エクシーガの鍵紛失・スマートキー作成|YA4・YA5・YA9・YAMの料金 - 鍵屋ロッククルー

エクシーガの鍵紛失・スマートキー作成|YA4・YA5・YA9・YAMの料金

スバル 車の鍵作成
  1. エクシーガの鍵・アクセスキーを全部紛失した方へ
  2. エクシーガの型式・鍵種類別作成料金
  3. エクシーガの型式を確認する方法
    1. YA4
    2. YA5
    3. YA9
    4. YAM
  4. YA4・YA5・YA9のイモビライザーキー紛失・作成
  5. YA4・YA5・YA9・YAMのアクセスキー紛失・作成
  6. エクシーガ クロスオーバー7のスマートキー紛失・作成
  7. YA5とYAMではスマートキーが同じ?
  8. スバルのアクセスキーとスマートキーの違い
  9. エクシーガの鍵を全部紛失した場合の作業内容
  10. エクシーガの鍵作成にかかる時間
  11. スペアキーがある場合と全紛失の違い
  12. アクセスキーが反応しない場合に確認すること
  13. 紛失したアクセスキーは使えないようにできる?
  14. ディーラーと出張鍵屋の違い
    1. ディーラーへ依頼する場合
    2. 出張鍵屋へ依頼する場合
  15. エクシーガの鍵作成に必要な書類
  16. エクシーガの鍵作成対応地域
    1. 千葉県
    2. 東京都
    3. 埼玉県
    4. 神奈川県
    5. 茨城県
  17. 出張依頼時に確認したい情報
  18. エクシーガの鍵作成でよくある質問
    1. Q.エクシーガの鍵が1本もなくても作れますか?
    2. Q.差し込み式イモビライザーキーの料金はいくらですか?
    3. Q.エクシーガのスマートキー作成はいくらですか?
    4. Q.クロスオーバー7のアクセスキー作成はいくらですか?
    5. Q.アクセスキーとスマートキーは違いますか?
    6. Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
    7. Q.当日中にエンジンをかけられますか?
    8. Q.車検証が車内にあります
    9. Q.後から紛失したアクセスキーが見つかった場合は使えますか?
    10. Q.中古アクセスキーを持ち込めますか?
  19. 関連記事
  20. まとめ

エクシーガの鍵・アクセスキーを全部紛失した方へ

「エクシーガの鍵をなくした」
「スペアキーがなく、エンジンをかけられない」
「アクセスキーを全部紛失した」
「クロスオーバー7のスマートキーを現地で作りたい」

スバル エクシーガの鍵をすべて紛失した場合でも、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成・登録できます。

鍵屋ロッククルーでは、エクシーガがある場所まで出張し、ドア解錠、イモビライザーキー・アクセスキーの登録、非常用メカニカルキー作成、リモコンの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。

エクシーガにはYA4・YA5・YA9・YAMなどの型式があり、年式、グレード、エンジン、始動方式によって使用するキーが異なります。YAMには通常のエクシーガとエクシーガ クロスオーバー7があるため、型式だけでなく初度登録年月と車名の確認も重要です。

このページでは、使用できる鍵が1本もない「全紛失」の状態から作成する場合の料金、型式の確認方法、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。


エクシーガの型式・鍵種類別作成料金

使用できる鍵やアクセスキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。

車両・始動方式主な型式鍵の種類全紛失からの総額料金
エクシーガ・差し込み式YA4・YA5・YA9などイモビライザーキー33,000円
エクシーガ・プッシュスタート式YA4・YA5・YA9・YAMなどスマートキー49,500円
エクシーガ クロスオーバー7YAMスマートキー49,500円

上記の定額料金には、キー本体、出張費、ドア解錠、登録作業、非常用メカニカルキー作成、動作確認、消費税を含みます。

同じ型式でも、初度登録年月、グレード、差し込み式またはプッシュスタート式、アクセスキーのボタン数などによって仕様が異なる場合があります。正式な料金は、車検証と始動方式を確認したうえでご案内します。

福祉車両、tSなどの特別仕様車、社外エンジンスターター装着車は事前確認が必要です。

エクシーガ以外の料金は、スバル車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。


エクシーガの型式を確認する方法

型式は車検証の「型式」欄で確認できます。電子車検証の場合は、車検証閲覧アプリまたは自動車検査証記録事項でも確認できます。

YA4

2.0Lエンジンを搭載したFF車などに見られる型式です。年式やグレードによって、キーの種類とイモビライザーの仕様が異なります。

YA5

2.0LのAWD車やターボ車などに設定された代表的な型式です。販売時期が長く、差し込み式キーとアクセスキー仕様があります。

YA9

2.5Lエンジンを搭載したエクシーガに設定された型式です。初度登録年月とエンジン始動方式を確認します。

YAM

後期の2.5Lエクシーガと、2015年から2018年に販売されたエクシーガ クロスオーバー7に使用されている型式です。同じYAMでも車名と年式によって仕様が異なるため注意が必要です。

お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。

  • 車検証の型式
  • 初度登録年月
  • エクシーガまたはクロスオーバー7のどちらか
  • エンジンの始動方法
  • 鍵が1本もないこと
  • 紛失前のキーの形状とボタン数
  • 車が止まっている市区町村

YA4・YA5・YA9のイモビライザーキー紛失・作成

YA4・YA5・YA9には、鍵をイグニッションへ差し込んで回し、エンジンを始動する車両があります。

イモビライザー搭載車は、鍵穴に合う金属キーを作成しただけではエンジンを始動できません。キーに内蔵されたICチップの情報を車両側へ登録する必要があります。

YA4・YA5・YA9の差し込み式イモビライザーキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額33,000円です。

一般的な作業内容は次のとおりです。

  1. 運転席ドアの解錠
  2. 型式・年式・始動方式の確認
  3. 鍵穴に合う金属キーを作成
  4. イモビライザーチップを車両へ登録
  5. ドアの施錠・解錠を確認
  6. エンジン始動を確認

グレードや年式によってイモビライザーの有無が異なる場合があります。依頼時には、車検証情報と紛失前のキーの形状をお知らせください。


YA4・YA5・YA9・YAMのアクセスキー紛失・作成

プッシュスタートを装備したエクシーガでは、アクセスキーを携帯したままドアの施錠・解錠やエンジン始動ができます。

YA4・YA5・YA9・YAMのアクセスキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。

アクセスキー本体を用意しただけではエンジンを始動できません。車両のイモビライザーシステムへ、新しいアクセスキーの電子情報を登録する必要があります。

作業には次の内容が含まれます。

  • 運転席ドアの解錠
  • 型式・初度登録年月・始動方式の確認
  • 新しいアクセスキーの登録
  • 非常用メカニカルキーの作成
  • ロック・アンロックボタンの確認
  • キーレスアクセス機能の確認
  • プッシュスタートによるエンジン始動確認

同じYA5やYAMでも、年式とグレードによってキーの基板や登録方法が異なる場合があります。


エクシーガ クロスオーバー7のスマートキー紛失・作成

エクシーガ クロスオーバー7は、エクシーガをベースにした7人乗りクロスオーバーモデルです。代表型式はYAMで、2015年から2018年に販売されました。

クロスオーバー7のアクセスキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。

対応可能な車両であれば、アクセスキーが1本もなくても、ディーラーまでレッカー移動せず、車が止まっている場所で登録できます。

YAM型は通常のエクシーガにも使用されているため、お問い合わせ時には次の情報をお知らせください。

  • 車名がエクシーガ クロスオーバー7であること
  • 初度登録年月
  • グレード
  • 紛失前のアクセスキーの形状
  • 車が止まっている市区町村

YA5とYAMではスマートキーが同じ?

YA5とYAMのアクセスキーは外観が似ている場合がありますが、必ず共通で使用できるとは限りません。

適合確認では、次の項目が重要です。

  • 車両型式
  • 初度登録年月
  • エクシーガまたはクロスオーバー7の区分
  • グレードとエンジン
  • 部品番号・基板番号
  • 周波数
  • ボタン数
  • 初期化や再登録の可否

フリマアプリやオークションで中古アクセスキーを購入しても、車両に適合しない場合や、そのままでは登録できない場合があります。自己判断で購入する前にご相談ください。


スバルのアクセスキーとスマートキーの違い

スバルでは、一般にスマートキーと呼ばれる電子キーを「アクセスキー」と案内しています。

対応車両では、アクセスキーを携帯することで次の操作ができます。

  • ドアの施錠・解錠
  • リモコンボタンによる施錠・解錠
  • プッシュエンジンスイッチによる始動
  • 内蔵メカニカルキーによる非常時のドア解錠

「エクシーガ スマートキー紛失」と「エクシーガ アクセスキー紛失」は、検索上はほぼ同じトラブルを指します。

ただし、差し込み式のイモビライザーキーを使用する車両もあるため、始動方式の確認が必要です。


エクシーガの鍵を全部紛失した場合の作業内容

使用できる鍵が1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。

  1. 運転免許証と車検証による所有者確認
  2. 型式・初度登録年月・始動方式を確認
  3. 車両を傷つけない方法でドアを解錠
  4. 車両へ専用機器を接続
  5. 新しいイモビライザーキーまたはアクセスキーを登録
  6. 非常用メカニカルキーを作成
  7. リモコンボタンとキーレスアクセス機能を確認
  8. エンジン始動を確認
  9. 紛失キーの扱いについて説明

対応可能な車両であれば、自宅駐車場、コインパーキング、職場など、エクシーガが止まっている場所で復旧できます。


エクシーガの鍵作成にかかる時間

現地到着後の作業時間は、約60分から120分が目安です。

ただし、次の条件によって作業時間が変わります。

  • YA4・YA5・YA9・YAMの型式
  • 初度登録年月
  • エクシーガまたはクロスオーバー7の区分
  • 鍵の種類と始動方式
  • アクセスキーのボタン数
  • ドアの施錠状態
  • 車両バッテリーの状態
  • 車両側コンピューターの状態
  • 作業場所の安全性

立体駐車場や地下駐車場の場合は、車高制限、作業車が入庫できるか、作業スペースがあるか、管理者の許可が必要かもご確認ください。


スペアキーがある場合と全紛失の違い

使用できるキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。

すべて紛失すると、ドア解錠や車両側からの新規登録が必要になるため、作業内容と料金が変わります。

現在の状況主な対応
使用できるキーが1本あるスペアキーを追加登録
キーが1本もない解錠・新規登録・メカニカルキー作成
アクセスキーが反応しないキー電池・本体・車両バッテリーを確認
キーを車内に閉じ込めたドア解錠
キーが破損・水没した本体交換または新しいキーを登録

鍵が1本残っている場合は、全紛失する前にスペアキーを作成することをおすすめします。

詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。


アクセスキーが反応しない場合に確認すること

アクセスキーを持っているのに反応しない場合は、紛失ではなく、キーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。

次の点をご確認ください。

  • キーのボタンを押すとランプが点灯するか
  • 車へ近づかないと反応しない状態になっていないか
  • スペアキーなら正常に動くか
  • 室内灯やメーターが点灯するか
  • メーターにキーの警告が表示されていないか
  • 水濡れや落下の心当たりがないか

キーの電池が消耗している場合でも、車種ごとに定められた非常時の手順で始動できることがあります。詳しい方法は車両の取扱説明書をご確認ください。

詳しくはスマートキーが反応しない原因とスマートキーの電池交換方法をご覧ください。


紛失したアクセスキーは使えないようにできる?

車種やシステムによっては、新しいキーの登録時に、紛失したアクセスキーの情報を車両から削除できる場合があります。

外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、作業前に紛失キーの登録削除をご相談ください。

ただし、電子的な登録を削除しても、紛失したキーに内蔵されたメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性があります。

防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。

  • 紛失したアクセスキーの登録削除
  • 使用するキーの再登録
  • メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
  • 車両の保管場所変更
  • 警察への遺失届

ディーラーと出張鍵屋の違い

ディーラーへ依頼する場合

ディーラーでは、車台番号などから純正キーを取り寄せて作成できます。

ただし、鍵が1本もなく車を動かせない場合は、販売店や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。部品の取り寄せや車両側の作業に日数がかかる場合もあります。

出張鍵屋へ依頼する場合

対応可能なエクシーガであれば、車がある場所まで出張し、その場で鍵を作成・登録できます。

  • レッカー移動が原則不要
  • 現地でドア解錠から対応
  • イモビライザーキー・アクセスキーを登録
  • 非常用メカニカルキーも作成
  • 対応可能な場合は当日中に復旧

依頼前に、キー本体、出張費、解錠、登録、メカニカルキー作成、消費税を含む総額をご確認ください。


エクシーガの鍵作成に必要な書類

防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。

一般的に次の書類を確認します。

  • 車検証
  • 運転免許証
  • 本人確認書類

車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。

社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車、家族名義の車などは、依頼前に状況をお知らせください。

車検証が車内にある場合は、ドア解錠後に確認できることがあります。お問い合わせ時に車検証が車内にあることをお伝えください。


エクシーガの鍵作成対応地域

鍵屋ロッククルーでは、エクシーガとエクシーガ クロスオーバー7の鍵紛失・アクセスキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。

自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。

千葉県

浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。

東京都

東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。

埼玉県

さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。

神奈川県

横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。

茨城県

取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。

地域や時間帯によって到着時間が異なるため、エクシーガが止まっている市区町村をお知らせください。


出張依頼時に確認したい情報

ご依頼の際は、次の情報をお知らせください。

  • エクシーガまたはクロスオーバー7のどちらか
  • 車検証の型式
  • 初度登録年月
  • 鍵が1本もないこと
  • エンジンの始動方法
  • 紛失前のキーの形状とボタン数
  • 車が止まっている市区町村
  • 車検証と運転免許証の有無

型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。紛失前のキーの写真が残っている場合は、あわせてご用意ください。


エクシーガの鍵作成でよくある質問

Q.エクシーガの鍵が1本もなくても作れますか?

対応可能な型式であれば、鍵が1本もない状態からイモビライザーキーやアクセスキーを作成・登録できます。

Q.差し込み式イモビライザーキーの料金はいくらですか?

YA4・YA5・YA9などの差し込み式イモビライザーキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額33,000円です。

Q.エクシーガのスマートキー作成はいくらですか?

YA4・YA5・YA9・YAMなどのアクセスキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。

Q.クロスオーバー7のアクセスキー作成はいくらですか?

YAM型エクシーガ クロスオーバー7の全紛失からの作成は、総額49,500円です。

Q.アクセスキーとスマートキーは違いますか?

スバルが使用する「アクセスキー」は、一般にスマートキーと呼ばれる電子キーです。搭載機能は年式やグレードによって異なります。

Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?

出張対応が可能な車両であれば、エクシーガが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。

Q.当日中にエンジンをかけられますか?

適合するキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。

Q.車検証が車内にあります

ドア解錠後に車検証を確認できる場合があります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。

Q.後から紛失したアクセスキーが見つかった場合は使えますか?

登録方法や紛失キーの削除作業によって異なります。作業前に、紛失キーを削除するかどうかをご相談ください。

Q.中古アクセスキーを持ち込めますか?

部品番号、基板、周波数、ボタン数、初期化の可否によって登録できない場合があります。購入前の適合確認をおすすめします。


関連記事


まとめ

エクシーガの鍵やアクセスキーをすべて紛失しても、YA4・YA5・YA9・YAMなど、対応可能な型式であれば新しい鍵を作成できます。

出張作業では、エクシーガが止まっている場所で、ドア解錠、イモビライザーキー・アクセスキー登録、非常用メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで対応します。

千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。

お問い合わせの際は、車名、型式、初度登録年月、始動方式、紛失前のキーの形状とボタン数、車がある市区町村をお知らせください。