ジェイドのスマートキーを全部紛失した方へ
「ジェイドのスマートキーをなくしてエンジンをかけられない」
「スペアキーもなく、車を動かせない」
「ディーラーまでレッカー移動せず、その場で鍵を作りたい」
ホンダ・ジェイド(JADE)の鍵を1本も持っていない「全紛失」の状態でも、対応可能な車両であれば、車が止まっている場所で新しいスマートキーを作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、ジェイドがある場所まで出張し、運転席ドアの解錠、新しいスマートキーの登録、非常用メカニカルキーの作成、リモコンの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
ジェイドの主な型式は、ハイブリッド車のFR4とガソリン車のFR5です。型式、初度登録年月、グレード、前期・後期などによってスマートキーの仕様が異なる場合があるため、依頼前の適合確認が重要です。
このページでは、ジェイドの鍵をすべて紛失した場合の料金、FR4・FR5の違い、現地での作業内容、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
ジェイドのスマートキー作成料金
使用できる鍵が1本もない状態から、新しいスマートキーを作成・登録する場合の料金です。
| 型式 | 主な車両仕様 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| FR4 | ハイブリッド車 | スマートキー | 44,000円 |
| FR5 | ガソリン車・ターボ車 | スマートキー | 44,000円 |
料金には、スマートキー本体、出張費、ドア解錠、登録作業、非常用メカニカルキー作成、動作確認、消費税が含まれます。
年式やグレード、スマートキーのボタン数、車両の状態などによって作業方法が変わる場合があります。お問い合わせ時に車検証の型式と初度登録年月をお知らせいただければ、対応可否と総額をご案内します。
ほかのホンダ車の料金は、ホンダ車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
ジェイドの型式を確認する方法
ジェイドの型式は、車検証の「型式」欄で確認できます。「DAA-FR4」「DBA-FR5」などと記載されている場合、鍵の適合確認ではハイフンより後ろの「FR4」「FR5」が重要です。
FR4のジェイド
FR4は、1.5Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車です。2015年に発売された初期モデルのHYBRID・HYBRID Xや、2018年のマイナーモデルチェンジ後に設定されたHYBRID RSなどがあります。
FR5のジェイド
FR5は、1.5L VTEC TURBOを搭載したガソリン車です。RSをはじめ、後期モデルにはG・Honda SENSING、X・Honda SENSINGなどが設定されています。
Honda公式資料では、ジェイドは2015年にハイブリッド車として発売され、同年にガソリン車のRSを追加、2018年には5人乗り仕様の追加などを伴うマイナーモデルチェンジが行われています。年式だけでスマートキーを判断せず、型式と車両仕様をあわせて確認します。
お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。
- 車検証に記載された型式
- 初度登録年月
- ハイブリッド車またはガソリン車
- 前期または後期
- グレード
- 紛失前のスマートキーのボタン数
- 車が止まっている市区町村
FR4ジェイドのスマートキー紛失・鍵作成
FR4はジェイドのハイブリッド車です。スマートキーを携帯した状態でドアを施錠・解錠し、パワースイッチでシステムを始動する車両では、鍵の形だけが同じでもエンジンを始動できません。
新しいスマートキーの電子情報を車両側へ登録する作業が必要です。すべての鍵を紛失した場合は、ドア解錠から登録、非常用メカニカルキーの作成まで現地で行います。
FR4のスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。
ハイブリッド車は、補機バッテリーが弱っているとドアやパワースイッチが正常に反応しないことがあります。スマートキーの紛失ではなく、車両側バッテリーの状態が原因の場合もあるため、現地で状況を確認します。
FR5ジェイドのスマートキー紛失・鍵作成
FR5は、1.5L VTEC TURBOを搭載するガソリン車です。前期のRS、後期のG・Honda SENSING、RS・Honda SENSING、X・Honda SENSINGなど、年式やグレードによって装備が異なります。
FR5もスマートキー本体を用意するだけでは使用できません。車両に適合する電子キーを選び、車両側コンピューターへ登録する必要があります。
FR5のスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。
外見が似ているホンダ用スマートキーでも、基板番号、周波数、ボタン配置などが異なると登録できない可能性があります。ネットオークションなどで中古キーを購入する前に、型式と適合を確認してください。
ジェイドの前期・後期でスマートキーは違う?
ジェイドは2018年5月にマイナーモデルチェンジが行われています。前期・後期ではグレード構成や装備が変更されているため、同じFR4またはFR5でもスマートキーの仕様が同一とは限りません。
適合確認では、次の項目を確認します。
- FR4またはFR5の型式
- 初度登録年月
- 前期または後期
- ハイブリッド車またはガソリン車
- スマートキーの基板番号
- 周波数
- ボタン数とボタン配置
- 中古スマートキーの場合は初期化・再登録の可否
紛失前のスマートキーを撮影した写真や、以前作成したスペアキーの情報が残っている場合は、お問い合わせ時にお送りください。
ジェイドのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
使用できるスマートキーが1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証で所有者を確認
- 型式、初度登録年月、車両仕様を確認
- 車両を傷つけない方法で運転席ドアを解錠
- 車両へ専用機器を接続
- 適合するスマートキーを車両へ登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- ドアの施錠・解錠とリモコンボタンを確認
- エンジンまたはハイブリッドシステムの始動を確認
- 紛失したスマートキーの扱いを説明
対応可能な車両であれば、ジェイドをディーラーや整備工場へレッカー移動せず、駐車場所で復旧できます。
ジェイドの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、およそ60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- FR4・FR5の違い
- 年式と前期・後期
- スマートキーの仕様
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 駐車場所の作業スペース
地下駐車場や立体駐車場では、作業車の進入可否、高さ制限、管理者の許可、携帯電話の電波状況も事前にご確認ください。
スマートキーが反応しないときは電池切れも確認
スマートキーを持っているのにジェイドが反応しない場合は、鍵を紛失したのではなく、スマートキーの電池切れや車両のバッテリー上がりが原因かもしれません。
次の点を確認してください。
- スマートキーのボタンを押すとランプが点灯するか
- 車へ近づけば反応するか
- スペアキーでは正常に作動するか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されているか
- 水濡れや落下による破損の心当たりがあるか
スマートキーの電池が弱っている場合、作動距離が短くなったり、ボタンを何度も押さないと反応しなくなったりすることがあります。詳しくはスマートキーが反応しない原因をご覧ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
| 現在の状態 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できるスマートキーが1本ある | スペアキーを追加登録 |
| スマートキーが1本もない | ドア解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| スマートキーが反応しない | キー電池・本体・車両バッテリーを点検 |
| 鍵を車内へ閉じ込めた | ドア解錠 |
| スマートキーが破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
使用できる鍵が1本残っている場合は、その鍵を利用して追加登録できることがあります。全紛失すると解錠や車両側からの登録が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご確認ください。
紛失したジェイドのスマートキーは削除できる?
車両のシステムや登録方法によっては、紛失したスマートキーの登録情報を車両側から削除できる場合があります。外出先で落とした場合や盗難が心配な場合は、新しいキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失したキーに収納されているメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性は残ります。防犯上の不安がある場合は、保管場所の変更や警察への遺失届などもご検討ください。
ディーラーと出張鍵屋の違い
Hondaディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などを確認して純正スマートキーを注文できます。ただし、鍵が1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。部品の取り寄せ状況によっては、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なジェイドであれば、車が止まっている場所まで出張し、ドア解錠からスマートキー登録まで現地で行います。
- レッカー移動が原則不要
- 鍵が1本もない状態から対応
- スマートキーの登録に対応
- 非常用メカニカルキーも同時に作成
- 適合する部品の在庫があれば当日中の復旧が可能
依頼前に、スマートキー本体、出張費、解錠費、登録費、メカニカルキー作成費、消費税を含む総額かどうかを確認しましょう。
ジェイドの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。一般的には次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- その他の本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車などは、ご依頼前にお知らせください。
車検証を車内に保管している場合は、ドア解錠後に確認できることがあります。受付時に車検証が車内にあることをお伝えください。
ジェイドのスマートキー作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、ホンダ・ジェイドの鍵紛失とスマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、職場、商業施設、ホテル、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、ジェイドが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。
- 車名がホンダ・ジェイドであること
- 型式がFR4またはFR5であること
- 初度登録年月
- ハイブリッド車またはガソリン車
- グレードと前期・後期
- スマートキーが1本もないこと
- 紛失前のスマートキーのボタン数
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
ジェイドの鍵作成でよくある質問
Q.ジェイドのスマートキーが1本もなくても作れますか?
対応可能なFR4・FR5であれば、スマートキーが1本もない状態から新しいキーを作成・登録できます。
Q.ジェイドのスマートキー作成はいくらですか?
FR4・FR5ともに、全紛失からのスマートキー作成は総額44,000円です。スマートキー本体、出張、解錠、登録、メカニカルキー作成、消費税を含みます。
Q.ハイブリッドのFR4にも対応できますか?
対応可能です。型式、初度登録年月、グレードを確認して適合するスマートキーをご用意します。
Q.ガソリン車のFR5にも対応できますか?
対応可能です。前期・後期やグレードによって仕様が異なる場合があるため、車検証情報をお知らせください。
Q.ディーラーまで車を運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な車両であれば、ジェイドが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するスマートキーの在庫があり、車両の状態に問題がなければ、当日中に復旧できる場合があります。
Q.中古のスマートキーを持ち込めますか?
基板番号、周波数、初期化の可否などにより登録できない場合があります。購入前に適合確認をおすすめします。
Q.車検証が車内にあっても依頼できますか?
解錠後に車検証を確認できる場合があります。お問い合わせ時に、車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかったら使えますか?
作業時に行った登録方法や紛失キーの削除状況によって異なります。作業前に、紛失キーを使えない状態にするかご相談ください。
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- スマートキーが反応しない原因
- スマートキーの電池が切れた場合の対処法
- 車のスペアキーがない場合
- 車をインロックした場合の対処法
まとめ
ホンダ・ジェイドのスマートキーをすべて紛失しても、対応可能なFR4・FR5であれば、車が止まっている場所で新しいスマートキーを作成・登録できます。
FR4・FR5のスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。出張作業では、ドア解錠、スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコンの動作確認、エンジン始動確認まで行います。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。お問い合わせの際は、ジェイドの型式、初度登録年月、グレード、車がある市区町村をお知らせください。

