- CB400SFのHISSキーを全部紛失した方へ
- CB400SFの型式別・HISSキー作成料金
- CB400SFの型式を確認する方法
- CB400SFのHISSとは?
- HISS搭載車か確認する方法
- NC39のHISSキー紛失・鍵作成
- NC42のHISSキーを全部紛失した場合
- 鍵が回るのにエンジンがかからない場合
- タンクやシートの鍵も作成できる?
- CB400SB・スーパーボルドールのHISSキーにも対応できる?
- CB400SFの鍵が折れた場合
- キーナンバーが分からなくても鍵を作れる?
- CB400SFのHISSキー作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- Honda販売店と出張鍵屋の違い
- CB400SFの鍵作成に必要な書類
- CB400SFのHISSキー作成対応地域
- 出張依頼時にお知らせいただきたいこと
- CB400SFの鍵紛失・HISSキー作成でよくある質問
- Q.CB400SFのHISSキーが1本もなくても作れますか?
- Q.CB400SFのHISSキー全紛失作成はいくらですか?
- Q.NC39のHISSキー作成はいくらですか?
- Q.NC42のHISSキー作成はいくらですか?
- Q.どのNC39に対応していますか?
- Q.NC42の鍵はホームセンターで複製できますか?
- Q.鍵番号が分からなくても作成できますか?
- Q.中古の純正キーを登録できますか?
- Q.イグニッションとタンクの鍵が違っても対応できますか?
- Q.鍵がイグニッションの中で折れました
- Q.鍵は回るのにエンジンがかかりません
- Q.CB400SBのHISSキーも作れますか?
- Q.バイクを店舗まで運ぶ必要はありますか?
- Q.当日中にエンジンをかけられますか?
- Q.車検証がシート下にあります
- 関連記事
- まとめ
CB400SFのHISSキーを全部紛失した方へ
「CB400SFの鍵をなくしてエンジンをかけられない」
「スペアキーがなく、HISSキーが1本も残っていない」
「NC39やNC42の鍵を現地で作成できるか知りたい」
CB400 SUPER FOURのHISSキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な型式であれば、バイクが置いてある場所で新しい鍵を作成できます。
鍵屋ロッククルーでは、CB400SFの型式、年式、車台番号、鍵穴の状態を確認し、鍵穴に合う金属キーの作成とHISSに対応したイモビライザーキーの登録を行います。
NC39・NC42のHISSキーをすべて紛失した状態からの作成料金は、総額44,000円です。
このページでは、HISSを搭載したNC39とNC42を対象に、鍵を1本も持っていない「全紛失」の状態から作成する方法、HISSの仕組み、料金、作業時間、必要書類、出張対応地域について解説します。
CB400SFの型式別・HISSキー作成料金
使用できるHISSキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 型式 | 主な仕様 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| NC39 | HYPER VTEC Spec II・Spec IIIなど | HISS付きイモビライザーキー | 44,000円 |
| NC42 | HYPER VTEC Revo | HISS付きイモビライザーキー | 44,000円 |
上記は、HISSキーをすべて紛失した状態から作成する場合の料金です。
キー本体、金属キーの加工、HISS登録、出張費、作業費、消費税を含む総額料金です。
同じNC39・NC42でも、年式、仕様、キーシリンダーの交換歴、社外部品の有無によって作業方法が異なる場合があります。
お問い合わせの際は、車検証に記載されている型式、初度登録年月、車台番号の一部をお知らせください。
CB400SFの型式を確認する方法
CB400SFの型式は、車検証の「型式」欄や車体に刻印された車台番号で確認できます。
このページで取り扱う主な型式は、HISSを搭載したNC39とNC42です。
NC39
NC39には、HYPER VTEC Spec II・Spec IIIなどの仕様があります。
HISS搭載車では、鍵穴に合う金属キーを作るだけではエンジンを始動できません。
鍵の持ち手部分に入っているICチップの情報を車両へ認識させる必要があります。
お問い合わせの際は、次の情報を確認します。
- 初度登録年月
- 車台番号
- メーター内のHISS表示
- イグニッション周辺の状態
- 紛失前に使用していた鍵の形状
- スペアキーやキーナンバープレートの有無
- キーシリンダーの交換歴
NC42
NC42は、電子制御燃料噴射装置を採用したHYPER VTEC Revoの型式です。
HISS搭載車では、鍵穴に合う金属キーの作成と、ICチップ付きキーの登録作業が必要です。
NC42にはABS車、特別仕様車、教習車、CB400 SUPER BOL D’ORなどの仕様もあるため、車検証情報をもとに対応可否を確認します。
CB400SFのHISSとは?
HISSとは「Honda Ignition Security System」の略で、登録されていない鍵によるエンジン始動を防止する盗難抑止システムです。
HISS搭載車の鍵には、トランスポンダーと呼ばれるICチップが内蔵されています。
エンジンを始動するときは、次のような認証が行われます。
- 鍵をイグニッションへ差し込む
- イグニッションをONにする
- 車両が鍵内部のICチップ情報を読み取る
- 車両に登録されている情報と照合する
- 情報が一致するとエンジンを始動できる
そのため、ホームセンターなどで鍵の金属部分だけを複製しても、HISSの認証が通らず、エンジンを始動できません。
鍵の形が同じでイグニッションを回せても、HISSランプが消灯しない場合は、エンジンがかからないことがあります。
詳しくは、イモビライザーキーの仕組みと見分け方をご確認ください。
HISS搭載車か確認する方法
CB400SFがHISS搭載車か分からない場合は、次の項目を確認してください。
メーターのHISS表示を確認する
メーター付近に「HISS」の文字やセキュリティ表示灯がある場合は、HISS搭載車と判断できることがあります。
ただし、メーターが社外品へ交換されている場合や、表示灯の設定が変更されている場合もあるため、メーター表示だけでは判断できないことがあります。


車検証の型式と初度登録年月を確認する
車検証に記載されている型式と初度登録年月から、鍵の仕様を確認します。
お問い合わせ時には、NC39またはNC42の型式と車台番号をお知らせください。
紛失前の鍵の形を確認する
黒い樹脂製の持ち手が付いた純正キーには、HISS認証に使用するICチップが入っています。
以前の鍵を撮影した写真、折れた鍵の一部、キーナンバープレートなどが残っていれば、お問い合わせ時にご用意ください。
車台番号を確認する
車台番号から年式や車両仕様を確認できる場合があります。
車台番号全体をインターネット上へ掲載せず、鍵屋や販売店へ直接伝えてください。
NC39のHISSキー紛失・鍵作成
HISSを搭載したNC39では、金属キーの作成とICチップ付きキーの登録が必要です。
鍵穴に合う金属キーを作っただけでは、イグニッションを回せてもHISSの認証が通らず、エンジンを始動できません。
NC39のHISSキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- NC39の年式と車台番号を確認
- HISSの搭載状況を確認
- イグニッションの鍵穴を確認
- 鍵穴に合う金属キーを作成
- ICチップ付きキーを車両へ登録
- HISSランプの消灯を確認
- タンクキャップとシートロックを確認
- エンジン始動を確認
お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。
- NC39の車台番号
- 初度登録年月
- Spec IIまたはSpec III
- メーターにHISS表示があるか
- 鍵が1本も残っていないか
- イグニッションやタンクの鍵穴を交換していないか
- 紛失前の鍵の写真があるか
NC42のHISSキーを全部紛失した場合
NC42は、HISS付きイモビライザーキーを使用しています。
鍵をすべて紛失した場合は、鍵穴に合う金属キーの作成と、エンジン始動に必要なHISS登録を行います。
NC42のHISSキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。

一般的な作業の流れは次のとおりです。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- NC42の年式と車台番号を確認
- HISSの作動状態を確認
- イグニッションの鍵穴を確認
- 鍵穴に合う金属キーを作成
- ICチップ付きキーを車両へ登録
- HISSランプの状態を確認
- イグニッション、タンク、シートを確認
- エンジン始動を確認
車両バッテリーが弱っていると、鍵の問題とは別にエンジンを始動できないことがあります。
長期間動かしていないCB400SFの場合は、バッテリー、燃料、点火系統などの状態も確認が必要です。
ABS車、特別仕様車、教習車、社外メーターや社外ECUを装着した車両は、事前確認が必要になる場合があります。
鍵が回るのにエンジンがかからない場合
イグニッションは回るのにエンジンが始動しない場合は、HISSの認証が行われていない可能性があります。
確認するポイントは次のとおりです。
- HISSランプが消灯するか
- メーターが正常に点灯するか
- セルモーターが回るか
- キルスイッチがRUNになっているか
- サイドスタンドやクラッチの状態
- バッテリー電圧が不足していないか
- 燃料が入っているか
- 鍵内部のICチップが登録されているか
HISS搭載車では、見た目が同じ鍵や鍵穴を回せる鍵でも、登録されていないキーではエンジンを始動できません。
また、HISSランプが消えない原因が、鍵ではなくアンテナ、配線、メーター、車両側部品の故障である可能性もあります。
タンクやシートの鍵も作成できる?
CB400SFでは、通常は同じ鍵でイグニッション、タンクキャップ、シートロックなどを操作します。
ただし、中古車では一部のキーシリンダーだけが交換され、イグニッション用とタンク用で別々の鍵になっている場合があります。
作成した鍵がイグニッションでは回るものの、タンクやシートで回らない場合は、キーシリンダーが交換されている可能性があります。
作業時には、次の鍵穴を確認します。
- イグニッション
- ガソリンタンク
- シートロック
- ヘルメットホルダー
- 小物入れなどの装備
すべての鍵穴を同じ鍵で操作したい場合は、現在のキーシリンダー構成を確認してから対応方法をご案内します。
CB400SB・スーパーボルドールのHISSキーにも対応できる?
CB400 SUPER BOL D’OR、通称CB400SBにも、CB400SFと共通するHISSシステムを使用している車両があります。
ただし、型式、年式、車両仕様によって確認が必要です。
お問い合わせの際は、CB400SFかCB400SBかをお知らせください。
ABS車、教習車、特別仕様車、輸入車、メーターやECUを交換した車両については、通常車とは仕様が異なる場合があります。
CB400SFの鍵が折れた場合
鍵がイグニッションやタンクの鍵穴で折れた場合は、無理に工具を差し込まないでください。
折れた鍵を奥へ押し込むと、取り出しが難しくなったり、鍵穴内部を傷つけたりする可能性があります。
折れた鍵の一部が残っている場合は、捨てずに保管してください。
鍵の状態によっては、折れた鍵から形状を読み取り、新しいHISSキーを作成できる場合があります。
鍵が曲がっている、ひびが入っている、回すと引っかかるといった症状がある場合は、完全に折れる前にスペアキーを作成することをおすすめします。
キーナンバーが分からなくても鍵を作れる?
キーナンバープレートや鍵番号が残っていなくても、対応可能な車両であれば、鍵穴から新しい鍵を作成できる場合があります。
ただし、HISS搭載車では、金属部分の作成だけでなくICチップ付きキーの登録も必要です。
キーナンバーが分かる場合でも、車両側のキーシリンダーが交換されていると、その番号で注文した鍵が合わない可能性があります。
中古車を購入した場合は、現在付いている鍵穴と純正状態が一致しているか確認します。
CB400SFのHISSキー作成にかかる時間
現地での作業時間は、型式や車両状態によって異なります。
作業時間に影響する主な条件は次のとおりです。
- NC39・NC42の型式
- 鍵が1本残っているか
- 鍵穴の摩耗や故障
- キーシリンダー交換歴
- 車両バッテリーの状態
- HISSシステムの状態
- 社外メーターや社外ECUの装着
- ハンドルロックの状態
- 作業場所の安全性
作業車を近くへ停められない場所、地下駐車場、機械式駐車場などでは、事前に作業場所の確認が必要です。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できるHISSキーが1本残っている場合は、その鍵をもとにスペアキーを作成・登録できることがあります。
HISSキーをすべて紛失すると、鍵穴からの金属キー作成と車両側への登録作業が必要になるため、作業内容が増えます。
| 現在の状態 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できるHISSキーが1本ある | スペアキー作成・ICチップ登録 |
| HISSキーが1本もない | 鍵穴から作成・車両側へ登録 |
| 鍵が折れた | 折れた鍵の除去・新しいHISSキーを作成 |
| 鍵が回りにくい | 鍵とキーシリンダーの摩耗を確認 |
| 鍵は回るが始動しない | HISS・バッテリー・車両側故障を確認 |
| タンクだけ開かない | キーシリンダー交換歴や故障を確認 |
鍵が1本残っている場合は、完全に紛失する前にスペアキーを作っておくと安心です。
Honda販売店と出張鍵屋の違い
Honda販売店へ依頼する場合
Honda販売店では、車台番号や所有者情報を確認し、純正部品による対応を相談できます。
HISSキーをすべて紛失してバイクを動かせない場合は、店舗までの搬送が必要になることがあります。
部品の取り寄せや車両側部品の交換が必要な場合は、完成まで日数がかかることもあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なCB400SFであれば、バイクが置いてある場所まで出張し、現地でHISSキーを作成できます。
- バイクの搬送が原則不要
- 鍵穴から金属キーを作成
- ICチップ付きキーを車両へ登録
- イグニッション、タンク、シートを確認
- HISSランプの消灯を確認
- 作業後にエンジン始動を確認
- 対応可能な場合は当日中に復旧
NC39・NC42のHISSキー全紛失からの作成料金は、出張費、部品代、鍵加工、HISS登録、消費税を含む総額44,000円です。
CB400SFの鍵作成に必要な書類
防犯上、バイクの鍵を作成するときは、所有者確認が必要です。
一般的には次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
ローン中の車両、法人名義、販売店の商品車、譲渡直後で名義変更前の車両については、依頼前にご相談ください。
書類で正当な所有・使用権限を確認できない場合は、鍵作成をお断りすることがあります。
CB400SFのHISSキー作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、CB400SFの鍵紛失・HISSキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張します。
自宅、月極駐車場、コインパーキング、職場、店舗、ツーリング先などで鍵を紛失した場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市、川崎市を中心に出張します。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、CB400SFが置いてある市区町村をお知らせください。
出張依頼時にお知らせいただきたいこと
CB400SFのHISSキー作成をご依頼の際は、次の情報をご用意ください。
- CB400SFまたはCB400SB
- NC39・NC42の型式
- 初度登録年月
- 車台番号
- HISSキーが1本も残っていないこと
- メーターにHISS表示があるか
- イグニッションがハンドルロック状態か
- キーシリンダーを交換したことがあるか
- 車両バッテリーの状態
- 社外メーターや社外ECUの有無
- バイクが置いてある市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証と車体全体、メーター、イグニッション周辺の写真をご用意ください。
CB400SFの鍵紛失・HISSキー作成でよくある質問
Q.CB400SFのHISSキーが1本もなくても作れますか?
対応可能なNC39・NC42であれば、HISSキーが1本もない状態から金属キーを作成し、ICチップ付きキーを車両へ登録できます。
Q.CB400SFのHISSキー全紛失作成はいくらですか?
NC39・NC42ともに、HISSキー全紛失からの作成料金は総額44,000円です。キー本体、金属キーの加工、HISS登録、出張費、作業費、消費税を含みます。
Q.NC39のHISSキー作成はいくらですか?
HISSを搭載したNC39の全紛失からの鍵作成は、総額44,000円です。
Q.NC42のHISSキー作成はいくらですか?
NC42の全紛失からのHISSキー作成は、総額44,000円です。
Q.どのNC39に対応していますか?
このページでは、HISSを搭載したNC39を対象としています。初度登録年月、車台番号、HISS表示などを確認して対応可否をご案内します。
Q.NC42の鍵はホームセンターで複製できますか?
金属部分を複製できても、HISSのICチップが登録されていなければエンジンを始動できません。HISSに対応したスペアキー作成と登録が必要です。
Q.鍵番号が分からなくても作成できますか?
対応可能な車両であれば、鍵番号が分からなくても鍵穴から作成できます。
Q.中古の純正キーを登録できますか?
ICチップの種類、キーの状態、車両との適合、再登録の可否によって異なります。購入前に確認してください。
Q.イグニッションとタンクの鍵が違っても対応できますか?
キーシリンダーの交換歴を確認し、それぞれの鍵穴に合う鍵を作成できるか確認します。
Q.鍵がイグニッションの中で折れました
無理に取り出そうとせず、そのままの状態でご相談ください。折れた鍵の除去と新しいHISSキーの作成に対応できる場合があります。
Q.鍵は回るのにエンジンがかかりません
HISSの認証、バッテリー、キルスイッチ、サイドスタンド、クラッチ、燃料など複数の原因が考えられます。HISSランプの状態をお知らせください。
Q.CB400SBのHISSキーも作れますか?
NC39・NC42の型式や車両仕様を確認し、対応可否をご案内します。
Q.バイクを店舗まで運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な場合は、CB400SFが置いてある場所で作業するため、搬送は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
必要な部材があり、HISSや車両側に故障がなければ、当日中に復旧できる場合があります。
Q.車検証がシート下にあります
鍵作成後にシートを開けて確認できる場合があります。依頼時に、車検証がシート下にあることをお知らせください。本人確認書類は別にご用意ください。
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まとめ
CB400SFのHISSキーをすべて紛失しても、HISSを搭載したNC39・NC42であれば、新しい鍵を作成できます。
NC39・NC42のHISSキー全紛失からの作成料金は、キー本体、金属キーの加工、HISS登録、出張費、作業費、消費税を含む総額44,000円です。
HISS搭載車は、鍵穴に合う金属キーを作成するだけではエンジンを始動できません。車両が認識できるICチップ付きキーの登録が必要です。
出張作業では、CB400SFが置いてある場所で、金属キー作成、HISS登録、タンク・シートの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
お問い合わせの際は、車検証の型式、初度登録年月、車台番号、HISS表示の有無、バイクが置いてある市区町村をお知らせください。

