- アリオンの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- アリオンの鍵・スマートキー作成料金
- アリオンの型式を確認する方法
- 240系アリオンの鍵紛失・作成
- 260系アリオンのスマートキー紛失・作成
- NZT260・ZRT260・ZRT261・ZRT265の違い
- アリオンの前期・中期・後期で鍵は同じ?
- A15・A18・A20・Gパッケージの鍵作成
- アリオンとプレミオの鍵・スマートキーは同じ?
- 中古スマートキーを購入するときの注意点
- アリオンの鍵を全部紛失した場合の作業内容
- アリオンの鍵作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
- 紛失したスマートキーは使えないようにできる?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- アリオンの鍵作成に必要な書類
- アリオンの鍵作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- アリオンの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
アリオンの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「アリオンの鍵をなくしてエンジンをかけられない」
「スペアキーもなく、使用できる鍵が1本もない」
「240系のイモビライザーキーや260系のスマートキーを現地で作りたい」
「ディーラーまでレッカー移動せず、その日のうちに復旧したい」
トヨタ アリオンの鍵やスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な車両であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、アリオンがある場所まで出張し、ドア解錠、イモビライザーキー・スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコン動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
アリオンは、初代240系と2代目260系で、鍵の形状やエンジンの始動方法が異なります。同じ型式でも、年式、排気量、グレード、スマートエントリー&スタートシステムの有無によって使用する鍵が異なる場合があります。
このページでは、使用できる鍵が1本もない「全紛失」の状態から作成する場合の総額料金、型式の確認方法、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
アリオンの鍵・スマートキー作成料金
使用できる鍵が1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 世代・仕様 | 主な型式 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| 240系・イモビライザー搭載車 | NZT240・ZZT240・ZZT245・AZT240 | 鍵差し込み式イモビライザーキー | 33,000円 |
| 260系・プッシュスタート車 | NZT260・ZRT260・ZRT261・ZRT265 | スマートキー | 44,000円 |
上記は、イモビライザーが搭載された車両の鍵をすべて紛失した状態から作成する場合の料金です。
イモビライザーキーの料金には、出張費、ドア解錠、金属キー作成、ICチップの登録、エンジン始動確認、消費税を含みます。
スマートキーの料金には、スマートキー本体、出張費、ドア解錠、スマートキー・イモビライザー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコン確認、エンジン始動確認、消費税を含みます。
イモビライザー非搭載の金属キー、ウェルキャブ、輸入仕様車、特殊仕様車、車両側コンピューターに故障がある場合、社外セキュリティが装着されている場合は事前確認が必要です。
同じ型式でも始動方式が異なる場合があるため、正式な料金は車検証と車両仕様を確認したうえでご案内します。
アリオン以外の料金は、トヨタ車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
アリオンの型式を確認する方法
型式は車検証の「型式」欄で確認できます。
初代・240系アリオン
- NZT240:1.5L・2WD
- ZZT240:1.8L・2WD
- ZZT245:1.8L・4WD
- AZT240:2.0L・2WD
2代目・260系アリオン
- NZT260:1.5L・2WD
- ZRT260:1.8L・2WD
- ZRT261:2.0L・2WD
- ZRT265:1.8L・4WD
車検証には、排出ガス規制を示す記号を含めて「DBA-NZT260」「DBA-ZRT260」などと記載されています。一般にはNZT260、ZRT260、260系などと呼ばれます。
電子車検証の場合は、車検証閲覧アプリまたは自動車検査証記録事項をご確認ください。
お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- 排気量
- 2WDまたは4WD
- A15・A18・A20などのグレード
- 鍵を差し込んで回すタイプか
- プッシュスタートボタンで始動するタイプか
- 使用できる鍵が1本もないこと
- 紛失前の鍵の写真や形状
- 車が止まっている市区町村
型式や始動方式が分からない場合は、車検証と運転席周辺の写真をご用意ください。
240系アリオンの鍵紛失・作成
初代アリオンの240系は、2001年から2007年まで販売された世代です。
代表的な型式は、NZT240・ZZT240・ZZT245・AZT240です。
240系は、金属キーをイグニッションへ差し込んで回す始動方式です。イモビライザーの有無は、年式・排気量・グレードによって確認が必要です。
鍵差し込み式のイモビライザーキー
鍵差し込み式のイモビライザーキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額33,000円です。
鍵穴に合う金属キーを作っただけでは、イモビライザー搭載車のエンジンは始動できません。鍵の持ち手に内蔵されたICチップを車両へ登録する必要があります。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 運転席ドアの解錠
- 鍵穴に合う金属キーを作成
- イモビライザー用ICチップを登録
- ドアの施錠・解錠を確認
- エンジン始動を確認
イモビライザー非搭載の金属キーは、車両仕様を確認して料金をご案内します。240系は年式やグレードによって装備差があるため、初度登録年月と型式をお知らせください。
260系アリオンのスマートキー紛失・作成
2代目アリオンの260系は、2007年に登場した世代です。
代表的な型式は、NZT260・ZRT260・ZRT261・ZRT265です。
260系は、携帯したスマートキーでドアの施錠・解錠とエンジン始動ができるスマートエントリー&スタートシステムを採用しています。
プッシュスタート車
260系プッシュスタート車のスマートキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額44,000円です。
スマートキー本体を用意するだけではエンジンを始動できません。車両側のコンピューターへ新しいスマートキーの電子情報を登録する必要があります。
作業には次の内容が含まれます。
- 運転席ドアの解錠
- 車両情報と始動方式の確認
- 新しいスマートキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- リモコンボタンの動作確認
- スマートエントリー機能の確認
- エンジンスイッチの動作確認
- エンジン始動確認
NZT260・ZRT260・ZRT261・ZRT265の違い
260系アリオンは、排気量と駆動方式によって型式が分かれます。
| 型式 | 排気量 | 駆動方式 | 主なグレード |
|---|---|---|---|
| NZT260 | 1.5L | 2WD | A15系 |
| ZRT260 | 1.8L | 2WD | A18系 |
| ZRT261 | 2.0L | 2WD | A20系 |
| ZRT265 | 1.8L | 4WD | A18系 |
排気量や駆動方式が異なっても、外見が似たスマートキーが使用されている場合があります。しかし、見た目だけで登録可否を判断することはできません。
適合確認では、次の情報が重要です。
- 型式
- 初度登録年月
- 排気量と駆動方式
- グレード
- 鍵差し込み式またはプッシュスタート
- スマートキーの部品番号
- 基板番号・周波数
中古キーを購入する前に、車両情報との照合をおすすめします。
アリオンの前期・中期・後期で鍵は同じ?
260系アリオンは、販売期間が長く、2010年4月や2016年6月などの改良を境に前期・中期・後期として区別されることがあります。
車両型式が同じでも、年式やグレードによってスマートキーの形状、部品番号、基板、登録条件が異なる場合があります。
適合確認では、次の項目をご用意ください。
- 初度登録年月
- 車検証の型式
- A15・A18・A20などのグレード
- 前期・中期・後期
- 鍵の始動方式
- 紛失前のキーの写真
初度登録年月だけで仕様を断定できない場合は、車台番号や車両装備も確認して適合するキーを選定します。
A15・A18・A20・Gパッケージの鍵作成
アリオンには、A15、A18、A20、Gパッケージ、Sパッケージなど、複数のグレードがあります。
グレードが異なっても、対応可能な車両であれば鍵を1本もない状態から作成できます。240系と260系では始動方式が異なり、同じ世代でも年式や仕様によって適合するキーの部品番号が異なる場合があります。
お問い合わせの際は、正式なグレード名とエンジンの始動方法をお知らせください。
グレードが分からない場合でも、車検証と運転席周辺の写真から確認を進められます。
アリオンとプレミオの鍵・スマートキーは同じ?
アリオンとプレミオは姉妹車で、同じ世代では車両システムに共通点があります。
しかし、年式、型式、グレード、始動方式、スマートキーの部品番号や基板番号によって適合が異なります。
プレミオ用として販売されている中古スマートキーを、確認せずアリオンへ使用しないようご注意ください。
適合確認では、次の情報が必要です。
- 車名がアリオンであること
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- グレード
- 鍵差し込み式またはプッシュスタート
- スマートキーの部品番号
- 基板番号・周波数
見た目が似ているという理由だけで購入せず、車両とキーの情報を照合してください。
中古スマートキーを購入するときの注意点
フリマアプリやオークションでは、アリオン用の中古スマートキーが販売されています。しかし、外見が同じでも必ず登録できるとは限りません。
購入前に確認したい項目は次のとおりです。
- 240系または260系のどちらに対応するか
- NZT・ZZT・AZT・ZRTから始まる型式
- 初度登録年月
- 前期・中期・後期
- 部品番号・基板番号
- 周波数
- ボタン数とキーの形状
- 初期化や再登録が可能か
- 非常用メカニカルキーが付属するか
適合しない中古キーは登録できず、購入代金が無駄になる場合があります。
付属するメカニカルキーは元の車両用に加工されているため、アリオンの鍵穴に合わせて新しく作成する必要があります。
中古キーを購入する前に、車検証と商品の写真をご用意のうえご相談ください。
アリオンの鍵を全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵が1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 型式・初度登録年月・グレードを確認
- 車両を傷つけない方法でドアを解錠
- 鍵差し込み式またはプッシュスタートを確認
- 車両へ専用機器を接続
- 新しいイモビライザーキーまたはスマートキーを登録
- 金属キーまたは非常用メカニカルキーを作成
- リモコンボタンとスマート機能を確認
- エンジン始動を確認
- 紛失キーの扱いについて説明
対応可能な車両であれば、自宅駐車場、コインパーキング、職場、商業施設など、アリオンが止まっている場所で復旧できます。
レッカー移動は原則不要です。
アリオンの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、約60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- 240系または260系
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- 前期・中期・後期
- 鍵差し込み式またはプッシュスタート
- イモビライザーの仕様
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 社外セキュリティの有無
- 作業場所の安全性
立体駐車場や地下駐車場の場合は、車高制限、作業車が入庫できるか、作業スペースがあるか、管理者の許可が必要かもご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できる鍵が1本残っている場合は、その鍵を利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべて紛失すると、ドア解錠や車両側からの新規登録、金属キーの作成が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できる鍵が1本ある | スペアキーを追加登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・新規登録・金属キー作成 |
| スマートキーが反応しない | 電池・キー本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| 鍵が破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
鍵が1本残っている場合は、全紛失する前に追加作成することをおすすめします。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
スマートキーを持っているのに反応しない場合は、キーの紛失ではなく、スマートキーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点をご確認ください。
- スマートキーのランプが点灯するか
- ボタンを何度か押さないと反応しないか
- 車へ近づかないと反応しないか
- スペアキーなら正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されているか
- 水濡れや落下の心当たりがあるか
電子キーの電池が消耗していても、取扱説明書に記載された非常時の方法でドア解錠やエンジン始動ができる場合があります。
詳しくはスマートキーが反応しない原因とスマートキーの電池切れ対処法をご覧ください。
紛失したスマートキーは使えないようにできる?
車両のシステムや作業方法によっては、紛失したスマートキーの登録情報を車両から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、新しいスマートキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失した金属キーやメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性があります。
防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。
- 紛失したスマートキーの登録削除
- 使用するスマートキーの再登録
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
作業前に、紛失キーを削除するかどうかをご相談ください。
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などの車両情報を確認して純正キーを注文できます。
ただし、鍵が1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。部品の取り寄せや車両側の作業によって、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なアリオンであれば、車がある場所まで出張し、現地で鍵を作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 現地でドア解錠から対応
- イモビライザーキーやスマートキーを登録
- 金属キーや非常用メカニカルキーも作成
- 対応可能な場合は当日中に復旧
料金や納期は依頼先と車両の状態によって異なります。依頼前に、キー本体、出張費、解錠、登録、金属キー作成、消費税を含む総額を確認しましょう。
アリオンの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車、家族名義の車などの場合は、依頼前にご相談ください。
車検証が車内にある場合は、解錠後に確認できることがあります。お問い合わせ時に車検証が車内にあることをお知らせください。
アリオンの鍵作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、アリオンの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、アリオンが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
ご依頼の際は、次の情報をお知らせください。
- アリオンの型式
- 初度登録年月
- 排気量
- 2WDまたは4WD
- A15・A18・A20などのグレード
- 鍵が1本もないこと
- 鍵差し込み式またはプッシュスタート
- 紛失前の鍵やスマートキーの形状
- 車が止まっている市区町村
- 駐車場の高さ制限や作業条件
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
アリオンの鍵作成でよくある質問
Q.アリオンの鍵が1本もなくても作れますか?
対応可能な240系・260系であれば、鍵が1本もない状態からイモビライザーキーやスマートキーを作成・登録できます。
Q.アリオンの鍵作成はいくらですか?
240系イモビライザー搭載車は総額33,000円、260系スマートキーは総額44,000円です。型式、年式、車両仕様によって鍵の種類が異なります。
Q.240系アリオンにも対応できますか?
NZT240・ZZT240・ZZT245・AZT240など、対応可能な車両であれば作成できます。初度登録年月と始動方式をお知らせください。
Q.260系アリオンのスマートキー作成はいくらですか?
プッシュスタート車の全紛失からのスマートキー作成は総額44,000円です。
Q.NZT260とZRT260で料金は変わりますか?
NZT260とZRT260のスマートキー全紛失作成は、どちらも総額44,000円です。正式な適合は初度登録年月や部品番号を確認します。
Q.前期型と後期型の両方に対応できますか?
対応可能な仕様であれば作成できます。型式、初度登録年月、グレード、始動方式を確認して適合するキーをご用意します。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な場合は、アリオンが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
部品番号、基板番号、周波数、初期化の可否などによって登録できない場合があります。購入前に適合確認をおすすめします。
Q.プレミオのスマートキーを使用できますか?
外見が似ていても、アリオンへ登録できるとは限りません。型式、年式、部品番号、基板番号を確認する必要があります。
Q.車検証が車内にあります
解錠後に車検証を確認できる場合があります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
登録方法や紛失キーの削除作業によって異なります。作業前に、紛失キーを削除するかどうかをご相談ください。
Q.スペアキーだけ追加できますか?
使用できる鍵が1本残っている場合は、追加登録できることがあります。全紛失時とは料金や作業内容が異なるため、現在使用できるキーの有無をお知らせください。
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まとめ
トヨタ アリオンの鍵やスマートキーをすべて紛失しても、240系・260系など、対応可能な車両であれば新しい鍵を作成できます。
全紛失からの料金は、240系イモビライザー搭載車が総額33,000円、260系スマートキーが総額44,000円です。
出張作業では、アリオンが止まっている場所で、ドア解錠、イモビライザーキー・スマートキー登録、金属キー作成、リモコン動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、車検証の型式、初度登録年月、始動方式、グレード、車がある市区町村をお知らせください。

