスマートキー紛失・鍵作成
- MRワゴンWitのスマートキーも作成できる?
- MRワゴンのイモビライザーとは
- イモビライザーキーとスマートキーの違い
- MRワゴンの鍵を全部紛失した場合の作業内容
- 鍵番号が分からなくても作成できる?
- MRワゴンの鍵作成にかかる時間
- スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
- MRワゴンのスマートキー電池が切れた場合
- 中古スマートキーを持ち込んで登録できる?
- 紛失したスマートキーを使えないようにできる?
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- MRワゴンと日産モコの鍵は同じ?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- MRワゴンの鍵作成に必要な書類
- MRワゴンの鍵作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- MRワゴンの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
MRワゴンの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「MRワゴンのスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「ディーラーへ運ばず、その場で鍵を作りたい」
スズキ MRワゴンの鍵をすべて紛失した場合でも、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成できます。
鍵屋ロッククルーでは、運転席ドアの解錠、金属キー作成、イモビライザー登録、スマートキー登録、エンジン始動確認まで現地で対応します。
MRワゴンの主な型式は、MF21S・MF22S・MF33Sです。
同じ型式でも、年式やグレードによって、通常の金属キー、イモビライザーキー、キーレススタート、プッシュスタート式スマートキーなど、鍵の仕様が異なる場合があります。
このページでは、MRワゴンの鍵が1本もない「全紛失」の状態から作成する方法、鍵の種類別料金、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
MRワゴンの鍵作成料金
使用できる鍵が1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 鍵の種類 | 主な作業内容 | 総額料金 |
|---|---|---|
| イモビライザーキー | 解錠・金属キー作成・ICチップ登録 | 38,500円 |
| スマートキー | 解錠・スマートキー登録・メカニカルキー作成 | 44,000円 |
料金には、次の内容が含まれます。
- 現場までの出張費
- 運転席ドアの解錠
- 鍵またはスマートキー本体
- 金属キー・メカニカルキー作成
- イモビライザー登録
- スマートキー登録
- リモコン機能の登録
- エンジン始動確認
- 消費税
通常の作業で、現場到着後に基本料金が上がることはありません。
遠方への出張、深夜・早朝、車両側の故障など、通常と異なる条件がある場合は、出張前に料金をご案内します。
ほかのスズキ車については、スズキ車の鍵作成料金一覧をご確認ください。
MRワゴンの型式を確認する方法
MRワゴンの型式は、車検証の「型式」欄で確認できます。
代表的な型式は次のとおりです。
初代MRワゴン
- MF21S
2代目MRワゴン
- MF22S
3代目MRワゴン
- MF33S
車検証には「DBA-MF33S」「CBA-MF22S」など、排出ガス識別記号が付いて記載されている場合があります。
お問い合わせの際は、車検証に書かれている型式をそのままお知らせください。
スズキ公式デジタルライブラリーでも、MRワゴンは2001年の初代、2006年の2代目、2011年の3代目に分けて案内されています。
型式だけでは鍵の種類を判断できない場合があるため、次の情報もご用意ください。
- 初度登録年月
- グレード
- MRワゴンまたはMRワゴンWit
- 2WDまたは4WD
- ターボ車またはノンターボ車
- エンジンの始動方法
- 紛失前の鍵の形やボタン数
MF21Sの鍵紛失・鍵作成
MF21Sは、初代MRワゴンの型式です。
年式やグレードによって、金属キーやリモコン付きキーなどが使用されています。
鍵穴に合う金属キーを作成するだけで対応できる車両と、エンジン始動のためにイモビライザー登録が必要な車両では、作業内容が異なります。
MF21Sの鍵を紛失した場合は、次の点をお知らせください。
- 初度登録年月
- グレード
- ターボ車かどうか
- 鍵にリモコンボタンが付いていたか
- エンジン始動時に鍵を差して回していたか
- セキュリティ表示灯の有無
車両情報を確認したうえで、対応可否と料金をご案内します。
MF22Sの鍵紛失・キーレススタート作成
MF22Sは、2代目MRワゴンの型式です。
スズキ公式資料でも、2代目MRワゴンにはキーレススタートシステムを採用した車両があることが案内されています。
キーレススタート仕様車では、携帯リモコンを持っていれば、鍵を取り出さずにドアの施錠・解錠やエンジン始動ができます。
スマートキーが1本も残っていない場合は、車両側へ新しいキーを登録する作業が必要です。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転席ドアを解錠
- 車両の鍵システムを確認
- 新しいスマートキーを登録
- イモビライザー情報を登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- ドアの施錠・解錠を確認
- エンジン始動を確認
MF22Sでも、グレードによって通常の鍵とキーレススタート仕様があるため、エンジンの始動方法をお知らせください。
MF33Sのスマートキー紛失・鍵作成
MF33Sは、3代目MRワゴンの型式です。
MF33Sには、スマートキーを携帯した状態でプッシュスタートスイッチを操作し、エンジンを始動する車両があります。
スマートキー本体を用意しただけでは、エンジンを始動できません。
新しいスマートキーと車両側コンピューターの情報を一致させる登録作業が必要です。
MF33Sのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。
料金には、出張費、ドア解錠、スマートキー本体、登録作業、メカニカルキー作成、エンジン始動確認、消費税が含まれます。
対応可能な車両であれば、ディーラーへレッカー移動せず、MRワゴンが止まっている場所で復旧できます。
MRワゴンWitのスマートキーも作成できる?
MRワゴンWitは、MRワゴンをベースに専用の内外装を採用したモデルです。
代表的な型式にはMF33Sがあります。
MRワゴンWitにも、キーレスプッシュスタートを採用した車両があります。
対応可能な仕様であれば、スマートキーが1本もない状態から新しいスマートキーを作成・登録できます。
ただし、通常のMRワゴンと外見が似たスマートキーでも、年式、基板、周波数、ボタン数などによって適合が異なる可能性があります。
お問い合わせ時には、次の情報をお知らせください。
- MRワゴンWitであること
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- グレード
- スマートキーのボタン数
MRワゴンのイモビライザーとは
イモビライザーは、登録された鍵以外でエンジンが始動することを防ぐ盗難防止システムです。
イモビライザー搭載車では、鍵穴に合う金属キーを作成しただけではエンジンを始動できません。
鍵に内蔵されたICチップと、車両側コンピューターの情報を一致させる登録作業が必要です。
MRワゴンの鍵を全部紛失した場合は、車両の仕様に応じて次の作業を行います。
- ドアを開けるための金属キー作成
- イモビライザーキーの作成
- ICチップの登録
- スマートキーの登録
- リモコン機能の登録
ホームセンターなどで金属キーを複製しても、イモビライザー登録がなければエンジンを始動できない場合があります。
イモビライザーキーとスマートキーの違い
MRワゴンは、年式やグレードによって鍵の種類が異なります。
イモビライザーキー
イモビライザーキーは、鍵の持ち手部分にICチップが内蔵されたタイプです。
金属キーをイグニッションへ差し込んで回しますが、登録されたICチップがなければエンジンを始動できません。
全紛失からの作成料金は、総額38,500円です。
スマートキー
スマートキーは、鍵をバッグやポケットに入れたままドアの施錠・解錠やエンジン始動ができるタイプです。
スズキでは「携帯リモコン」「キーレススタート」などと呼ばれることがあります。
全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。
鍵の種類が分からない場合は、紛失前にどのような方法でエンジンを始動していたかお知らせください。
MRワゴンの鍵を全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵が1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証で所有者を確認
- MRワゴンの型式・年式・グレードを確認
- 車両を傷つけない方法で運転席ドアを解錠
- 鍵穴に合う金属キーを作成
- 車両へ専用機器を接続
- イモビライザーキーまたはスマートキーを登録
- リモコン機能を登録
- ドアの施錠・解錠を確認
- エンジン始動を確認
- 紛失キーの扱いについて説明
対応可能なMRワゴンであれば、車をレッカー移動せず、駐車場所で作業できます。
鍵番号が分からなくても作成できる?
対応可能な車両であれば、鍵番号やキーナンバーが分からない状態から金属キーを作成できる場合があります。
運転席ドアの鍵穴などから必要な情報を確認し、車両に合う鍵を作成します。
その後、車両の仕様に応じてイモビライザーやスマートキーの登録を行います。
鍵番号が書かれたプレートを紛失している場合も、まずはご相談ください。
MRワゴンの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、約60分から90分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- MF21S・MF22S・MF33Sの違い
- 鍵の種類
- イモビライザーの有無
- キーレススタートの仕様
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
適合する鍵の在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中にエンジンを始動できる状態まで復旧できる場合があります。
地下駐車場や立体駐車場の場合は、作業車の進入可否、車高制限、作業スペース、施設管理者の許可もご確認ください。
スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
スマートキーを持っているのにMRワゴンが反応しない場合は、鍵の紛失ではなく、スマートキーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点を確認してください。
- スマートキーのボタンを押すとランプが点灯するか
- 何度かボタンを押すと反応するか
- 車へ近づかないと反応しないか
- スペアキーでは正常に作動するか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターに鍵の警告が表示されているか
- スマートキーを落としたり水に濡らしたりしていないか
電池を交換しても反応しない場合は、スマートキー本体の故障、車両バッテリー、受信機、登録情報などの確認が必要です。
詳しくはスマートキーが反応しない原因をご覧ください。
MRワゴンのスマートキー電池が切れた場合
スマートキーの電池が切れただけであれば、新しいスマートキーを作成する必要がないことがあります。
まずはスマートキー内部のメカニカルキーを使用して、運転席ドアを解錠します。
その後、車両の取扱方法に従ってエンジン始動を試してください。
次のような場合は、電池切れではなくスマートキー本体の故障が考えられます。
- 新しい電池に交換しても反応しない
- リモコンボタンの一部だけが使えない
- スマートキーを水没させた
- 強い衝撃を与えた
- ケースや内部基板が破損している
原因が分からない場合は、現在の症状をお知らせください。
中古スマートキーを持ち込んで登録できる?
中古スマートキーは、必ず登録できるとは限りません。
外見が同じでも、次の違いがあります。
- 基板番号
- 周波数
- ボタン数
- 初期化の可否
- 年式・型式
- MRワゴンとMRワゴンWitの違い
- 日産モコ用スマートキーとの違い
適合しない中古スマートキーは、車両へ登録できなかったり、一部のリモコン機能が使用できなかったりする可能性があります。
インターネットオークションやフリマサイトで購入する前に、適合確認をおすすめします。
持ち込み登録を希望する場合は、スマートキーを購入する前にご相談ください。
紛失したスマートキーを使えないようにできる?
車両のシステムや登録方法によっては、紛失したスマートキーの登録情報を車両から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、新しいスマートキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失したスマートキーに収納されているメカニカルキーが、ドアの鍵穴に合う可能性があります。
防犯面が心配な場合は、次の対策を検討します。
- 紛失したスマートキーの登録削除
- 使用するスマートキーの再登録
- 車両の保管場所を変更
- 警察へ遺失届を提出
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できる鍵が1本残っている場合は、その鍵を利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべての鍵を紛失すると、ドア解錠や全紛失状態からの登録が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状態 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できる鍵が1本ある | スペアキーを追加作成・登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・新規作成・イモビライザー登録 |
| スマートキーが反応しない | 電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | 運転席ドアを解錠 |
| スマートキーが破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
使用できる鍵が1本残っている場合は、すべて紛失する前にスペアキーを作成しておくと安心です。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
MRワゴンと日産モコの鍵は同じ?
MRワゴンには、日産モコと車両構造や部品を共有する世代があります。
代表的な型式は次のとおりです。
| スズキ MRワゴン | 日産 モコ |
|---|---|
| MF21S | MG21S |
| MF22S | MG22S |
| MF33S | MG33S |
車両のベースが共通していても、メーカー、年式、型式、スマートキーの基板や登録情報によって適合が異なります。
外見が似ているという理由だけで、日産モコ用の中古スマートキーをMRワゴン用として購入しないようご注意ください。
日産モコの鍵作成を希望する場合も、車検証の型式を確認して対応可否をご案内します。
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などを確認して純正の鍵やスマートキーを注文できます。
使用できる鍵がなくMRワゴンを動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。
部品の取り寄せや車両側の作業内容によっては、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なMRワゴンであれば、車がある場所まで出張し、その場で鍵を作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 施錠された状態から対応可能
- 運転席ドアの解錠から対応
- 金属キーやメカニカルキーを作成
- イモビライザーキーやスマートキーを登録
- 対応可能な場合は当日中に復旧
依頼前に、鍵本体、出張費、解錠費、登録費、消費税を含む総額をご確認ください。
MRワゴンの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車などの場合は、依頼前にお知らせください。
車検証が車内にある場合は、ドア解錠後に確認できることがあります。お問い合わせ時に、車検証が車内にあることをお伝えください。
MRワゴンの鍵作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、MRワゴンの鍵紛失、イモビライザーキー作成、スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張しています。
自宅駐車場、コインパーキング、職場、商業施設、ホテル、駅、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、MRワゴンが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。
- MRワゴンまたはMRワゴンWit
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- グレード
- 鍵が1本もないこと
- エンジンの始動方法
- 鍵を差して回すタイプかプッシュスタートか
- 紛失前の鍵の形やボタン数
- 2WDまたは4WD
- ターボ車またはノンターボ車
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
- 地下・立体・機械式駐車場かどうか
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
MRワゴンの鍵作成でよくある質問
Q.MRワゴンの鍵が1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、鍵が1本もない状態からイモビライザーキーやスマートキーを作成・登録できます。
Q.MRワゴンの鍵作成はいくらですか?
イモビライザーキーの全紛失作成は総額38,500円、スマートキーの全紛失作成は総額44,000円です。
Q.MF22Sのスマートキーも作れますか?
対応可能なキーレススタート仕様車であれば作成できます。年式、グレード、エンジンの始動方法をお知らせください。
Q.MF33Sのスマートキー作成はいくらですか?
スマートキー全紛失からの作成は、出張費、解錠、登録、メカニカルキー作成、消費税を含む総額44,000円です。
Q.MRワゴンWitにも対応できますか?
対応可能なMF33Sであれば、スマートキーが1本もない状態から作成できます。型式と初度登録年月をご用意ください。
Q.ディーラーまで車を運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な場合は、MRワゴンが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.ドアが施錠されていても対応できますか?
対応できます。所有者確認後、運転席ドアの解錠から作業します。
Q.鍵番号が分からなくても作成できますか?
対応可能な車両であれば、鍵番号が分からない状態から金属キーを作成できる場合があります。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合する鍵の在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
基板、周波数、ボタン数、初期化の可否などによって登録できない場合があります。購入前の適合確認をおすすめします。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
登録方法や紛失キーの削除作業によって異なります。紛失キーを削除するかどうか、作業前にご相談ください。
関連記事
まとめ
スズキ MRワゴンの鍵をすべて紛失しても、MF21S・MF22S・MF33Sなど、対応可能な型式であれば新しい鍵を作成できます。
全紛失からの作成料金は、イモビライザーキーが総額38,500円、スマートキーが総額44,000円です。
料金には、出張費、運転席ドアの解錠、鍵本体、登録作業、金属キーまたはメカニカルキー作成、エンジン始動確認、消費税が含まれます。
対応可能な車両であれば、MRワゴンをレッカー移動せず、車が止まっている場所で作業できます。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、車検証の型式、初度登録年月、エンジンの始動方法、紛失前の鍵の形、車が止まっている市区町村をお知らせください。

