- カムリの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- カムリの型式別鍵作成料金
- カムリの型式・世代を確認する方法
- 30系カムリのイモビライザーキー紛失・作成
- 40系カムリのスマートキー紛失・作成
- 50系AVV50カムリハイブリッドのスマートキー紛失・作成
- 70系AXVH70・AXVH75カムリのスマートキー紛失・作成
- ガソリン車とハイブリッド車で鍵は違う?
- カムリの前期・後期でスマートキーは同じ?
- G・WS・レザーパッケージの鍵作成
- カムリの中古スマートキーを購入するときの注意点
- カムリのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
- カムリの鍵作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
- 紛失したスマートキーは使えないようにできる?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- カムリの鍵作成に必要な書類
- カムリのスマートキー作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- カムリの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
カムリの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「カムリの鍵やスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「ハイブリッド車の電子キーを1本もない状態から作りたい」
「ディーラーまでレッカー移動せず、その日のうちに復旧したい」
トヨタ カムリの鍵やスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な車両であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、カムリがある場所まで出張し、ドア解錠、イモビライザーキー・スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコン動作確認、エンジンまたはハイブリッドシステムの始動確認まで対応します。
カムリは、30系・40系・50系・70系で鍵の形状や登録方法が異なります。30系には鍵差し込み式、40系以降にはスマートキー・プッシュスタートが採用され、50系と70系の国内仕様はハイブリッド車です。
このページでは、使用できる鍵が1本もない「全紛失」の状態から作成する場合の総額料金、型式の確認方法、前期・後期の違い、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
カムリの型式別鍵作成料金
使用できる鍵やスマートキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 世代・仕様 | 主な型式 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| 30系・イモビライザー搭載車 | ACV30・ACV35 | 鍵差し込み式イモビライザーキー | 33,000円 |
| 40系 | ACV40・ACV45 | スマートキー | 44,000円 |
| 50系ハイブリッド | AVV50 | スマートキー | 44,000円 |
| 70系ハイブリッド | AXVH70・AXVH75 | スマートキー | 49,500円 |
上記は、イモビライザーキーやスマートキーをすべて紛失した状態から作成する場合の料金です。
30系イモビライザーキーの料金には、出張費、ドア解錠、金属キー作成、ICチップ登録、エンジン始動確認、消費税を含みます。
スマートキーの料金には、スマートキー本体、出張費、ドア解錠、スマートキー・イモビライザー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコン確認、エンジンまたはハイブリッドシステムの始動確認、消費税を含みます。
イモビライザー非搭載の金属キー、逆輸入車、輸入仕様車、ウェルキャブ、特殊仕様車、車両側コンピューターに故障がある場合、社外セキュリティが装着されている場合は事前確認が必要です。
同じ型式でも初度登録年月、前期・後期、グレード、スマートキーの部品番号などによって仕様が異なる場合があります。正式な料金は、車検証と車両仕様を確認したうえでご案内します。
カムリ以外の料金は、トヨタ車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
カムリの型式・世代を確認する方法
型式は車検証の「型式」欄で確認できます。
30系カムリ
- ACV30:2.4L・2WD
- ACV35:2.4L・4WD
40系カムリ
- ACV40:2.4L・2WD
- ACV45:2.4L・4WD
50系カムリ
- AVV50:2.5Lハイブリッド・2WD
70系カムリ
- AXVH70:2.5Lハイブリッド・2WD
- AXVH75:2.5Lハイブリッド・E-Four
車検証には、排出ガス規制を示す記号を含めて「DAA-AVV50」「DAA-AXVH70」「6AA-AXVH75」などと記載されています。一般にはAVV50、AXVH70、50系、70系などと呼ばれます。
電子車検証の場合は、車検証閲覧アプリまたは自動車検査証記録事項をご確認ください。
お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- ガソリン車またはハイブリッド車
- 2WD・4WD・E-Fourの違い
- G・WS・レザーパッケージなどのグレード
- 鍵差し込み式またはプッシュスタート
- 使用できる鍵が1本もないこと
- 紛失前のスマートキーの形状
- 車が止まっている市区町村
型式や世代が分からない場合は、車検証と車両写真をご用意ください。
30系カムリのイモビライザーキー紛失・作成
30系カムリの代表型式は、2WDのACV30と4WDのACV35です。
鍵をイグニッションへ差し込んで回す始動方式で、イモビライザー搭載車は金属キーを作っただけではエンジンを始動できません。
30系のイモビライザーキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額33,000円です。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 運転席ドアの解錠
- 鍵穴に合う金属キーを作成
- イモビライザー用ICチップを車両へ登録
- ドアの施錠・解錠を確認
- エンジン始動を確認
イモビライザーの有無は、年式やグレードによって確認が必要です。イモビライザー非搭載車は車両仕様を確認して料金をご案内します。
40系カムリのスマートキー紛失・作成
40系カムリの代表型式は、2WDのACV40と4WDのACV45です。
40系では、携帯したスマートキーでドアの施錠・解錠ができ、プッシュボタンでエンジンを始動するスマートエントリー&スタートシステムが採用されています。
40系カムリのスマートキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額44,000円です。
スマートキー本体を用意するだけではエンジンを始動できません。車両側のコンピューターへ新しいスマートキーを登録し、非常用メカニカルキーも車両の鍵穴に合わせて作成します。
作業後は次の項目を確認します。
- リモコンによるドアの施錠・解錠
- ドアハンドルでのスマート機能
- 非常用メカニカルキーでの解錠
- エンジンスイッチの反応
- エンジン始動
ACV40とACV45では駆動方式が異なります。初度登録年月、型式、前期・後期をお知らせください。
50系AVV50カムリハイブリッドのスマートキー紛失・作成
50系カムリの国内仕様は、2.5Lハイブリッドシステムを搭載したAVV50です。
AVV50のスマートキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額44,000円です。
新しいスマートキーを車両側へ登録したあと、ドアのスマート機能、リモコン、パワースイッチ、READY表示を確認します。
作業には次の内容が含まれます。
- 運転席ドアの解錠
- AVV50と初度登録年月の確認
- 新しいスマートキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- リモコンボタンの動作確認
- スマートエントリー機能の確認
- パワースイッチの動作確認
- READY表示とハイブリッドシステム始動の確認
50系は前期・後期やグレードによってキーの部品番号が異なる場合があります。外見だけでスマートキーを選ばず、車両情報との照合が必要です。
70系AXVH70・AXVH75カムリのスマートキー紛失・作成
70系カムリの代表型式は、2WDのAXVH70とE-FourのAXVH75です。
70系のスマートキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。
70系は40系・50系より新しい電子キーシステムを採用しています。年式、前期・後期、G・X・WS・レザーパッケージなどのグレードによって、適合するスマートキーや部品番号が異なる場合があります。
作業では次の項目を確認します。
- 車両型式と初度登録年月
- AXVH70またはAXVH75
- 2WDまたはE-Four
- G・X・WSなどのグレード
- スマートキーの形状と部品番号
- トランクボタンなどのリモコン機能
- ハイブリッドシステムの始動
新しい年式、特別仕様車、輸入仕様車については、車検証と車両装備を確認して対応可否をご案内します。
ガソリン車とハイブリッド車で鍵は違う?
30系・40系はガソリン車、50系・70系の国内仕様はハイブリッド車です。
| 世代 | 動力方式 | 主な始動方式 |
|---|---|---|
| 30系 | 2.4Lガソリン | 鍵差し込み式 |
| 40系 | 2.4Lガソリン | スマートキー・プッシュスタート |
| 50系 | 2.5Lハイブリッド | スマートキー・パワースイッチ |
| 70系 | 2.5Lハイブリッド | スマートキー・パワースイッチ |
同じカムリでも、世代が異なるスマートキーを流用できるとは限りません。
50系と70系はどちらもハイブリッド車ですが、車両側システム、スマートキーの部品番号、基板、登録条件が異なります。
中古スマートキーを購入するときは、車名だけでなく、型式と初度登録年月まで確認してください。
カムリの前期・後期でスマートキーは同じ?
カムリは各世代の販売期間中にマイナーチェンジや一部改良が行われています。
車両型式が同じでも、前期・後期、グレード、改良時期によってスマートキーの外装、部品番号、基板、登録条件が異なる場合があります。
適合確認では、次の情報が重要です。
- 初度登録年月
- 車検証の型式
- 前期型または後期型
- グレード
- 2WD・4WD・E-Four
- 紛失前のスマートキーの写真
- スマートキーの部品番号
中古車購入時の掲載画像や、以前のキーを撮影した写真が残っている場合は、適合確認に役立つことがあります。
G・WS・レザーパッケージの鍵作成
カムリには、G、G“レザーパッケージ”、X、WS、WS“レザーパッケージ”などのグレードがあります。
対応可能な車両であれば、グレードにかかわらずスマートキーを1本もない状態から作成できます。ただし、年式や装備によってキーの部品番号やリモコン機能が異なる場合があります。
お問い合わせの際は、正式なグレード名が分かればお知らせください。分からない場合は、車検証と車両写真から確認を進めます。
カムリの中古スマートキーを購入するときの注意点
フリマアプリやオークションでは、カムリ用の中古スマートキーが販売されています。しかし、外見が同じでも必ず登録できるとは限りません。
購入前に確認したい項目は次のとおりです。
- 40系・50系・70系のどの世代用か
- ACV40・AVV50・AXVH70などの型式
- 初度登録年月
- 前期型または後期型
- ガソリン車またはハイブリッド車
- 部品番号・基板番号
- 周波数
- ボタン数とキーの形状
- 初期化や再登録が可能か
- 非常用メカニカルキーが付属するか
適合しない中古キーは登録できず、購入代金が無駄になる場合があります。
付属するメカニカルキーは元の車両用に加工されているため、カムリの鍵穴に合わせて新しく作成する必要があります。
中古キーを購入する前に、車検証と商品の写真をご用意のうえご相談ください。
カムリのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵が1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 型式・初度登録年月・グレードを確認
- 車両を傷つけない方法でドアを解錠
- 鍵差し込み式またはプッシュスタートを確認
- 車両へ専用機器を接続
- 新しいイモビライザーキーまたはスマートキーを登録
- 金属キーまたは非常用メカニカルキーを作成
- リモコンボタンとスマート機能を確認
- エンジンまたはハイブリッドシステムの始動を確認
- 紛失キーの扱いについて説明
対応可能な車両であれば、自宅駐車場、コインパーキング、職場、商業施設など、カムリが止まっている場所で復旧できます。
レッカー移動は原則不要です。
カムリの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、約60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- 30系・40系・50系・70系の違い
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- 前期型または後期型
- ガソリン車またはハイブリッド車
- スマートキーの仕様
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 社外セキュリティの有無
- 作業場所の安全性
立体駐車場や地下駐車場の場合は、車高制限、作業車が入庫できるか、作業スペースがあるか、管理者の許可が必要かもご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できる鍵やスマートキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべて紛失すると、ドア解錠や車両側からの新規登録、金属キー作成が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できるキーが1本ある | スペアキーを追加登録 |
| キーが1本もない | 解錠・新規登録・金属キー作成 |
| スマートキーが反応しない | 電池・キー本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| キーが破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
鍵が1本残っている場合は、全紛失する前に追加作成することをおすすめします。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
スマートキーを持っているのに反応しない場合は、キーの紛失ではなく、スマートキーの電池切れや車両の補機バッテリー上がりの可能性があります。
次の点をご確認ください。
- スマートキーのランプが点灯するか
- ボタンを何度か押さないと反応しないか
- 車へ近づかないと反応しないか
- スペアキーなら正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されているか
- 水濡れや落下の心当たりがあるか
電子キーの電池が消耗していても、取扱説明書に記載された非常時の方法でドア解錠やエンジン始動ができる場合があります。
詳しくはスマートキーが反応しない原因とスマートキーの電池切れ対処法をご覧ください。
紛失したスマートキーは使えないようにできる?
車両のシステムや作業方法によっては、紛失したスマートキーの登録情報を車両から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、新しいスマートキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失した金属キーやメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性があります。
防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。
- 紛失したスマートキーの登録削除
- 使用するスマートキーの再登録
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
作業前に、紛失キーを削除するかどうかをご相談ください。
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などの車両情報を確認して純正キーを注文できます。
ただし、キーが1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。部品の取り寄せや車両側の作業によって、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なカムリであれば、車がある場所まで出張し、現地で鍵を作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 現地でドア解錠から対応
- イモビライザーキーやスマートキーを登録
- 金属キーや非常用メカニカルキーも作成
- 対応可能な場合は当日中に復旧
料金や納期は依頼先と車両の状態によって異なります。依頼前に、キー本体、出張費、解錠、登録、金属キー作成、消費税を含む総額を確認しましょう。
カムリの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車、家族名義の車などの場合は、依頼前にご相談ください。
車検証が車内にある場合は、解錠後に確認できることがあります。お問い合わせ時に車検証が車内にあることをお知らせください。
カムリのスマートキー作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、カムリの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、カムリが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
ご依頼の際は、次の情報をお知らせください。
- カムリの型式
- 初度登録年月
- ガソリン車またはハイブリッド車
- 2WD・4WD・E-Four
- G・X・WSなどのグレード
- 鍵が1本もないこと
- 鍵差し込み式またはプッシュスタート
- 紛失前のキーの形状
- 車が止まっている市区町村
- 駐車場の高さ制限や作業条件
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
カムリの鍵作成でよくある質問
Q.カムリの鍵が1本もなくても作れますか?
対応可能な30系・40系・50系・70系であれば、鍵が1本もない状態からイモビライザーキーやスマートキーを作成・登録できます。
Q.30系カムリの鍵作成はいくらですか?
イモビライザー搭載車の全紛失作成は総額33,000円です。イモビライザー非搭載車は車両仕様を確認してご案内します。
Q.40系カムリのスマートキー作成はいくらですか?
ACV40・ACV45の全紛失からのスマートキー作成は総額44,000円です。
Q.50系AVV50のスマートキー作成はいくらですか?
AVV50の全紛失からのスマートキー作成は総額44,000円です。
Q.70系カムリのスマートキー作成はいくらですか?
AXVH70・AXVH75の全紛失からのスマートキー作成は総額49,500円です。
Q.ハイブリッド車でも作成できますか?
対応可能なAVV50・AXVH70・AXVH75であれば、スマートキーを登録し、READY表示とハイブリッドシステムの始動まで確認します。
Q.前期型と後期型の両方に対応できますか?
対応可能な仕様であれば作成できます。型式、初度登録年月、グレードを確認して適合するキーをご用意します。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な場合は、カムリが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
部品番号、基板番号、周波数、初期化の可否などによって登録できない場合があります。購入前に適合確認をおすすめします。
Q.車検証が車内にあります
解錠後に車検証を確認できる場合があります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
登録方法や紛失キーの削除作業によって異なります。作業前に、紛失キーを削除するかどうかをご相談ください。
Q.スペアキーだけ追加できますか?
使用できるキーが1本残っている場合は、追加登録できることがあります。全紛失時とは料金や作業内容が異なるため、現在使用できるキーの有無をお知らせください。
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まとめ
トヨタ カムリの鍵やスマートキーをすべて紛失しても、30系・40系・50系・70系など、対応可能な車両であれば新しい鍵を作成できます。
全紛失からの料金は、30系イモビライザーキー33,000円、40系スマートキー44,000円、50系スマートキー44,000円、70系スマートキー49,500円です。
出張作業では、カムリが止まっている場所で、ドア解錠、イモビライザーキー・スマートキー登録、金属キー作成、リモコン動作確認、エンジンまたはハイブリッドシステムの始動確認まで対応します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、車検証の型式、初度登録年月、動力方式、グレード、車がある市区町村をお知らせください。

