- アクセラの鍵・アドバンストキーを全部紛失した方へ
- アクセラの型式別鍵作成料金
- アクセラの世代・型式を確認する方法
- 初代BK系アクセラの鍵紛失・鍵作成
- 2代目BL系アクセラの鍵紛失・スマートキー作成
- 3代目BM・BY系アクセラのアドバンストキー作成
- アクセラセダンとアクセラスポーツの鍵は同じ?
- マツダスピードアクセラの鍵にも対応できる?
- アクセラハイブリッドBYEFPの鍵紛失
- 中古のアドバンストキーは登録できる?
- アクセラの鍵を全部紛失した場合の作業内容
- アクセラの鍵作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- アドバンストキーが反応しない場合
- 紛失したアドバンストキーは使えないようにできる?
- マツダディーラーと出張鍵屋の違い
- アクセラの鍵作成に必要な書類
- マツダ・アクセラの鍵作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- アクセラの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
アクセラの鍵・アドバンストキーを全部紛失した方へ
「マツダ・アクセラの鍵をなくした」
「アドバンストキーが1本もなく、エンジンをかけられない」
「スペアキーも紛失してしまった」
「ディーラーまでレッカー移動せず、駐車場所で鍵を作りたい」
マツダ・アクセラの鍵やアドバンストキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、アクセラがある場所まで出張し、ドア解錠、イモビライザーキー・アドバンストキー登録、非常用の補助キー作成、リモコン操作、エンジン始動確認まで対応します。
アクセラは、初代BK系、2代目BL系、3代目BM・BY系で、鍵の形状やエンジンの始動方式が異なります。同じ世代でも、年式、グレード、セダン・アクセラスポーツ、ガソリン・ディーゼル・ハイブリッド、2WD・4WDによって使用するキーが同じとは限りません。
このページでは、アクセラの鍵を1本も持っていない「全紛失」の状態から作成する方法、世代・型式別の鍵の違い、料金確認、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
アクセラの型式別鍵作成料金
アクセラの対応可能な差し込み式イモビライザーキーは総額33,000円、プッシュスタート式は総額44,000円で、鍵をすべて紛失した状態から作成します。
| 世代 | 主な型式 | 主な鍵・始動方式 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| 初代BK系・2代目BL系など | BK3P・BK5P・BKEP・BL3FW・BL5FP・BL5FWなど | 差し込み式イモビライザーキー | 33,000円 |
| 2代目BL系・3代目BM・BY系など | BL系・BM5FP・BM5FS・BMEFP・BMEFS・BM2FP・BM2FS・BYEFPなど | アドバンストキー・プッシュスタート | 44,000円 |
正確な総額を確認するため、お問い合わせ時には次の情報をお知らせください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- セダンまたはアクセラスポーツ
- ガソリン車・ディーゼル車・ハイブリッド車
- 2WDまたは4WD
- 鍵を差し込む方式またはプッシュスタート式
- 紛失前のキーの形状とボタン数
- 車が止まっている市区町村
お見積もりでは、キー本体、出張費、ドア解錠、登録作業、補助キー作成、消費税を含む総額かどうかをご確認ください。
差し込み式イモビライザーキーの総額33,000円には、キー本体、出張費、ドア解錠、金属キー作成、イモビライザー登録、エンジン始動確認、消費税が含まれます。
プッシュスタート式の総額44,000円には、アドバンストキー本体、出張費、ドア解錠、キー登録、非常用補助キー作成、エンジンまたはハイブリッドシステムの始動確認、消費税が含まれます。特殊仕様、社外セキュリティ装着車、コンピューター交換歴がある車両は事前確認が必要です。
アクセラ以外のマツダ車については、マツダ車のスマートキー作成料金一覧をご覧ください。
アクセラの世代・型式を確認する方法
型式は車検証の「型式」欄で確認できます。電子車検証の場合は、車検証閲覧アプリまたは「自動車検査証記録事項」もご確認ください。
たとえば「DBA-BM5FS」と記載されている場合、鍵の適合確認で重要になる型式はBM5FSです。型式の前に付く識別記号も省略せず、車検証どおりにお知らせください。
初代アクセラ・BK系
- BK3P
- BK5P
- BKEPなど
初代アクセラは2003年10月に発売されました。4ドアセダンの「アクセラ」と、5ドアハッチバックの「アクセラスポーツ」があります。
2代目アクセラ・BL系
- BL3FW
- BL5FP
- BL5FW
- BLEFP
- BLEFW
- BLFFP
- BLFFWなど
2代目アクセラは2009年6月に発売されました。セダンとアクセラスポーツに加え、マツダスピードアクセラも設定されています。
3代目アクセラ・BM・BY系
- BM5FP
- BM5FS
- BMEFP
- BMEFS
- BM2FP
- BM2FS
- BYEFPなど
3代目アクセラは2013年11月に発売され、ガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車が設定されました。後期仕様やグレードによって型式が異なるため、初度登録年月も必要です。
2019年以降の後継車は「MAZDA3」です。アクセラとMAZDA3ではキーの仕様や登録方法が異なるため、車名を間違えないようご注意ください。
初代BK系アクセラの鍵紛失・鍵作成
初代BK系には、金属キーをイグニッションへ差し込んで始動する車両と、アドバンストキーを使用する車両があります。
鍵穴に合う金属キーを作っただけでは、エンジンを始動できない場合があります。イモビライザー装備車では、キーに入っている電子チップと車両側の登録情報を一致させる必要があります。
対応可能な差し込み式イモビライザーキーは、全紛失から総額33,000円です。
BK系の全紛失作業では、一般的に次の内容を行います。
- 車検証と本人確認書類を確認
- 車両の型式、年式、始動方式を確認
- 運転席ドアを解錠
- 鍵穴に合う金属キーまたは補助キーを作成
- イモビライザーキーまたはアドバンストキーを登録
- リモコン操作とエンジン始動を確認
年式が古い車両では、キーシリンダーの摩耗、交換歴、社外キーレスの取り付けなども確認します。
2代目BL系アクセラの鍵紛失・スマートキー作成
2代目BL系には、セダンのBL5FP・BLEFP・BLFFP、アクセラスポーツのBL5FW・BLEFW・BLFFW、マツダスピードアクセラのBL3FWなどがあります。
車両によって、差し込み式のイモビライザーキーや、アドバンストキーを使用します。外見が似たキーでも、型式、年式、ボタン配置、基板番号などが異なると登録できないことがあります。
対応可能な差し込み式イモビライザーキーは総額33,000円
プッシュスタート式は総額44,000円です。

BL系は販売期間中に仕様変更があるため、次の情報が重要です。
- 前期または後期
- セダンまたはアクセラスポーツ
- エンジン排気量
- SKYACTIV仕様の有無
- 2WDまたは4WD
- エンジン始動方式
- 紛失前のキーの写真
対応可能な仕様であれば、鍵が1本もない状態から現地で新しいキーを作成・登録できます。
3代目BM・BY系アクセラのアドバンストキー作成
3代目BM・BY系は、アドバンストキーとプッシュボタンスタートを採用した車両が中心です。
アドバンストキーを携帯していれば、キーを取り出さずにドアを施錠・解錠し、プッシュボタンでエンジンを始動できます。
アドバンストキーをすべて紛失した場合、新しいキー本体を購入するだけでは使用できません。車両側へ電子コードを登録し、非常時にドアを開ける補助キーも車両に合わせて作成する必要があります。
対応可能なBM・BY系のプッシュスタート式は、全紛失から総額44,000円です。

作業後は次の項目を確認します。
- 運転席・助手席ドアの施錠と解錠
- リヤゲートまたはトランクの操作
- リモコンボタンの作動
- プッシュボタンスタート
- メーター内のKEY表示
- 非常用補助キー
BM系にはガソリン車とディーゼル車、BY系にはハイブリッド車があるため、燃料・動力方式も適合確認に必要です。
アクセラセダンとアクセラスポーツの鍵は同じ?
アクセラには4ドアセダンと5ドアハッチバックのアクセラスポーツがあります。
同じ世代で外見が似たキーを使用していても、必ず共通とは限りません。トランクまたはリヤゲートのボタン、基板番号、周波数、年式、グレードによって適合が異なる場合があります。
お問い合わせ時には、車検証の型式に加えて「セダン」または「アクセラスポーツ」をお知らせください。車両後部と紛失前のキーの写真があると、確認がスムーズです。
マツダスピードアクセラの鍵にも対応できる?
初代BK系と2代目BL系には、マツダスピードアクセラがあります。
高性能グレードであっても、対応可能な仕様であれば鍵の作成・登録ができます。ただし、通常グレードと同じ外観のキーでも、型式、年式、トランスミッション、始動方式、登録システムの確認が必要です。
お問い合わせ時には、次の情報をご用意ください。
- BK3PまたはBL3FW
- 初度登録年月
- 6速MTであること
- エンジンの始動方法
- 紛失前のキーの形状
- 社外セキュリティやエンジンスターターの有無
アクセラハイブリッドBYEFPの鍵紛失
BYEFPは3代目アクセラのハイブリッド車です。
外観がガソリン車のアドバンストキーに似ていても、適合部品や登録方法が同じとは限りません。BYEFPであること、初度登録年月、グレードを確認して対応可否をご案内します。
作業後はドアの施錠・解錠、リモコン操作、ハイブリッドシステムの始動表示、補助キーを確認します。
中古のアドバンストキーは登録できる?
中古のアドバンストキーは、車両に適合し、必要な初期化ができれば登録できる場合があります。
ただし、外見やボタン数が同じでも、次の違いによって登録できないことがあります。
- 車両型式
- 初度登録年月
- 基板番号
- 周波数
- ボタン数と配置
- セダン・アクセラスポーツの違い
- ガソリン・ディーゼル・ハイブリッドの違い
- 過去の登録状態
- 初期化の可否
フリマアプリや中古部品店で購入する前に、キーの表裏、内部表示、車検証の型式が分かる写真をご用意ください。
持ち込みキーは、適合しない場合や内部故障がある場合もあります。購入前に適合確認と登録保証の条件をご確認ください。
アクセラの鍵を全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵が1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- アクセラの型式、年式、仕様を確認
- 作業場所と周囲の安全を確認
- 車両を傷つけない方法でドアを解錠
- 車両に適合するキーを選定
- 金属キーまたは非常用補助キーを作成
- イモビライザーキーまたはアドバンストキーを登録
- リモコンボタンを確認
- エンジンまたはハイブリッドシステムの始動を確認
- 紛失キーの扱いについて説明
対応可能な車両であれば、アクセラをレッカー移動せず、駐車場所で復旧できます。
アクセラの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、およそ60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- アクセラの世代と型式
- 鍵の種類と始動方法
- 前期・後期の違い
- セダンまたはアクセラスポーツ
- ガソリン・ディーゼル・ハイブリッド
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- キーシリンダーや車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
立体駐車場や地下駐車場では、作業スペース、通信状況、管理者の許可などもご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できるキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべて紛失すると、ドア解錠、鍵穴からの金属キー作成、車両側からの新規登録が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できるキーが1本ある | スペアキーを追加作成・登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・新規作成・キー登録・始動確認 |
| アドバンストキーが反応しない | 電池・キー本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| キーが破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
鍵が1本残っている場合は、全紛失する前に追加作成することをおすすめします。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
アドバンストキーが反応しない場合
アドバンストキーを持っているのにドアが開かない、エンジンを始動できない場合は、紛失ではなくキーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点を確認してください。
- キーのボタンを押すと作動表示灯が点灯するか
- 車へ近づかないと反応しないか
- 何度か押さないと反応しないか
- スペアキーでは正常に作動するか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- KEY警告灯が点灯または点滅しているか
- 水濡れや落下の心当たりがあるか
3代目アクセラの取扱説明書では、アドバンストキーの電池切れなどで始動できない場合の非常始動方法が案内されています。
詳しくはスマートキーが反応しない原因をご覧ください。
紛失したアドバンストキーは使えないようにできる?
車両のシステムによっては、紛失したアドバンストキーの電子コードを車両から削除できる場合があります。
外出先で紛失した場合や盗難が心配な場合は、新しいキーの登録とあわせてご相談ください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失した金属キーや補助キーがドアの鍵穴に合う可能性があります。防犯上の不安がある場合は、次の対策を検討します。
- 紛失キーの登録削除
- 使用するキーの再登録
- 鍵穴側への対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
マツダディーラーと出張鍵屋の違い
マツダディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号や車両情報を確認し、純正キーを注文できます。
ただし、使用できる鍵が1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。部品の取り寄せや車両側の作業により、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なアクセラであれば、車がある場所まで出張し、現地で鍵を作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 現地でドア解錠から対応
- イモビライザーキー・アドバンストキーを登録
- 金属キー・非常用補助キーを同時に作成
- 対応可能な場合は当日中に復旧
依頼前に、キー本体、出張費、解錠費、登録費、消費税を含む総額と、追加料金が発生する条件をご確認ください。
アクセラの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者または使用権限の確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証または自動車検査証記録事項
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車などの場合は、依頼前にご相談ください。
マツダ・アクセラの鍵作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、アクセラの鍵紛失・アドバンストキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場、駅周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯、道路状況によって到着時間が異なります。アクセラが止まっている市区町村と駐車場所の状況をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。
- マツダ・アクセラであること
- 車検証の型式全体
- 初度登録年月
- セダンまたはアクセラスポーツ
- ガソリン・ディーゼル・ハイブリッド
- 2WDまたは4WD
- 使用できる鍵が1本もないこと
- 差し込み式またはプッシュスタート式
- 紛失前のキーの形状とボタン数
- マツダスピードなどのグレード
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証とエンジンスイッチ部分の写真をご用意ください。
アクセラの鍵作成でよくある質問
Q.アクセラの鍵が1本もなくても作れますか?
BK・BL・BM・BY系の対応可能な仕様であれば、鍵が1本もない状態からイモビライザーキーやアドバンストキーを作成・登録できます。
Q.アクセラの鍵作成料金はいくらですか?
対応可能な差し込み式イモビライザーキーは全紛失から総額33,000円、プッシュスタート式は総額44,000円です。
Q.アクセラスポーツのスマートキーも作れますか?
対応可能な仕様であれば作成できます。型式、年式、ガソリン・ディーゼル、プッシュスタートの有無をお知らせください。
Q.マツダスピードアクセラにも対応できますか?
対応可能なBK3P・BL3FWであれば作成できます。初度登録年月、始動方式、社外セキュリティの有無を確認します。
Q.アクセラハイブリッドBYEFPのキーも作れますか?
対応可否を確認します。車検証の型式、初度登録年月、グレード、エンジンスイッチの写真をご用意ください。
Q.車をマツダディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な車両であれば、アクセラが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。到着時間と作業時間は地域、交通状況、車両状態によって異なります。
Q.車検証が車内にあります
解錠後に車検証を確認できる場合があります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。作業開始前に免許証などで本人確認を行います。
Q.後から紛失したキーが見つかった場合は使えますか?
登録方法や、作業時に紛失キーの情報を削除したかどうかによって異なります。作業前に紛失キーの扱いをご相談ください。
Q.中古のアドバンストキーを持ち込めますか?
型式、基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否によって登録できない場合があります。購入前の適合確認をおすすめします。
Q.インロックしただけでも対応できますか?
対応可能です。鍵が車内にあり、新しい鍵の作成が不要な場合はドア解錠のみを行います。詳しくは車をインロックした場合の対処法をご覧ください。
関連記事
- マツダ車のスマートキー作成料金一覧
- 車の鍵を全部紛失した場合の対処法
- 車の鍵作成の料金相場
- スマートキーが反応しない原因
- スマートキーの電池切れ対処法
- 車のスペアキーがない場合
- 車をインロックした場合の対処法
まとめ
マツダ・アクセラの鍵やアドバンストキーをすべて紛失しても、BK・BL・BM・BY系の対応可能な仕様であれば、車が止まっている場所で新しいキーを作成・登録できます。
アクセラには、差し込み式のイモビライザーキーを使用する車両と、アドバンストキー・プッシュボタンスタートを使用する車両があります。正確な適合確認には、型式、初度登録年月、ボディタイプ、燃料・動力方式、始動方法の確認が必要です。
対応可能な差し込み式イモビライザーキーは全紛失から総額33,000円、プッシュスタート式は総額44,000円です。
出張作業では、ドア解錠、金属キー・補助キー作成、イモビライザー・アドバンストキー登録、リモコン操作、エンジン始動確認まで対応します。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、車検証の型式全体、初度登録年月、セダン・アクセラスポーツ、燃料・動力方式、始動方法、車がある市区町村をお知らせください。

