マツダ・ビアンテの鍵紛失・スマートキー作成|総額44,000円 - 鍵屋ロッククルー

マツダ・ビアンテの鍵紛失・スマートキー作成|総額44,000円

マツダ 車の鍵作成
  1. ビアンテの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
  2. ビアンテのスマートキー作成料金
  3. ビアンテの型式を確認する方法
  4. ビアンテのアドバンストキー紛失・作成
  5. ビアンテの前期・後期でスマートキーは同じ?
  6. ビアンテのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
  7. ビアンテの鍵作成にかかる時間
  8. スペアキーがある場合と全紛失の違い
  9. ビアンテのスマートキーが反応しない場合
  10. 紛失したビアンテのスマートキーは使えないようにできる?
  11. 中古のビアンテ用スマートキーは登録できる?
  12. マツダディーラーと出張鍵屋の違い
    1. マツダディーラーへ依頼する場合
    2. 出張鍵屋へ依頼する場合
  13. ビアンテの鍵作成に必要な書類
  14. ビアンテのスマートキー作成対応地域
    1. 千葉県
    2. 東京都
    3. 埼玉県
    4. 神奈川県
    5. 茨城県
  15. 出張依頼時に確認したい情報
  16. ビアンテの鍵作成でよくある質問
    1. Q.ビアンテの鍵が1本もなくても作れますか?
    2. Q.ビアンテのスマートキー作成料金はいくらですか?
    3. Q.CCEFW・CCEAW・CC3FW・CCFFWに対応できますか?
    4. Q.左右パワースライドドアのボタンも使用できますか?
    5. Q.車をマツダディーラーまで運ぶ必要はありますか?
    6. Q.当日中にエンジンをかけられますか?
    7. Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
    8. Q.中古のスマートキーを持ち込めますか?
    9. Q.インロックしただけでも対応できますか?
  17. 関連記事
  18. まとめ

ビアンテの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ

「ビアンテのスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「鍵が1本もない状態から作成してほしい」
「ディーラーまでレッカー移動せず、駐車場所で復旧したい」

マツダ・ビアンテの鍵やスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な車両であれば、車が止まっている場所で新しいスマートキーを作成・登録できます。

鍵屋ロッククルーでは、ビアンテがある場所まで出張し、ドア解錠、アドバンストキー・スマートキー登録、非常用補助キー作成、リモコン操作、パワースライドドアの動作確認、エンジン始動確認まで対応します。

ビアンテには、CCEFW・CCEAW・CC3FW・CCFFWなどの型式があります。同じビアンテでも、年式、グレード、2WD・4WD、エンジン始動方式、パワースライドドアの装備、キーの形状やボタン数によって適合する部品が異なります。

このページでは、ビアンテの鍵を1本も持っていない「全紛失」の状態からスマートキーを作成する方法、総額料金、型式の確認方法、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。


ビアンテのスマートキー作成料金

ビアンテのスマートキーをすべて紛失した状態から作成する場合の料金です。

主な型式鍵の種類全紛失作成の総額料金
CCEFW・CCEAW・CC3FW・CCFFWなどアドバンストキー・スマートキー44,000円

総額44,000円には、次の費用が含まれます。

  • スマートキー本体
  • 出張費
  • 運転席ドアの解錠
  • 車両へのスマートキー登録
  • 非常用補助キー作成
  • リモコンボタンの動作確認
  • パワースライドドアの動作確認
  • エンジン始動確認
  • 消費税

追加作業がない通常の全紛失作成は、総額44,000円です。

社外セキュリティ装着車、コンピューター交換歴がある車両、キーシリンダーを交換している車両、通常と異なるキーを使用している車両などは、事前確認が必要です。

ビアンテ以外の料金は、マツダ車のスマートキー作成料金一覧をご覧ください。


ビアンテの型式を確認する方法

型式は車検証の「型式」欄で確認できます。

ビアンテの主な型式は次のとおりです。

  • CCEFW
  • CCEAW
  • CC3FW
  • CCFFW

たとえば、車検証に「DBA-CCFFW」と記載されている場合、鍵の適合確認で重要になる型式はCCFFWです。型式の前に付く識別記号も含め、車検証どおりにお知らせください。

型式だけでスマートキーの適合を確定できない場合があります。お問い合わせ時には、次の情報をご用意ください。

  • 車検証の型式
  • 初度登録年月
  • 2WDまたは4WD
  • エンジンの始動方法
  • 紛失前のキーの形状
  • スマートキーのボタン数
  • 左右パワースライドドアの装備

電子車検証の場合は、車検証閲覧アプリまたは「自動車検査証記録事項」もご確認ください。


ビアンテのアドバンストキー紛失・作成

ビアンテには、アドバンストキーレスエントリーシステムを採用した車両があります。

アドバンストキーを携帯した状態で、ドアやリヤゲートの施錠・解錠、エンジンの始動操作を行います。一般には「スマートキー」と呼ばれるため、このページではアドバンストキーを含めてスマートキーと表記しています。

スマートキー本体を用意しただけでは使用できません。車両側のコンピューターへ新しいキーの電子情報を登録し、非常時にドアを開ける補助キーも車両に合わせて作成する必要があります。

対応可能なビアンテのスマートキー全紛失作成は、総額44,000円です。

作業後は次の項目を確認します。

  • 運転席・助手席ドアの施錠と解錠
  • リモコンボタンの作動
  • 左右パワースライドドアの操作
  • リヤゲートの解錠
  • エンジン始動
  • 非常用補助キーによる解錠

年式やグレードによって、キーの形状やボタン数が異なる場合があります。紛失前のキーの写真が残っている場合は、お問い合わせ時にご用意ください。


ビアンテの前期・後期でスマートキーは同じ?

ビアンテは、販売期間中の仕様変更やグレードの違いにより、使用するスマートキーが異なる場合があります。

外見が似ているキーでも、必ず登録できるとは限りません。中古キーを購入する前に、次の項目を確認してください。

  • 車検証の型式
  • 初度登録年月
  • 前期・後期の違い
  • 基板番号
  • 周波数
  • ボタン数
  • 左右パワースライドドアの装備
  • 初期化や再登録の可否

自己判断で購入すると登録できない可能性があるため、適合が分からない場合は購入前にご相談ください。


ビアンテのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容

使用できる鍵が1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。

  1. 運転免許証と車検証による所有者確認
  2. ビアンテの型式・初度登録年月・車両仕様を確認
  3. 車両を傷つけない方法で運転席ドアを解錠
  4. 車両バッテリーとコンピューターの状態を確認
  5. 車両へ専用機器を接続
  6. 新しいスマートキーを登録
  7. 非常用補助キーを作成
  8. リモコンボタンを確認
  9. 左右スライドドアとリヤゲートを確認
  10. エンジン始動を確認
  11. 紛失キーの扱いについて説明

対応可能な車両であれば、ビアンテをレッカー移動せず、駐車場所で復旧できます。


ビアンテの鍵作成にかかる時間

現地到着後の作業時間は、およそ60分から120分が目安です。

ただし、次の条件によって作業時間が変わります。

  • 型式と初度登録年月
  • スマートキーの種類
  • スマートキーのボタン数
  • ドアの施錠状態
  • 車両バッテリーの状態
  • 車両側コンピューターの状態
  • キーシリンダーの摩耗や交換歴
  • 社外セキュリティの有無
  • 作業場所の安全性

地下駐車場、立体駐車場、機械式駐車場では、電波状況、車高制限、作業スペース、管理者の許可なども確認してください。


スペアキーがある場合と全紛失の違い

使用できるスマートキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。

すべて紛失すると、ドア解錠、非常用補助キー作成、車両側からの登録作業が必要になるため、作業内容と料金が変わります。

現在の状況主な対応
使用できる鍵が1本あるスペアキーを追加登録
鍵が1本もない解錠・新規登録・非常用補助キー作成
スマートキーが反応しない電池・キー本体・車両バッテリーを確認
鍵を車内に閉じ込めたドア解錠
スマートキーが破損した本体交換または新しいキーを登録

鍵が1本残っている場合は、全紛失する前にスペアキーを追加することをおすすめします。

詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。


ビアンテのスマートキーが反応しない場合

スマートキーを持っているのにドアが開かない、エンジンを始動できない場合は、紛失ではなくキーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。

次の点を確認してください。

  • スマートキーのランプが点灯するか
  • ボタンを何度か押さないと反応しないか
  • 車へ近づかないと反応しないか
  • スペアキーなら正常に動くか
  • 室内灯やメーターが点灯するか
  • メーターにKEY表示灯や警告が出ているか
  • 水濡れや落下の心当たりがあるか

スマートキーの電池が消耗している場合でも、補助キーや車両に用意された非常時の方法でドア解錠・始動ができることがあります。取扱説明書を確認し、安全な場所で操作してください。

詳しくはスマートキーが反応しない原因とスマートキーの電池切れ対処法をご覧ください。


紛失したビアンテのスマートキーは使えないようにできる?

車両のシステムによっては、紛失したスマートキーの登録情報を車両から削除できる場合があります。

外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、新しいキーの登録とあわせてご相談ください。

ただし、電子的な登録を削除しても、紛失した非常用補助キーがドアの鍵穴に合う可能性があります。

防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。

  • 紛失したスマートキーの登録削除
  • 使用するスマートキーの再登録
  • 非常用補助キーに対する鍵穴側の対策
  • 車両の保管場所変更
  • 警察への遺失届

中古のビアンテ用スマートキーは登録できる?

中古スマートキーは、車両に適合し、必要な初期化ができれば登録できる場合があります。

しかし、外見が同じでも次の違いによって登録できないことがあります。

  • 型式
  • 初度登録年月
  • 前期・後期
  • 基板番号
  • 周波数
  • ボタン数
  • 初期化状態
  • パワースライドドアの装備

フリマアプリやネットオークションで購入する前に、適合確認をおすすめします。


マツダディーラーと出張鍵屋の違い

マツダディーラーへ依頼する場合

ディーラーでは、車台番号などから純正キーを手配できます。

ただし、鍵が1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。部品の取り寄せや車両側の作業により、完成まで日数がかかる場合もあります。

出張鍵屋へ依頼する場合

対応可能なビアンテであれば、車が止まっている場所まで出張し、その場でスマートキーを作成・登録できます。

  • レッカー移動が原則不要
  • 現地でドア解錠から対応
  • スマートキーを車両へ登録
  • 非常用補助キーを同時に作成
  • 対応可能な場合は当日中に復旧

依頼前に、キー本体、出張費、解錠、登録、補助キー作成、消費税を含む総額を確認しましょう。


ビアンテの鍵作成に必要な書類

防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。

一般的に次の書類を確認します。

  • 車検証
  • 運転免許証
  • 本人確認書類

車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。

社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車などの場合は、依頼前にご相談ください。

車検証が車内にある場合は、解錠後に確認できることがあります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。


ビアンテのスマートキー作成対応地域

鍵屋ロッククルーでは、ビアンテの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。

自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。

千葉県

浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。

東京都

東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。

埼玉県

さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。

神奈川県

横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。

茨城県

取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。

地域や時間帯によって到着時間が異なるため、ビアンテが止まっている市区町村をお知らせください。


出張依頼時に確認したい情報

ご依頼の際は、次の情報をお知らせください。

  • ビアンテの型式
  • 初度登録年月
  • 鍵が1本もないこと
  • エンジンの始動方法
  • 紛失前のスマートキーの形状とボタン数
  • 左右パワースライドドアの装備
  • 2WDまたは4WD
  • 車が止まっている市区町村
  • 車検証と運転免許証の有無

型式が分からない場合は、車検証とエンジンスイッチ部分の写真をご用意ください。


ビアンテの鍵作成でよくある質問

Q.ビアンテの鍵が1本もなくても作れますか?

対応可能な型式・仕様であれば、鍵が1本もない状態からスマートキーを作成・登録できます。

Q.ビアンテのスマートキー作成料金はいくらですか?

全紛失からのスマートキー作成は、総額44,000円です。キー本体、出張、解錠、登録、非常用補助キー作成、動作確認、消費税を含みます。

Q.CCEFW・CCEAW・CC3FW・CCFFWに対応できますか?

対応可能な仕様であれば作成できます。型式、初度登録年月、始動方法、紛失前のキーの形状とボタン数を確認します。

Q.左右パワースライドドアのボタンも使用できますか?

車両に適合するスマートキーを登録し、作業後に各ボタンの動作を確認します。装備と紛失前のキーのボタン数をお知らせください。

Q.車をマツダディーラーまで運ぶ必要はありますか?

出張対応が可能な車両であれば、ビアンテが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。

Q.当日中にエンジンをかけられますか?

適合するキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。

Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?

登録方法や、作業時に紛失キーの情報を削除したかどうかによって異なります。作業前に紛失キーの扱いをご相談ください。

Q.中古のスマートキーを持ち込めますか?

型式、基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否によって登録できない場合があります。購入前の適合確認をおすすめします。

Q.インロックしただけでも対応できますか?

対応可能です。鍵が車内にあり、新しい鍵の作成が不要な場合はドア解錠のみを行います。詳しくは車をインロックした場合の対処法をご覧ください。


関連記事


まとめ

マツダ・ビアンテのスマートキーをすべて紛失しても、CCEFW・CCEAW・CC3FW・CCFFWなどの対応可能な仕様であれば、車が止まっている場所で新しいキーを作成・登録できます。

ビアンテのスマートキー全紛失作成は、総額44,000円です。

出張作業では、ドア解錠、スマートキー登録、非常用補助キー作成、リモコン操作、パワースライドドア確認、エンジン始動確認まで対応します。

千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。

お問い合わせの際は、車検証の型式、初度登録年月、始動方法、スマートキーの形状・ボタン数、車がある市区町村をお知らせください。