- エクシーガの鍵・アクセスキーを全部紛失した方へ
- エクシーガの型式・鍵種類別作成料金
- エクシーガの型式を確認する方法
- YA4・YA5・YA9のイモビライザーキー紛失・作成
- YA4・YA5・YA9・YAMのアクセスキー紛失・作成
- エクシーガ クロスオーバー7のスマートキー紛失・作成
- YA5とYAMではスマートキーが同じ?
- スバルのアクセスキーとスマートキーの違い
- エクシーガの鍵を全部紛失した場合の作業内容
- エクシーガの鍵作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- アクセスキーが反応しない場合に確認すること
- 紛失したアクセスキーは使えないようにできる?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- エクシーガの鍵作成に必要な書類
- エクシーガの鍵作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- エクシーガの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
エクシーガの鍵・アクセスキーを全部紛失した方へ
「エクシーガの鍵をなくした」
「スペアキーがなく、エンジンをかけられない」
「アクセスキーを全部紛失した」
「クロスオーバー7のスマートキーを現地で作りたい」
スバル エクシーガの鍵をすべて紛失した場合でも、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、エクシーガがある場所まで出張し、ドア解錠、イモビライザーキー・アクセスキーの登録、非常用メカニカルキー作成、リモコンの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
エクシーガにはYA4・YA5・YA9・YAMなどの型式があり、年式、グレード、エンジン、始動方式によって使用するキーが異なります。YAMには通常のエクシーガとエクシーガ クロスオーバー7があるため、型式だけでなく初度登録年月と車名の確認も重要です。
このページでは、使用できる鍵が1本もない「全紛失」の状態から作成する場合の料金、型式の確認方法、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
エクシーガの型式・鍵種類別作成料金
使用できる鍵やアクセスキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 車両・始動方式 | 主な型式 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| エクシーガ・差し込み式 | YA4・YA5・YA9など | イモビライザーキー | 33,000円 |
| エクシーガ・プッシュスタート式 | YA4・YA5・YA9・YAMなど | スマートキー | 49,500円 |
| エクシーガ クロスオーバー7 | YAM | スマートキー | 49,500円 |
上記の定額料金には、キー本体、出張費、ドア解錠、登録作業、非常用メカニカルキー作成、動作確認、消費税を含みます。
同じ型式でも、初度登録年月、グレード、差し込み式またはプッシュスタート式、アクセスキーのボタン数などによって仕様が異なる場合があります。正式な料金は、車検証と始動方式を確認したうえでご案内します。
福祉車両、tSなどの特別仕様車、社外エンジンスターター装着車は事前確認が必要です。
エクシーガ以外の料金は、スバル車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
エクシーガの型式を確認する方法
型式は車検証の「型式」欄で確認できます。電子車検証の場合は、車検証閲覧アプリまたは自動車検査証記録事項でも確認できます。
YA4
2.0Lエンジンを搭載したFF車などに見られる型式です。年式やグレードによって、キーの種類とイモビライザーの仕様が異なります。
YA5
2.0LのAWD車やターボ車などに設定された代表的な型式です。販売時期が長く、差し込み式キーとアクセスキー仕様があります。
YA9
2.5Lエンジンを搭載したエクシーガに設定された型式です。初度登録年月とエンジン始動方式を確認します。
YAM
後期の2.5Lエクシーガと、2015年から2018年に販売されたエクシーガ クロスオーバー7に使用されている型式です。同じYAMでも車名と年式によって仕様が異なるため注意が必要です。
お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- エクシーガまたはクロスオーバー7のどちらか
- エンジンの始動方法
- 鍵が1本もないこと
- 紛失前のキーの形状とボタン数
- 車が止まっている市区町村
YA4・YA5・YA9のイモビライザーキー紛失・作成
YA4・YA5・YA9には、鍵をイグニッションへ差し込んで回し、エンジンを始動する車両があります。
イモビライザー搭載車は、鍵穴に合う金属キーを作成しただけではエンジンを始動できません。キーに内蔵されたICチップの情報を車両側へ登録する必要があります。
YA4・YA5・YA9の差し込み式イモビライザーキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額33,000円です。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転席ドアの解錠
- 型式・年式・始動方式の確認
- 鍵穴に合う金属キーを作成
- イモビライザーチップを車両へ登録
- ドアの施錠・解錠を確認
- エンジン始動を確認
グレードや年式によってイモビライザーの有無が異なる場合があります。依頼時には、車検証情報と紛失前のキーの形状をお知らせください。
YA4・YA5・YA9・YAMのアクセスキー紛失・作成
プッシュスタートを装備したエクシーガでは、アクセスキーを携帯したままドアの施錠・解錠やエンジン始動ができます。
YA4・YA5・YA9・YAMのアクセスキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。
アクセスキー本体を用意しただけではエンジンを始動できません。車両のイモビライザーシステムへ、新しいアクセスキーの電子情報を登録する必要があります。
作業には次の内容が含まれます。
- 運転席ドアの解錠
- 型式・初度登録年月・始動方式の確認
- 新しいアクセスキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- ロック・アンロックボタンの確認
- キーレスアクセス機能の確認
- プッシュスタートによるエンジン始動確認
同じYA5やYAMでも、年式とグレードによってキーの基板や登録方法が異なる場合があります。
エクシーガ クロスオーバー7のスマートキー紛失・作成
エクシーガ クロスオーバー7は、エクシーガをベースにした7人乗りクロスオーバーモデルです。代表型式はYAMで、2015年から2018年に販売されました。
クロスオーバー7のアクセスキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。
対応可能な車両であれば、アクセスキーが1本もなくても、ディーラーまでレッカー移動せず、車が止まっている場所で登録できます。
YAM型は通常のエクシーガにも使用されているため、お問い合わせ時には次の情報をお知らせください。
- 車名がエクシーガ クロスオーバー7であること
- 初度登録年月
- グレード
- 紛失前のアクセスキーの形状
- 車が止まっている市区町村
YA5とYAMではスマートキーが同じ?
YA5とYAMのアクセスキーは外観が似ている場合がありますが、必ず共通で使用できるとは限りません。
適合確認では、次の項目が重要です。
- 車両型式
- 初度登録年月
- エクシーガまたはクロスオーバー7の区分
- グレードとエンジン
- 部品番号・基板番号
- 周波数
- ボタン数
- 初期化や再登録の可否
フリマアプリやオークションで中古アクセスキーを購入しても、車両に適合しない場合や、そのままでは登録できない場合があります。自己判断で購入する前にご相談ください。
スバルのアクセスキーとスマートキーの違い
スバルでは、一般にスマートキーと呼ばれる電子キーを「アクセスキー」と案内しています。
対応車両では、アクセスキーを携帯することで次の操作ができます。
- ドアの施錠・解錠
- リモコンボタンによる施錠・解錠
- プッシュエンジンスイッチによる始動
- 内蔵メカニカルキーによる非常時のドア解錠
「エクシーガ スマートキー紛失」と「エクシーガ アクセスキー紛失」は、検索上はほぼ同じトラブルを指します。
ただし、差し込み式のイモビライザーキーを使用する車両もあるため、始動方式の確認が必要です。
エクシーガの鍵を全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵が1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 型式・初度登録年月・始動方式を確認
- 車両を傷つけない方法でドアを解錠
- 車両へ専用機器を接続
- 新しいイモビライザーキーまたはアクセスキーを登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- リモコンボタンとキーレスアクセス機能を確認
- エンジン始動を確認
- 紛失キーの扱いについて説明
対応可能な車両であれば、自宅駐車場、コインパーキング、職場など、エクシーガが止まっている場所で復旧できます。
エクシーガの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、約60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- YA4・YA5・YA9・YAMの型式
- 初度登録年月
- エクシーガまたはクロスオーバー7の区分
- 鍵の種類と始動方式
- アクセスキーのボタン数
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
立体駐車場や地下駐車場の場合は、車高制限、作業車が入庫できるか、作業スペースがあるか、管理者の許可が必要かもご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できるキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべて紛失すると、ドア解錠や車両側からの新規登録が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できるキーが1本ある | スペアキーを追加登録 |
| キーが1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| アクセスキーが反応しない | キー電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| キーを車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| キーが破損・水没した | 本体交換または新しいキーを登録 |
鍵が1本残っている場合は、全紛失する前にスペアキーを作成することをおすすめします。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
アクセスキーが反応しない場合に確認すること
アクセスキーを持っているのに反応しない場合は、紛失ではなく、キーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点をご確認ください。
- キーのボタンを押すとランプが点灯するか
- 車へ近づかないと反応しない状態になっていないか
- スペアキーなら正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されていないか
- 水濡れや落下の心当たりがないか
キーの電池が消耗している場合でも、車種ごとに定められた非常時の手順で始動できることがあります。詳しい方法は車両の取扱説明書をご確認ください。
詳しくはスマートキーが反応しない原因とスマートキーの電池交換方法をご覧ください。
紛失したアクセスキーは使えないようにできる?
車種やシステムによっては、新しいキーの登録時に、紛失したアクセスキーの情報を車両から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、作業前に紛失キーの登録削除をご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失したキーに内蔵されたメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性があります。
防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。
- 紛失したアクセスキーの登録削除
- 使用するキーの再登録
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などから純正キーを取り寄せて作成できます。
ただし、鍵が1本もなく車を動かせない場合は、販売店や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。部品の取り寄せや車両側の作業に日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なエクシーガであれば、車がある場所まで出張し、その場で鍵を作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 現地でドア解錠から対応
- イモビライザーキー・アクセスキーを登録
- 非常用メカニカルキーも作成
- 対応可能な場合は当日中に復旧
依頼前に、キー本体、出張費、解錠、登録、メカニカルキー作成、消費税を含む総額をご確認ください。
エクシーガの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車、家族名義の車などは、依頼前に状況をお知らせください。
車検証が車内にある場合は、ドア解錠後に確認できることがあります。お問い合わせ時に車検証が車内にあることをお伝えください。
エクシーガの鍵作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、エクシーガとエクシーガ クロスオーバー7の鍵紛失・アクセスキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、エクシーガが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
ご依頼の際は、次の情報をお知らせください。
- エクシーガまたはクロスオーバー7のどちらか
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- 鍵が1本もないこと
- エンジンの始動方法
- 紛失前のキーの形状とボタン数
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。紛失前のキーの写真が残っている場合は、あわせてご用意ください。
エクシーガの鍵作成でよくある質問
Q.エクシーガの鍵が1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、鍵が1本もない状態からイモビライザーキーやアクセスキーを作成・登録できます。
Q.差し込み式イモビライザーキーの料金はいくらですか?
YA4・YA5・YA9などの差し込み式イモビライザーキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額33,000円です。
Q.エクシーガのスマートキー作成はいくらですか?
YA4・YA5・YA9・YAMなどのアクセスキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額49,500円です。
Q.クロスオーバー7のアクセスキー作成はいくらですか?
YAM型エクシーガ クロスオーバー7の全紛失からの作成は、総額49,500円です。
Q.アクセスキーとスマートキーは違いますか?
スバルが使用する「アクセスキー」は、一般にスマートキーと呼ばれる電子キーです。搭載機能は年式やグレードによって異なります。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な車両であれば、エクシーガが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.車検証が車内にあります
ドア解錠後に車検証を確認できる場合があります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.後から紛失したアクセスキーが見つかった場合は使えますか?
登録方法や紛失キーの削除作業によって異なります。作業前に、紛失キーを削除するかどうかをご相談ください。
Q.中古アクセスキーを持ち込めますか?
部品番号、基板、周波数、ボタン数、初期化の可否によって登録できない場合があります。購入前の適合確認をおすすめします。
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- スマートキーの電池交換方法
- 車のスペアキーがない場合
- 車をインロックした場合の対処法
まとめ
エクシーガの鍵やアクセスキーをすべて紛失しても、YA4・YA5・YA9・YAMなど、対応可能な型式であれば新しい鍵を作成できます。
出張作業では、エクシーガが止まっている場所で、ドア解錠、イモビライザーキー・アクセスキー登録、非常用メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで対応します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、車名、型式、初度登録年月、始動方式、紛失前のキーの形状とボタン数、車がある市区町村をお知らせください。

