- デリカD:2の鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- デリカD:2の型式別スマートキー作成料金
- デリカD:2の型式と世代を確認する方法
- MB15SデリカD:2のスマートキー紛失・作成
- MB36S・MB46Sのスマートキー紛失・作成
- MB37SデリカD:2のスマートキー紛失・作成
- 現行MBD7SデリカD:2の鍵紛失・作成
- デリカD:2とスズキ・ソリオのスマートキーは同じ?
- デリカD:2の鍵を全部紛失した場合の作業内容
- デリカD:2の鍵作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- スマートキーが反応しないときの確認事項
- 紛失したスマートキーを使えないようにできる?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- デリカD:2の鍵作成に必要な書類
- デリカD:2のスマートキー作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- デリカD:2の鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
デリカD:2の鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「デリカD:2のスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「スライドドア付きのキーを1本も持っていない」
「ディーラーまでレッカー移動せず、その場で鍵を作りたい」
三菱デリカD:2の鍵をすべて紛失した場合でも、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、デリカD:2がある場所まで出張し、ドア解錠、イモビライザー・キーレスオペレーションキーの登録、非常用メカニカルキー作成、電動スライドドアボタンの確認、エンジン始動確認まで対応します。
デリカD:2には、MB15S、MB36S・MB46S、MB37S、現行MBD7Sなどがあります。デリカD:2カスタム、マイルドハイブリッド、ハイブリッド、2WD・4WD、電動スライドドアの装備によってキー仕様が異なります。
このページでは、使用できる鍵が1本もない「全紛失」の状態から作成する場合の料金、型式の確認方法、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
デリカD:2の型式別スマートキー作成料金
使用できる鍵やスマートキーが1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 世代 | 主な型式 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| 初代デリカD:2 | MB15S | キーレスオペレーションキー | 44,000円 |
| 2代目デリカD:2/カスタム | MB36S | キーレスオペレーションキー | |
| 2代目ハイブリッド | MB46S | キーレスオペレーションキー | |
| 3代目デリカD:2/カスタム | MB37S | キーレスオペレーションキー | |
| 現行デリカD:2/カスタム | MBD7S | キーレスオペレーションキー | 車両確認後にご案内 |
上記の定額料金には、キー本体、出張費、ドア解錠、登録作業、非常用メカニカルキー作成、動作確認、消費税を含みます。
同じ型式でも、年式、グレード、電動スライドドアの数、キーのボタン数などによって仕様が異なる場合があります。正式な料金は、車検証の型式と初度登録年月を確認したうえでご案内します。
現行MBD7S、新しい年式、福祉車両、特殊仕様車は事前確認が必要です。
デリカD:2以外の料金は、三菱車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
デリカD:2の型式と世代を確認する方法
型式は車検証の「型式」欄で確認できます。電子車検証の場合は、車検証閲覧アプリや自動車検査証記録事項でも確認できます。
MB15S
初代デリカD:2の型式です。年式やグレードによってキーの形状やボタン数が異なる場合があります。
MB36S・MB46S
2代目デリカD:2とデリカD:2カスタムの代表的な型式です。MB36Sはマイルドハイブリッド、MB46Sはハイブリッド車に使用されています。
MB37S
2020年にフルモデルチェンジした世代の型式です。標準車とカスタムがあり、電動スライドドアの装備によってキーのボタン構成が異なります。
MBD7S
2025年に一部改良された現行デリカD:2の型式です。従来型とキーや車両システムが異なる可能性があるため、初度登録年月と装備を確認して対応可否をご案内します。
お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- 標準車またはデリカD:2カスタム
- マイルドハイブリッドまたはハイブリッド
- 2WDまたは4WD
- 片側または両側電動スライドドア
- 紛失前のキーのボタン数
MB15SデリカD:2のスマートキー紛失・作成
MB15Sは初代デリカD:2の型式です。キーレスオペレーションキーを携帯し、プッシュスタートボタンでエンジンを始動する車両があります。
MB15Sのキーレスオペレーションキーを全紛失した状態から作成する料金は、総額44,000円です。
スマートキー本体を用意するだけでは使用できません。車両側へ新しいキーを登録し、非常用メカニカルキーも車両に合わせて作成します。
一般的な作業内容は次のとおりです。
- 運転席ドアの解錠
- 車両情報とキー仕様の確認
- 新しいキーレスオペレーションキーの登録
- 非常用メカニカルキーの作成
- ロック・アンロックボタンの確認
- 電動スライドドアボタンの確認
- エンジン始動確認
MB36S・MB46Sのスマートキー紛失・作成
MB36S・MB46Sは、2代目デリカD:2とデリカD:2カスタムの代表的な型式です。
MB36SとMB46Sではハイブリッドシステムが異なるため、外見が似たキーでも必ず共用できるとは限りません。型式、初度登録年月、基板番号、ボタン数を確認する必要があります。
電動スライドドアが片側か両側かによってキーのボタン構成が変わる場合があります。紛失前のキーの写真が残っている場合は、お問い合わせ時にご用意ください。
MB37SデリカD:2のスマートキー紛失・作成
MB37Sは、2020年にフルモデルチェンジした3代目デリカD:2の型式です。標準車とデリカD:2カスタムが設定されています。
作業には次の内容が含まれます。
- 運転席ドアの解錠
- 型式・年式・装備の確認
- 新しいキーレスオペレーションキーの登録
- 非常用メカニカルキー作成
- ロック・アンロックボタンの確認
- 左右電動スライドドアの確認
- エンジン始動確認
現行MBD7SデリカD:2の鍵紛失・作成
MBD7Sは、2025年の一部改良後に採用された現行デリカD:2の型式です。
現行型は、初度登録年月、グレード、キーのボタン数、スライドドア装備を確認して、対応可否と料金をご案内します。
お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。
- 型式がMBD7Sであること
- 初度登録年月
- 標準車またはカスタム
- 2WDまたは4WD
- 電動スライドドアの数
- 紛失前のキーのボタン数
- 車両が止まっている市区町村
適合を確認せずに中古キーを購入すると、登録できない可能性があります。購入前に車検証情報をご用意のうえご相談ください。
デリカD:2とスズキ・ソリオのスマートキーは同じ?
デリカD:2はスズキ・ソリオをベースにしたOEM車です。世代によって車両システムやキーの形が似ていますが、ソリオ用の中古スマートキーがデリカD:2へ必ず登録できるとは限りません。
適合確認では次の項目が必要です。
- デリカD:2の型式
- 初度登録年月
- 標準車またはカスタム
- キーの部品番号・基板番号
- 周波数
- ボタン数
- 電動スライドドアの装備
- 初期化や再登録の可否
外観だけで判断してソリオ用キーを購入せず、登録業者へ適合を確認してください。
デリカD:2の鍵を全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵が1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- 型式・年式・車両仕様を確認
- 車両を傷つけない方法でドアを解錠
- スライドドア装備とキーの仕様を確認
- 車両へ専用機器を接続
- 新しいキーレスオペレーションキーを登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- キーの各ボタンを確認
- 左右スライドドアを確認
- エンジン始動を確認
対応可能な車両であれば、デリカD:2をディーラーまでレッカー移動せず、駐車場所で復旧できます。
デリカD:2の鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、約60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- 型式と初度登録年月
- スマートキーの仕様
- キーのボタン数
- 片側・両側電動スライドドア
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
立体駐車場や地下駐車場の場合は、作業スペースや管理者の許可もご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できるキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべて紛失すると、ドア解錠や車両側からの新規登録が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できるキーが1本ある | スペアキーを追加登録 |
| キーが1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| スマートキーが反応しない | キー電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| キーを車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| キーが破損・水没した | 本体交換または新しいキーを登録 |
鍵が1本残っている場合は、全紛失する前の追加作成がおすすめです。詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
スマートキーが反応しないときの確認事項
キーを持っているのに反応しない場合は、紛失ではなく、キーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点をご確認ください。
- キーのボタンを押したときにランプが点灯するか
- 車に近づかないと反応しない状態ではないか
- スペアキーでは正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキー関連の警告が表示されていないか
- キーを落としたり水に濡らしたりしていないか
- 車両の12Vバッテリーが上がっていないか
三菱自動車の現行デリカD:2には、キーレスオペレーションシステムとエンジンスイッチが装備されています。全紛失と判断する前に、キー電池と車両バッテリーの状態も確認してください。
詳しくはスマートキーが反応しない原因とスマートキーの電池切れ対処法をご覧ください。
紛失したスマートキーを使えないようにできる?
車種やシステムによっては、新しいキーの登録時に、紛失したキーの登録情報を車両から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、作業前に紛失キーの削除を希望することをお知らせください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失した非常用メカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性は残ります。防犯上の不安が大きい場合は、次の対策を検討します。
- 紛失キーの登録削除
- 使用するキーだけを再登録
- 鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などを確認して純正キーを注文できます。
ただし、鍵が1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。部品の取り寄せや作業予約によって、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なデリカD:2であれば、車がある場所まで出張し、その場で鍵を作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- ドア解錠から対応
- キーレスオペレーションキーを登録
- 非常用メカニカルキーも作成
- スライドドアボタンを確認
- エンジン始動を確認
- 条件がそろえば当日中に復旧
依頼前に、キー本体、出張費、作業費、登録費、メカニカルキー作成を含む総額かどうかを確認しましょう。
デリカD:2の鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証または自動車検査証記録事項
- 運転免許証
- その他の本人確認書類
車検証上の所有者・使用者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
社用車、レンタカー、リース車、中古車販売店の商品車などの場合は、依頼前にご相談ください。車検証が車内にある場合は、解錠後に確認できることがあります。
デリカD:2のスマートキー作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、デリカD:2の鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場、病院、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など、県南地域を中心に出張しています。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、デリカD:2が止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
お問い合わせの際は、分かる範囲で次の情報をお知らせください。
- デリカD:2またはデリカD:2カスタム
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- 鍵が1本もないこと
- 紛失前のキーのボタン数
- 片側・両側電動スライドドア
- マイルドハイブリッドまたはハイブリッド
- 2WDまたは4WD
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
- 車両バッテリーの状態
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。
デリカD:2の鍵作成でよくある質問
Q.デリカD:2の鍵が1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、鍵が1本もない状態からキーレスオペレーションキーを作成・登録できます。
Q.MB15Sのスマートキーはいくらですか?
キーレスオペレーションキーの全紛失作成は、総額44,000円です。
Q.ソリオ用の中古スマートキーを使用できますか?
外観が似ていても、部品番号、基板番号、周波数、登録条件などが異なる場合があります。購入前に適合確認が必要です。
Q.スライドドアのボタンも使用できますか?
車両に適合するキーを登録し、作業後に各ボタンの動作を確認します。片側・両側のどちらが電動かを事前にお知らせください。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張作業が可能な場合は、デリカD:2が止まっている場所で対応するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.車検証が車内にあります
解錠後に車検証を確認できる場合があります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否などによって登録できない場合があります。購入前の適合確認をおすすめします。
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- 車をインロックした場合の対処法
公式情報
まとめ
デリカD:2の鍵をすべて紛失しても、MB15S、MB36S・MB46S、MB37S、MBD7Sなど、対応可能な型式であれば新しいスマートキーを作成・登録できます。
出張作業では、車が止まっている場所で、ドア解錠、キーレスオペレーションキーの登録、非常用メカニカルキー作成、スライドドアの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、型式、初度登録年月、グレード、キーのボタン数、電動スライドドアの数、車がある市区町村をお知らせください。

