- レヴォーグの鍵・アクセスキーを全部紛失した方へ
- レヴォーグの型式・世代別スマートキー作成料金
- レヴォーグの型式を確認する方法
- VM4型レヴォーグのスマートキー紛失・作成
- VMG型レヴォーグのスマートキー紛失・作成
- VN5型レヴォーグのスマートキー紛失・作成
- VNH型レヴォーグ STI Sport Rのスマートキー紛失・作成
- 初代VM系と2代目VN系のスマートキーは同じ?
- レヴォーグとレヴォーグ レイバックの鍵は同じ?
- スバルのアクセスキーとスマートキーの違い
- レヴォーグの鍵を全部紛失した場合の作業内容
- レヴォーグのスマートキー作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- アクセスキーが反応しない場合は電池切れも確認
- 紛失したアクセスキーは使えないようにできる?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- レヴォーグの鍵作成に必要な書類
- レヴォーグのスマートキー作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- レヴォーグの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
レヴォーグの鍵・アクセスキーを全部紛失した方へ
「レヴォーグのスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「アクセスキーが1本もない状態から作りたい」
「ディーラーまでレッカー移動せず、現地で復旧したい」
スバル レヴォーグのアクセスキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な車両であれば、車が止まっている場所で新しいキーを作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、レヴォーグがある場所まで出張し、ドア解錠、アクセスキーの登録、非常用メカニカルキー作成、リモコンボタンの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
レヴォーグには初代VM4・VMGと、2代目VN5・VNHがあり、年式、エンジン、グレード、アクセスキーのボタン数などによって使用するキーが異なります。
このページでは、使用できるアクセスキーが1本もない「全紛失」の状態から作成する場合の総額料金、型式の確認方法、世代別の違い、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
レヴォーグの型式・世代別スマートキー作成料金
使用できるアクセスキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 世代 | 主な型式 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| 初代レヴォーグ | VM4・VMG | スマートキー・アクセスキー | 49,500円 |
| 2代目レヴォーグ | VN5・VNH | スマートキー・アクセスキー |
上記の定額料金には、アクセスキー本体、出張費、ドア解錠、登録作業、非常用メカニカルキー作成、リモコン確認、エンジン始動確認、消費税を含みます。
同じ型式でも、初度登録年月、グレード、前期・後期、アクセスキーのボタン数などによって仕様が異なる場合があります。正式な料金は、車検証と車両装備を確認したうえでご案内します。
輸入仕様車、競技車両、特殊仕様車、車両側コンピューターに故障がある場合は事前確認が必要です。
レヴォーグ以外の料金は、スバル車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
レヴォーグの型式を確認する方法
型式は車検証の「型式」欄で確認できます。電子車検証の場合は、車検証閲覧アプリまたは自動車検査証記録事項をご確認ください。
VM4
2014年から2020年頃に販売された初代レヴォーグの1.6Lターボ車に設定された代表型式です。
VMG
初代レヴォーグの2.0Lターボ車に設定された代表型式です。VM4と外観が似ていますが、年式やグレードを含めてアクセスキーの適合確認を行います。
VN5
2020年11月以降に販売された2代目レヴォーグの1.8Lターボ車に設定された代表型式です。新世代の車両システムが採用されています。
VNH
2代目レヴォーグの2.4Lターボ車「STI Sport R」系に設定された代表型式です。VN5と似たアクセスキーでも、車両型式、年式、部品番号の確認が必要です。
お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- 1.6L・1.8L・2.0L・2.4Lのどれか
- グレード名
- 鍵が1本もないこと
- 紛失前のアクセスキーの形状とボタン数
- パワーリヤゲートの有無
- 車が止まっている市区町村
VM4型レヴォーグのスマートキー紛失・作成
VM4は、1.6Lターボエンジンを搭載する初代レヴォーグの代表型式です。
VM4のアクセスキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。
アクセスキー本体を用意しただけでは、ドアのキーレス操作やエンジン始動はできません。車両のイモビライザーシステムへ、新しいアクセスキーの電子情報を登録する必要があります。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 運転席ドアの解錠
- 型式・年式・グレードの確認
- 新しいアクセスキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- リモコンボタンとキーレスアクセス機能の確認
- プッシュスタートによるエンジン始動確認
前期・後期、グレード、装備によってキー仕様が異なる場合があるため、初度登録年月と紛失前のキーのボタン数をお知らせください。
VMG型レヴォーグのスマートキー紛失・作成
VMGは、2.0Lターボエンジンを搭載する初代レヴォーグの代表型式です。
VMGのアクセスキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。
対応可能な車両であれば、アクセスキーが1本もなくても、ディーラーまでレッカー移動せず、レヴォーグが止まっている場所で新しいキーを登録できます。
VM4とVMGではエンジンが異なります。キーの外観が同じように見えても、部品番号や基板、登録条件まで共通とは限りません。車検証の型式を確認して、適合するアクセスキーを選定します。
VN5型レヴォーグのスマートキー紛失・作成
VN5は、2020年11月以降に販売された2代目レヴォーグの1.8Lターボ車に設定された代表型式です。
初代VM系とは車両側のシステムやアクセスキーが異なるため、VM4・VMG用のキーをそのまま使用することはできません。
作業には次の内容が含まれます。
- 運転席ドアの解錠
- 車両情報の確認
- 新しいアクセスキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- ロック・アンロックボタンの動作確認
- キーレスアクセス機能の確認
- パワーリヤゲートボタンの確認
- エンジン始動確認
アイサイトX搭載車や特別仕様車についても、型式、初度登録年月、グレード、キーのボタン数を確認して対応可否をご案内します。
VNH型レヴォーグ STI Sport Rのスマートキー紛失・作成
VNHは、2.4L直噴ターボエンジンを搭載する「STI Sport R」系の代表型式です。
VN5と同じVN系でも、エンジン、グレード、車両装備、アクセスキーの部品番号などが異なる場合があります。
お問い合わせ時には、次の情報をお知らせください。
- 型式がVNHであること
- 初度登録年月
- STI Sport RまたはSTI Sport R EXであること
- 紛失前のアクセスキーの形状とボタン数
- パワーリヤゲートの有無
- 車が止まっている市区町村
中古アクセスキーを用意する場合は、部品番号、基板、周波数、初期化の可否まで確認してください。
初代VM系と2代目VN系のスマートキーは同じ?
初代VM4・VMGと2代目VN5・VNHでは、車両の電子システムと使用するアクセスキーが異なります。
外観が似ているキーでも、世代をまたいで登録できるとは限りません。
適合確認では次の項目が重要です。
- VM系またはVN系
- 車両型式
- 初度登録年月
- エンジン排気量
- グレード
- 部品番号・基板番号
- 周波数
- ボタン数
- 初期化や再登録の可否
フリマアプリやオークションで中古アクセスキーを購入しても、車両へ登録できない場合があります。購入前に適合確認をおすすめします。
レヴォーグとレヴォーグ レイバックの鍵は同じ?
レヴォーグ レイバックはVN系をベースとするSUVタイプの車種ですが、通常のレヴォーグとはグレードや装備構成が異なります。
アクセスキーの外観が似ていても、部品番号、ボタン数、登録条件が同じとは限りません。
レイバックの場合は、次の情報をご用意ください。
- 車検証上の車名
- 車両型式
- 初度登録年月
- グレード
- パワーリヤゲートの有無
- 紛失前のアクセスキーのボタン数
通常のレヴォーグ用として販売されている中古アクセスキーを、適合確認せずに購入しないようご注意ください。
スバルのアクセスキーとスマートキーの違い
スバルでは、一般にスマートキーと呼ばれる電子キーを「アクセスキー」と案内しています。
レヴォーグでは、アクセスキーを携帯することで次の操作ができます。
- ドアの施錠・解錠
- リモコンボタンによる施錠・解錠
- プッシュエンジンスイッチによる始動
- 内蔵メカニカルキーによる非常時のドア解錠
- 対応車両でのパワーリヤゲート操作
「レヴォーグ スマートキー紛失」と「レヴォーグ アクセスキー紛失」は、検索上はほぼ同じトラブルを指します。
レヴォーグの鍵を全部紛失した場合の作業内容
使用できるアクセスキーが1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 型式・初度登録年月・グレードを確認
- 車両を傷つけない方法でドアを解錠
- 車両へ専用機器を接続
- 新しいアクセスキーを車両へ登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- リモコンボタンとキーレスアクセス機能を確認
- パワーリヤゲート装備車は該当ボタンを確認
- エンジン始動を確認
- 紛失キーの扱いについて説明
対応可能な車両であれば、自宅駐車場、コインパーキング、職場、商業施設など、レヴォーグが止まっている場所で復旧できます。
レヴォーグのスマートキー作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、約60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- VM系またはVN系
- 型式と初度登録年月
- エンジン排気量とグレード
- アクセスキーの仕様とボタン数
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
立体駐車場や地下駐車場の場合は、車高制限、作業車が入庫できるか、作業スペースがあるか、管理者の許可が必要かもご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できるアクセスキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべて紛失すると、ドア解錠や車両側からの新規登録、非常用メカニカルキーの作成が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できるアクセスキーが1本ある | スペアキーを追加登録 |
| アクセスキーが1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| アクセスキーが反応しない | 電池・キー本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| アクセスキーが破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
アクセスキーが1本残っている場合は、全紛失する前に追加作成することをおすすめします。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
アクセスキーが反応しない場合は電池切れも確認
アクセスキーを持っているのに反応しない場合は、紛失ではなく、キーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点を確認してください。
- アクセスキーのボタンを押すとランプが点灯するか
- 車へ近づかないと反応しない状態になっていないか
- スペアキーなら正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されているか
- 水濡れや落下の心当たりがないか
アクセスキーの電池が消耗している場合でも、車種ごとに定められた非常時の操作でエンジンを始動できる場合があります。詳しくは車載の取扱説明書をご確認ください。
詳しくはスマートキーが反応しない原因とスマートキーの電池交換方法をご覧ください。
紛失したアクセスキーは使えないようにできる?
車両のシステムや登録方法によっては、紛失したアクセスキーの登録情報を車両側から削除できる場合があります。
外出先で落とした場合や盗難が心配な場合は、新しいアクセスキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失したメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性があります。
防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。
- 紛失したアクセスキーの登録削除
- 使用するアクセスキーの再登録
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
スバル販売店では、車両情報を確認して純正アクセスキーを注文できます。
ただし、アクセスキーが1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。部品の取り寄せや作業日程によって、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なレヴォーグであれば、車がある場所まで出張し、現地でアクセスキーを作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 現地でドア解錠から対応
- 新しいアクセスキーを登録
- 非常用メカニカルキーも同時に作成
- 適合する部品があれば当日中に復旧可能
依頼前に、アクセスキー本体、出張費、解錠、登録、メカニカルキー作成、消費税を含む総額を確認しましょう。
レヴォーグの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- その他の本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車などの場合は、依頼前にご相談ください。
車検証が車内にある場合は、解錠後に確認できることがあります。お問い合わせ時に、車検証が車内にあることをお知らせください。
レヴォーグのスマートキー作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、レヴォーグの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場、駅周辺、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域、交通状況、時間帯によって到着時間が異なるため、レヴォーグが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。
- 車名がスバル レヴォーグであること
- VM4・VMG・VN5・VNHの型式
- 初度登録年月
- エンジン排気量とグレード
- アクセスキーが1本もないこと
- 紛失前のアクセスキーの形状とボタン数
- パワーリヤゲートの有無
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。紛失前のアクセスキーの写真が残っている場合は、適合確認がスムーズです。
レヴォーグの鍵作成でよくある質問
Q.レヴォーグのアクセスキーが1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、アクセスキーが1本もない状態から新しいキーを作成・登録できます。
Q.VM4のスマートキー作成はいくらですか?
VM4のアクセスキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。
Q.VMGのスマートキー作成はいくらですか?
VMGのアクセスキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。
Q.アイサイトX搭載車でも作成できますか?
型式、年式、キー仕様を確認して対応可否をご案内します。アイサイトXの有無だけでアクセスキーを判断せず、車検証情報を確認します。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な車両であれば、レヴォーグが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するアクセスキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.パワーリヤゲートのボタンも使用できますか?
車両に適合するアクセスキーを登録し、装備車では作業後に該当ボタンの動作を確認します。装備とボタン数を事前にお知らせください。
Q.中古アクセスキーを持ち込めますか?
部品番号、基板、周波数、ボタン数、登録状態、初期化の可否などによって登録できない場合があります。購入前に適合確認をおすすめします。
Q.後から紛失したアクセスキーが見つかった場合は使えますか?
登録方法や紛失キーの削除作業によって異なります。作業前に、紛失キーを削除するかどうかをご相談ください。
関連記事
- スバル車のスマートキー作成料金一覧
- 車の鍵を全部紛失した場合の対処法
- 車の鍵作成の料金相場
- イモビライザーキーとは
- スマートキーが反応しない原因
- スマートキーの電池交換方法
- 車のスペアキーがない場合
- 車をインロックした場合の対処法
まとめ
スバル レヴォーグのアクセスキーをすべて紛失しても、VM4・VMG・VN5・VNHなど、対応可能な型式であれば新しいキーを作成できます。
初代VM4・VMGの全紛失作成は総額49,500円。
出張作業では、レヴォーグが止まっている場所で、ドア解錠、アクセスキー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコン確認、エンジン始動確認まで対応します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、レヴォーグの型式、初度登録年月、グレード、アクセスキーのボタン数、車がある市区町村をお知らせください。

