- アイシスの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- アイシスの型式・鍵種類別の作成料金
- アイシスの型式を確認する方法
- ANM10・ANM15・ZNM10系アイシスの鍵紛失・作成
- ZGM10・ZGM11・ZGM15系アイシスのスマートキー紛失・作成
- ZGM10・ZGM11・ZGM15の違い
- アイシスの前期・後期でスマートキーは同じ?
- プラタナ・G・L・特別仕様車の鍵作成
- アイシスの中古スマートキーを購入するときの注意点
- アイシスの鍵を全部紛失した場合の作業内容
- アイシスの鍵作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
- 紛失したアイシスのスマートキーは使えないようにできる?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- アイシスの鍵作成に必要な書類
- アイシスの鍵・スマートキー作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- アイシスの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
アイシスの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「アイシスの鍵をなくしてエンジンをかけられない」
「スマートキーもスペアキーも1本もない」
「イモビライザー付きの鍵を現地で作りたい」
「ディーラーまでレッカー移動せず、その日のうちに復旧したい」
トヨタ アイシスの鍵やスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な車両であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、アイシスがある場所まで出張し、ドア解錠、イモビライザーキー・スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコンやパワースライドドアボタンの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
アイシスは2004年から2017年まで販売されたミニバンで、前期のANM10・ANM15・ZNM10系と、2009年以降のZGM10・ZGM11・ZGM15系では、エンジン、鍵の種類、スマートキーの仕様、登録方法が異なります。
このページでは、使用できる鍵が1本もない「全紛失」の状態から作成する場合の総額料金、型式の確認方法、年式別の鍵の違い、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
アイシスの型式・鍵種類別の作成料金
使用できる鍵やスマートキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 年式・仕様 | 主な型式 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| 2004年~2009年頃 | ANM10・ANM15・ZNM10など | 差し込み式イモビライザーキー | 33,000円 |
| 2004年~2009年頃 | ANM10・ANM15・ZNM10など | スマートキー | 44,000円 |
| 2009年~2017年頃 | ZGM10・ZGM11・ZGM15など | スマートキー | 44,000円 |
上記の定額料金には、鍵・スマートキー本体、出張費、ドア解錠、イモビライザーまたはスマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコン確認、エンジン始動確認、消費税を含みます。
同じ型式でも、初度登録年月、グレード、前期・後期、2WD・4WD、エンジン始動方式、スマートキーのボタン数などによって仕様が異なる場合があります。正式な料金は、車検証と車両装備を確認したうえでご案内します。
イモビライザーが装備されていない車両、ウェルキャブ、輸入仕様車、特殊仕様車、車両側コンピューターに故障がある場合は事前確認が必要です。
アイシス以外の料金は、トヨタ車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
アイシスの型式を確認する方法
型式は車検証の「型式」欄で確認できます。電子車検証の場合は、車検証閲覧アプリまたは自動車検査証記録事項をご確認ください。
2004年~2009年頃の主な型式
- ANM10G・ANM10W
- ANM15G・ANM15W
- ZNM10G・ZNM10Wなど
2009年~2017年頃の主な型式
- ZGM10G・ZGM10W
- ZGM11G・ZGM11W
- ZGM15G・ZGM15Wなど
型式末尾のG・Wを省略して、ANM10、ZNM10、ZGM10などと呼ばれることもあります。
年式だけでは、鍵の種類やスマートキーの適合を正確に判断できない場合があります。お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- 1.8Lまたは2.0L
- 2WDまたは4WD
- 鍵が1本もないこと
- 鍵を差し込んで回すタイプか、プッシュスタート式か
- 紛失前のキーの形状とボタン数
- パワースライドドアの装備
- パワーバックドアの有無
- 車が止まっている市区町村
ANM10・ANM15・ZNM10系アイシスの鍵紛失・作成
2004年に発売された前期型アイシスには、ANM10・ANM15・ZNM10などの型式があります。
初期のアイシスは、年式やグレードによって鍵の仕様が異なります。鍵をイグニッションへ差し込んで回す車両と、キーを取り出さずにドア操作や始動ができる仕様があるため、型式だけでなく始動方法の確認が重要です。
差し込み式イモビライザーキー
差し込み式イモビライザーキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額33,000円です。
イモビライザー搭載車は、ドアやイグニッションの鍵穴に合う金属キーを作っただけではエンジンを始動できません。
鍵の持ち手部分に入っているトランスポンダーチップを車両へ登録し、車両側の認証情報と一致させる必要があります。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 運転席ドアの解錠
- 鍵穴に合う金属キーの作成
- イモビライザーチップの登録
- ドアの施錠・解錠確認
- エンジン始動確認
前期型のスマートキー
前期型スマートキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額44,000円です。
前期型では、年式やグレードによってスマート機能やエンジン始動方式が異なる場合があります。車検証情報に加え、ハンドル付近の始動スイッチや紛失前のキーの写真があると適合確認がスムーズです。
ZGM10・ZGM11・ZGM15系アイシスのスマートキー紛失・作成
2009年の改良以降に設定された代表型式は、ZGM10・ZGM11・ZGM15などです。
トヨタの発表では、2009年9月の一部改良で、全車にスマートエントリー&スタートシステムとエンジンイモビライザーシステムが標準装備されました。
ZGM系アイシスのスマートキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額44,000円です。
スマートキー本体を用意するだけでは、ドアのスマート機能やエンジン始動はできません。車両へ新しいスマートキーの電子情報を登録する必要があります。
作業には次の内容が含まれます。
- 運転席ドアの解錠
- 車両情報の確認
- 新しいスマートキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- ロック・アンロックボタンの動作確認
- スマートエントリー機能の確認
- パワースライドドアボタンの確認
- プッシュスタートによるエンジン始動確認
ZGM10・ZGM11・ZGM15は、エンジン排気量や駆動方式が異なります。外観が似ていてもキーの仕様がすべて共通とは限らないため、車検証の型式と初度登録年月を確認して適合するスマートキーを選定します。
ZGM10・ZGM11・ZGM15の違い
アイシスのZGM系は、主にエンジン排気量と駆動方式によって型式が分かれます。
| 主な型式 | 主な仕様 | 鍵作成時の確認ポイント |
|---|---|---|
| ZGM10 | 1.8L・2WD系 | 年式、グレード、キーのボタン数 |
| ZGM11 | 2.0L・2WD系 | 年式、グレード、パワードア装備 |
| ZGM15 | 1.8L・4WD系 | 年式、4WD、キーの部品番号 |
型式が違ってもスマートキーの外観が似ていることがありますが、部品番号、基板、登録条件が同一とは限りません。
オークションやフリマアプリで中古スマートキーを購入する場合は、車両型式だけでなく、初度登録年月とキー本体の部品番号まで確認してください。
アイシスの前期・後期でスマートキーは同じ?
アイシスは約13年間販売され、複数回の改良が行われています。
前期型と2009年以降のZGM系では、エンジン、車両側システム、スマートキーの仕様が異なる場合があります。外見が似たキーでも、年式をまたいで必ず登録できるとは限りません。
適合確認では次の項目が重要です。
- ANM・ZNM系またはZGM系
- 車両型式
- 初度登録年月
- 前期・中期・後期
- 1.8Lまたは2.0L
- 2WDまたは4WD
- グレード
- 部品番号・基板番号
- 周波数
- ボタン数
- 初期化や再登録の可否
中古キーを自己判断で購入する前にご相談ください。
プラタナ・G・L・特別仕様車の鍵作成
アイシスには、プラタナ、G、L、Xセレクション、Uセレクション、各種特別仕様車などがあります。
グレードや装備によって、スマートキーに付いているボタン数が異なる場合があります。特にパワースライドドアやパワーバックドアを装備した車両は、対応するリモコンボタンの確認が必要です。
お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。
- 正式なグレード名
- 助手席側パワースライドドアの有無
- 運転席側パワースライドドアの有無
- パワーバックドアの有無
- 紛失前のスマートキーのボタン数
紛失前のキーを撮影した写真や、中古車購入時の掲載画像が残っている場合は、適合確認に役立つことがあります。
アイシスの中古スマートキーを購入するときの注意点
中古スマートキーは、新品より安く販売されていることがあります。しかし、見た目が同じでも必ず登録できるとは限りません。
購入前に確認したい項目は次のとおりです。
- 車両型式
- 初度登録年月
- 前期・中期・後期
- 1.8Lまたは2.0L
- 2WDまたは4WD
- 部品番号・基板番号
- 周波数
- ボタン数
- パワースライドドア・バックドアの装備
- 初期化や再登録が可能か
- 非常用メカニカルキーが付属するか
適合しない中古キーは登録できず、購入代金が無駄になる場合があります。また、付属するメカニカルキーは元の車両用に加工されているため、アイシスの鍵穴に合わせて新しく作成する必要があります。
アイシスの鍵を全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵やスマートキーが1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 型式・初度登録年月・グレードを確認
- 車両を傷つけない方法でドアを解錠
- 鍵の種類とイモビライザーシステムを確認
- 新しい鍵またはスマートキーを車両へ登録
- 金属キーまたは非常用メカニカルキーを作成
- リモコンボタンとスマート機能を確認
- パワースライドドアなどの作動を確認
- エンジン始動を確認
- 紛失キーの扱いについて説明
対応可能な車両であれば、自宅駐車場、コインパーキング、職場、商業施設など、アイシスが止まっている場所で復旧できます。
アイシスの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、約60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- ANM・ZNM系またはZGM系
- 車両型式と初度登録年月
- 差し込み式またはスマートキー式
- グレードと車両装備
- スマートキーのボタン数
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
立体駐車場や地下駐車場の場合は、車高制限、作業車が入庫できるか、作業スペースがあるか、管理者の許可が必要かもご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できる鍵が1本残っている場合は、その鍵を利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべて紛失すると、ドア解錠や車両側からの新規登録、メカニカルキー作成が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できる鍵が1本ある | スペアキーを追加登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| スマートキーが反応しない | 電池・キー本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| 鍵やスマートキーが破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
鍵が1本残っている場合は、全紛失する前に追加作成することをおすすめします。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
スマートキーを持っているのに反応しない場合は、キーの紛失ではなく、スマートキーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点をご確認ください。
- スマートキーのランプが点灯するか
- ボタンを何度か押さないと反応しないか
- 車へ近づかないと反応しないか
- スペアキーなら正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されているか
- 水濡れや落下の心当たりがあるか
電子キーの電池が消耗していても、取扱説明書に記載された非常時の方法でドア解錠やエンジン始動ができる場合があります。無理に分解せず、年式に合った方法を確認してください。
詳しくはスマートキーが反応しない原因とスマートキーの電池切れ対処法をご覧ください。
紛失したアイシスのスマートキーは使えないようにできる?
車両のシステムによっては、紛失したスマートキーの登録情報を車両から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、新しいスマートキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失したメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性があります。
防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。
- 紛失したスマートキー情報の削除
- 使用するスマートキーの再登録
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などを確認して純正キーを注文できます。
ただし、鍵が1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。部品の取り寄せや車両側の作業によって、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なアイシスであれば、車がある場所まで出張し、現地で鍵を作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 現地でドア解錠から対応
- イモビライザーキーやスマートキーを登録
- 金属キー・非常用メカニカルキーも作成
- 対応可能な場合は当日中に復旧
料金や納期は依頼先と車両の状態によって異なります。依頼前に、鍵本体、出張費、解錠費、登録作業、メカニカルキー作成、消費税を含む総額を確認しましょう。
アイシスの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者または正当な使用者であることの確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証が車内にある場合は、解錠後に確認できることがあります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車、ウェルキャブなどの場合は、依頼前にご相談ください。
アイシスの鍵・スマートキー作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、アイシスの鍵紛失・イモビライザーキー・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場、駅や空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、アイシスが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
ご依頼の際は、次の情報をお知らせください。
- 車名がトヨタ アイシスであること
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- 1.8Lまたは2.0L
- 2WDまたは4WD
- 鍵が1本もないこと
- 差し込み式またはプッシュスタート式
- 紛失前のキーの形状とボタン数
- パワースライドドア・パワーバックドアの装備
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
アイシスの鍵作成でよくある質問
Q.アイシスの鍵が1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、鍵が1本もない状態からイモビライザーキーやスマートキーを作成・登録できます。
Q.アイシスの鍵作成はいくらですか?
全紛失からの作成は、差し込み式イモビライザーキーが総額33,000円、スマートキーが総額44,000円です。車両仕様を確認して正式な料金をご案内します。
Q.ZGM10のスマートキーを全部なくしました。作れますか?
対応可能な車両であれば、ドア解錠、新しいスマートキーの登録、非常用メカニカルキー作成、エンジン始動確認まで現地で対応できます。総額料金は44,000円です。
Q.ANM10・ANM15の鍵作成はいくらですか?
差し込み式イモビライザーキーは総額33,000円、スマートキー仕様は総額44,000円です。年式、グレード、始動方法をご確認ください。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な場合は、アイシスが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合する鍵の在庫があり、対応可能な車両で、車両側に故障がなければ、当日中に復旧できる場合があります。
Q.パワースライドドアのボタンも使えますか?
車両装備に適合するスマートキーを登録し、作業後に該当ボタンの動作を確認します。左右のパワースライドドアやパワーバックドアの有無を事前にお知らせください。
Q.プッシュスタートか分かりません
ハンドル付近に鍵を差し込むイグニッションがあるか、エンジンスタートスイッチがあるかをご確認ください。分からない場合は、運転席周辺の写真をご用意ください。
Q.車検証が車内にあります
解錠後に車検証を確認できる場合があります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
登録方法や紛失キーの削除作業によって異なります。作業前に、紛失キーを使えないようにするかどうかをご相談ください。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
部品番号、基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否などによって登録できない場合があります。購入前に適合確認をおすすめします。
Q.アイシスは生産終了車ですが対応できますか?
生産終了車でも、適合する鍵の在庫があり、登録に対応できる車両であれば作成できます。型式と初度登録年月をお知らせください。
関連記事
- トヨタ車のスマートキー作成料金一覧
- 車の鍵を全部紛失した場合の対処法
- 車の鍵作成の料金相場
- イモビライザーキーとは
- スマートキーが反応しない原因
- スマートキーの電池切れ対処法
- 車のスペアキーがない場合の対処法
- 車をインロックした場合の対処法
まとめ
トヨタ アイシスの鍵やスマートキーをすべて紛失しても、ANM10・ANM15・ZNM10・ZGM10・ZGM11・ZGM15など、対応可能な型式であれば新しい鍵を作成できます。
全紛失からの総額料金は、差し込み式イモビライザーキーが33,000円、スマートキーが44,000円です。
出張作業では、アイシスが止まっている場所で、ドア解錠、イモビライザーキー・スマートキー登録、金属キー・非常用メカニカルキー作成、リモコンやパワースライドドアの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、アイシスの型式、初度登録年月、エンジン排気量、2WD・4WD、差し込み式またはプッシュスタート式、スマートキーのボタン数、車がある市区町村をお知らせください。

