- ルグランドの鍵・インテリジェントキーを全部紛失した方へ
- エルグランドの型式別鍵作成料金
- エルグランドの型式・世代を確認する方法
- E50エルグランドの鍵紛失・イモビライザーキー作成
- E51エルグランドのインテリジェントキー紛失・作成
- E52エルグランドのインテリジェントキー紛失・作成
- 新型エルグランドのインテリジェントキー紛失について
- 前期・後期やグレードでインテリジェントキーは違う?
- エルグランドの鍵を全部紛失した場合の作業内容
- エルグランドの鍵作成にかかる時間
- インテリジェントキーが反応しない場合は電池切れも確認
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- 紛失したインテリジェントキーは使えないようにできる?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- エルグランドの鍵作成に必要な書類
- エルグランドの鍵作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- エルグランドの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
ルグランドの鍵・インテリジェントキーを全部紛失した方へ
「エルグランドのインテリジェントキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「ディーラーまでレッカー移動せず、その場で鍵を作りたい」
日産エルグランドの鍵を1本も持っていない「全紛失」の状態でも、対応可能な車両であれば、車が止まっている場所で新しい鍵やインテリジェントキーを作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、エルグランドがある場所まで出張し、運転席ドアの解錠、イモビライザーキー・インテリジェントキーの登録、非常用メカニカルキーの作成、リモコンの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
エルグランドはE50・E51・E52および2026年登場の新型で、鍵の形、エンジン始動方法、登録方法、作成料金が異なります。同じ世代でも年式、グレード、2WD・4WD、ハイウェイスター、ライダー、AUTECH、VIPなどによって仕様が異なる場合があります。
このページでは、エルグランドの鍵をすべて紛失した場合の世代別料金、型式の確認方法、現地作業の内容、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
エルグランドの型式別鍵作成料金
使用できる鍵が1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 世代 | 主な型式 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| E50系 | ALE50・ALWE50・APE50・APWE50・ATE50・ATWE50など | イモビライザーキー等 | 33,000円 |
| E51系 | E51・NE51・ME51・MNE51など | インテリジェントキー | 38,500円 |
| E52系 | TE52・TNE52・PE52・PNE52など | インテリジェントキー | 44,000円 |
| 2026年新型 | e-POWER・e-4ORCE搭載車 | 新型インテリジェントキー |
料金には、鍵またはインテリジェントキー本体、出張費、ドア解錠、登録作業、非常用メカニカルキー作成、動作確認、消費税が含まれます。
E50は年式やグレードによってイモビライザーの有無、鍵の種類、登録方法が異なる場合があります。新型エルグランドは新しい電子システムを採用しているため、車検証の型式、初度登録年月、キーの仕様を確認して対応可否をご案内します。
ほかの日産車の料金は、日産車のインテリジェントキー作成料金一覧をご確認ください。
エルグランドの型式・世代を確認する方法
型式は車検証の「型式」欄で確認できます。型式の先頭に「CBA-」「DBA-」「5BA-」などが付く場合は、ハイフンより後ろの英数字をお知らせください。
E50系エルグランド
主な型式はALE50・ALWE50・APE50・APWE50・ATE50・ATWE50などです。ガソリン車、ディーゼル車、2WD、4WDなどで型式が分かれています。
E51系エルグランド
主な型式はE51・NE51・ME51・MNE51などです。3.5L車と2.5L車、2WDと4WDがあり、インテリジェントキーを採用する車両があります。
E52系エルグランド
主な型式はTE52・TNE52・PE52・PNE52などです。2.5L車と3.5L車、2WDと4WDに分かれ、プッシュボタン式のエンジン始動システムを採用する車両があります。
2026年の新型エルグランド
日産公式サイトでは、2026年7月時点の新型エルグランドとして、G e-4ORCE、AUTECH e-4ORCE、AUTECH LINE e-4ORCEなどが案内されています。第3世代e-POWERやe-4ORCEなど従来型と異なるシステムを採用しているため、鍵作成は車検証情報を確認したうえで個別にご案内します。
お問い合わせ時には、次の情報をご用意ください。
- 車検証に記載された型式
- 初度登録年月
- 2WDまたは4WD
- エンジンの始動方法
- グレード
- 紛失前のキーの形とボタン数
- 車が止まっている市区町村
E50エルグランドの鍵紛失・イモビライザーキー作成
E50系は、金属キーをイグニッションへ差し込んで回すタイプが中心です。ただし、年式やグレードによっては盗難防止装置のイモビライザーが搭載されています。
イモビライザー搭載車では、鍵穴に合う金属キーを削っただけではエンジンを始動できません。鍵の持ち手に入っているICチップと車両側の情報を一致させる登録作業が必要です。
E50系の全紛失からの鍵作成料金は、総額33,000円です。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転席ドアを解錠
- 鍵穴に合う金属キーを作成
- イモビライザー搭載車はICチップを登録
- ドアの施錠・解錠を確認
- エンジン始動を確認
古い年式のため、車両側コンピューターやバッテリーの状態によって作業方法が変わることがあります。型式と初度登録年月を事前にお知らせください。
E51エルグランドのインテリジェントキー紛失・作成
E51系の主な型式はE51・NE51・ME51・MNE51です。インテリジェントキーを携帯したままドアを施錠・解錠し、車内のノブやスイッチでエンジンを始動する仕様があります。
インテリジェントキーが1本もなくても、対応可能な車両であれば、車をディーラーへ運ばず現地で新しいキーを登録できます。
E51系のインテリジェントキー全紛失からの作成料金は、総額38,500円です。

前期・中期・後期、2.5L・3.5L、2WD・4WDなどにより適合するキーが異なる場合があります。外見が似ていても、基板番号や周波数が違う中古キーは登録できない可能性があるため、購入前に適合確認をおすすめします。
E52エルグランドのインテリジェントキー紛失・作成

E52系の主な型式はTE52・TNE52・PE52・PNE52です。プッシュボタン式のエンジン始動システムを採用し、インテリジェントキーの電子情報を車両側へ登録する必要があります。
E52系のインテリジェントキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。

作業には次の内容が含まれます。
- 運転席ドアの解錠
- 車両情報の確認
- 新しいインテリジェントキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- ロック・アンロックボタンの確認
- パワースライドドアやバックドアの動作確認
- エンジン始動確認
E52は発売期間が長く、前期・中期・後期で外装や装備が変更されています。ハイウェイスター、VIP、ライダー、AUTECHなどのグレードや、パワースライドドア・バックドアの装備によってボタン数が異なる場合があります。
新型エルグランドのインテリジェントキー紛失について
2026年の新型エルグランドは、第3世代e-POWERとe-4ORCEを採用した新しい車両です。従来のE52とは電子キーや車両側セキュリティーの仕組みが異なる可能性があります。
新型の鍵をすべて紛失した場合は、次の情報を確認して対応可否と料金をご案内します。
- 車検証の正確な型式
- 初度登録年月
- グレード
- プロパイロット2.0の有無
- デジタルキーなど関連装備の有無
- 紛失前のインテリジェントキーの写真
新しい仕様は一律料金を掲載せず、個別見積りとしています。適合確認前にネット通販などでキーを購入しないようご注意ください。
前期・後期やグレードでインテリジェントキーは違う?
同じE51・E52でも、すべて同じインテリジェントキーを使用できるとは限りません。見た目やボタン数が同じでも、内部基板や周波数が異なることがあります。
適合確認では、次の項目が重要です。
- 型式と初度登録年月
- E51・E52の前期、中期、後期
- 2.5Lまたは3.5L
- 2WDまたは4WD
- ハイウェイスター、VIP、ライダー、AUTECHなどのグレード
- パワースライドドアの数
- パワーバックドアの有無
- 基板番号と周波数
- 中古キーの初期化・再登録の可否
紛失前のインテリジェントキーの写真が残っている場合は、お問い合わせ時にご用意ください。
エルグランドの鍵を全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵が1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 型式・年式・グレード・仕様を確認
- 車両を傷つけない方法でドアを解錠
- E50は金属キーを作成
- E51・E52は車両へ専用機器を接続
- 新しいイモビライザーキーまたはインテリジェントキーを登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- リモコン、スライドドア、バックドアを確認
- エンジン始動を確認
- 紛失したキーの扱いを説明
対応可能な車両であれば、エルグランドをレッカー移動せず、駐車場所で復旧できます。
エルグランドの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、およそ60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- E50・E51・E52・新型の違い
- 年式と前期・後期
- 鍵やインテリジェントキーの仕様
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性と広さ
エルグランドは車体が大きいため、立体駐車場や地下駐車場では、高さ制限、作業車の進入可否、管理者の許可も事前にご確認ください。
インテリジェントキーが反応しない場合は電池切れも確認
キーを持っているのに反応しない場合は、紛失ではなくインテリジェントキーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点を確認してください。
- キーのボタンを押すとランプが点灯するか
- 車へ近づけば反応するか
- スペアキーでは正常に作動するか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキー警告が表示されているか
- 水濡れや落下の心当たりがあるか
詳しくはスマートキーが反応しない原因をご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
| 現在の状態 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できる鍵が1本ある | スペアキーを追加登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| インテリジェントキーが反応しない | キー電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内へ閉じ込めた | ドア解錠 |
| キーが破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
使用できる鍵が1本残っている場合は、その鍵を利用して追加登録できることがあります。全紛失すると解錠や車両側からの登録が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
紛失したインテリジェントキーは使えないようにできる?
車両のシステムや登録方法によっては、紛失したインテリジェントキーの登録情報を車両側から削除できる場合があります。外出先で落とした場合や盗難が心配な場合は、新しいキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子登録を削除しても、紛失したキーに収納されたメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性は残ります。防犯上の不安がある場合は、車両の保管場所変更や警察への遺失届などもご検討ください。
ディーラーと出張鍵屋の違い
日産ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などを確認して純正キーを注文できます。ただし、鍵が1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。部品の取り寄せや登録作業により、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なエルグランドであれば、車がある場所へ出張し、ドア解錠から鍵作成・登録まで現地で行います。
- レッカー移動が原則不要
- 鍵が1本もない状態から対応
- イモビライザーキー・インテリジェントキーを登録
- 非常用メカニカルキーも同時に作成
- 適合部品の在庫があれば当日中の復旧が可能
依頼前に、キー本体、出張費、解錠費、登録費、メカニカルキー作成費、消費税を含む総額か確認しましょう。
エルグランドの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
- 車検証
- 運転免許証
- その他の本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車などは、依頼前にお知らせください。
車検証が車内にある場合は、解錠後に確認できることがあります。受付時に車検証が車内にあることをお伝えください。
エルグランドの鍵作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、エルグランドの鍵紛失とインテリジェントキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、職場、商業施設、ホテル、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、エルグランドが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
- エルグランドの型式
- 初度登録年月
- E50・E51・E52または新型
- 2.5L・3.5L・e-POWERなどの車両仕様
- 2WDまたは4WD
- 鍵が1本もないこと
- エンジンの始動方法
- インテリジェントキーのボタン数
- パワースライドドアとバックドアの装備
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
エルグランドの鍵作成でよくある質問
Q.エルグランドの鍵が1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、鍵が1本もない状態からイモビライザーキーやインテリジェントキーを作成・登録できます。
Q.E50エルグランドの鍵作成はいくらですか?
E50系の全紛失からの鍵作成は、総額33,000円です。イモビライザーの有無などを事前に確認します。
Q.E51エルグランドのインテリジェントキー作成はいくらですか?
E51系の全紛失からの作成は、総額38,500円です。
Q.E52エルグランドのインテリジェントキー作成はいくらですか?
E52系の全紛失からの作成は、総額44,000円です。
Q.2026年の新型エルグランドにも対応できますか?
新型は車検証の型式、初度登録年月、グレード、キーの仕様を確認して対応可否と料金をご案内します。
Q.ハイウェイスターやVIP、AUTECHでも作れますか?
型式、年式、ボタン数などを確認して適合するキーをご案内します。車検証情報と紛失前のキーの写真をご用意ください。
Q.ディーラーまで車を運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な車両であれば、エルグランドが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するキーの在庫があり、車両の状態に問題がなければ、当日中に復旧できる場合があります。
Q.中古のインテリジェントキーを持ち込めますか?
基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否などにより登録できない場合があります。購入前に適合確認をおすすめします。
Q.後から紛失したキーが見つかったら使えますか?
作業時の登録方法や紛失キーの削除状況によって異なります。紛失キーを使えない状態にするか、作業前にご相談ください。
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まとめ
日産エルグランドの鍵やインテリジェントキーをすべて紛失しても、対応可能なE50・E51・E52であれば、車が止まっている場所で新しいキーを作成・登録できます。
全紛失からの総額料金は、E50系が33,000円、E51系が38,500円です・E52系が44,000円。2026年の新型は、車検証情報を確認して対応可否と料金をご案内します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。お問い合わせの際は、型式、初度登録年月、グレード、車がある市区町村をお知らせください。

