- フリードの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- フリードの型式別鍵作成料金
- フリードの型式・世代を確認する方法
- GB3・GB4・GP3フリードの鍵紛失・鍵作成
- GB5・GB6フリードのスマートキー紛失・鍵作成
- GB7・GB8フリードハイブリッドのスマートキー作成
- GT1〜GT8の新型フリード・eのスマートキー作成
- フリード+・CROSSTARにも対応できます
- フリードのスマートキーのボタン数について
- フリードのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
- 非常用メカニカルキーも同時に作成
- フリードの鍵作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- スマートキーが反応しないときは電池切れも確認
- 紛失したスマートキーを使えないようにできる?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- フリードの鍵作成に必要な書類
- フリードのスマートキー作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- フリードの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
フリードの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「フリードのスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「ディーラーへ運ばず、車がある場所で鍵を作りたい」
フリードの鍵を1本も持っていない「全紛失」の状態でも、対応可能な型式であれば、車が止まっている場所で新しい鍵を作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、フリードの駐車場所まで出張し、運転席ドアの解錠、イモビライザーキー・Hondaスマートキーの登録、非常用メカニカルキー作成、リモコンボタンの確認、エンジン始動確認まで対応します。
フリードはGB3・GB4・GP3、GB5・GB6・GB7・GB8、GT1〜GT8など、世代や型式によって鍵の形、始動方法、登録方法が異なります。フリード+、ハイブリッド、e、CROSSTARなども車両仕様に合うキーの確認が必要です。
このページでは、フリードの鍵をすべて紛失した場合の総額料金、型式別の鍵の違い、現地での作業内容、作業時間、必要書類、出張対応地域について詳しく解説します。
フリードの型式別鍵作成料金
使用できる鍵が1本もない状態から作成する場合の総額料金です。
| 世代・主な型式 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|
| GB3・GB4・GP3など | イモビライザーキー | 33,000円 |
| GB3・GB4・GP3など | スマートキー | 44,000円 |
| GB5・GB6・GB7・GB8 | Hondaスマートキー | 44,000円 |
| GT1・GT2・GT3・GT4 | Hondaスマートキー | 44,000円 |
| GT5・GT6・GT7・GT8 | Hondaスマートキー | 44,000円 |
上記料金には、鍵・スマートキー本体、出張費、ドア解錠、登録作業、メカニカルキー作成、作業費、消費税を含みます。
初代フリードには差し込み式のイモビライザーキーとスマートキーの仕様があり、年式やグレードによって作業内容が異なります。現行GT系も、ガソリン車・e、AIR・CROSSTARなどのグレード、パワースライドドアの装備によってキーのボタン構成が異なる場合があります。
フリード以外の料金は、ホンダ車のイモビライザーキー・スマートキー作成料金一覧をご確認ください。
フリードの型式・世代を確認する方法
型式は車検証の「型式」欄で確認できます。代表的な型式は次のとおりです。
初代フリード
- GB3・GB4
- GP3(ハイブリッド)など
2代目フリード・フリード+
- GB5・GB6
- GB7・GB8(ハイブリッド)など
3代目フリード
- GT1・GT2・GT3・GT4
- GT5・GT6・GT7・GT8など
年式だけでは、使用するキーの種類や登録方法を正確に判断できない場合があります。お問い合わせ時には、車検証の型式、初度登録年月、グレード、エンジンの始動方法をお知らせください。
GB3・GB4・GP3フリードの鍵紛失・鍵作成
初代フリードの主な型式はGB3・GB4・GP3です。車両仕様によって、金属キーをイグニッションへ差し込むタイプとスマートキータイプがあります。
イモビライザーキーの場合
イモビライザー搭載車は、鍵穴に合う金属キーを作っただけではエンジンを始動できません。鍵に内蔵されたICチップの情報を車両側へ登録する必要があります。
イモビライザーキーを全紛失から作成する料金は、総額33,000円です。
スマートキーの場合
スマートキー仕様車は、車両に適合するキーを用意し、車両側へ新しいキーの情報を登録します。
スマートキーを全紛失から作成する料金は、総額44,000円です。
同じGB3・GB4でも始動方法やキーのボタン数が異なる場合があるため、車検証情報と運転席周辺の始動部の形状を確認します。
GB5・GB6フリードのスマートキー紛失・鍵作成
GB5・GB6は主にガソリン車の型式です。Hondaスマートキーを携帯し、スタートボタンでエンジンを始動する車両があります。
GB5・GB6のスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。
車両に合うスマートキーを登録し、収納される非常用メカニカルキーも車両の鍵穴に合わせて作成します。
左右パワースライドドアの有無やグレードによって、スマートキーのボタン数が異なる場合があります。紛失前のキーの写真が残っている場合は、お問い合わせ時にご用意ください。
GB7・GB8フリードハイブリッドのスマートキー作成
GB7・GB8はハイブリッド車の型式です。スマートキー本体を用意しただけでは使用できず、車両側のコンピューターへ登録する必要があります。
GB7・GB8のスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。
ガソリン車用とハイブリッド車用では適合が異なる場合があります。外観が似た中古スマートキーを購入する場合でも、基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否を確認してください。
GT1〜GT8の新型フリード・eのスマートキー作成
3代目フリードにはGT1・GT2・GT3・GT4・GT5・GT6・GT7・GT8などの型式があります。ガソリン車とe、2WD・4WD、乗車定員や仕様によって型式が分かれます。
GT系フリードのHondaスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。
ただし、新しい年式や車両仕様は事前確認が必要です。次の情報をご用意ください。
- 車検証の型式と初度登録年月
- ガソリン車またはe
- AIRまたはCROSSTARなどのグレード
- 2WDまたは4WD
- 左右パワースライドドアの装備
- スマートキーのボタン数
対応可能な車両であれば、ディーラーへ運ばず、フリードが止まっている場所で新しいスマートキーを登録できます。
フリード+・CROSSTARにも対応できます
フリード+は2列シート車を含む派生モデルで、2代目ではGB5・GB6・GB7・GB8などの型式があります。現行モデルにはCROSSTARの2列シート仕様もあります。
車名や外観だけでキーを判断せず、車検証の型式、初度登録年月、ガソリン車・ハイブリッド車・eの違いを確認します。
フリード+やCROSSTARも、対応可能な仕様であれば全紛失からスマートキーを作成・登録できます。料金は総額44,000円です。
フリードのスマートキーのボタン数について
フリードは、左右パワースライドドアの装備などによってスマートキーのボタン構成が異なる場合があります。
適合確認では次の項目が重要です。
- ロック・アンロックボタン
- 左側パワースライドドアボタン
- 右側パワースライドドアボタン
- 基板番号と周波数
- ガソリン車・ハイブリッド車・eの違い
- スマートキーの初期化・再登録の可否
形が似ているだけでは登録できるとは限りません。ネットオークションやフリマサイトで中古キーを購入する前に、車両への適合をご相談ください。
フリードのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
使用できる鍵が1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- フリードの型式・年式・グレードを確認
- 車両を傷つけない方法で運転席ドアを解錠
- 車両へ専用機器を接続
- 新しいイモビライザーキーまたはスマートキーを登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- ロック・アンロックボタンを確認
- 左右パワースライドドアの動作を確認
- エンジン始動を確認
- 紛失したキーの扱いについて説明
対応可能なフリードであれば、レッカー移動をせず、駐車場所で復旧できます。
非常用メカニカルキーも同時に作成
Hondaスマートキーには、電池切れなどの緊急時にドアを解錠するための内蔵キーがあります。
スマートキーを登録しただけで内蔵キーを加工していない場合、スマートキーの電池が切れたときにドアを開けられません。
全紛失作業では、フリードの鍵穴に合わせて非常用メカニカルキーを作成し、実際にドアを施錠・解錠できることまで確認します。
フリードの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、約60分から120分が目安です。
ただし、次の条件によって作業時間が変わります。
- GB・GP・GTなどの型式
- イモビライザーキーまたはスマートキーの違い
- ガソリン車・ハイブリッド車・e
- スマートキーのボタン数
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の安全性
地下駐車場や立体駐車場では、作業車の進入可否、車高制限、管理者の許可などもご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できるキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
すべて紛失すると、ドア解錠、車両側からの新規登録、メカニカルキー作成が必要になるため、作業内容と料金が変わります。
| 現在の状態 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できるキーが1本ある | スペアキーを追加登録 |
| 鍵が1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| スマートキーが反応しない | キー電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| キーが破損・水没した | 本体交換または新しいキーを登録 |
鍵が1本残っている方は、全紛失する前にスペアキーを追加しておくと安心です。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
スマートキーが反応しないときは電池切れも確認
スマートキーを持っているのに反応しない場合は、紛失ではなく、キーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点を確認してください。
- ボタンを押したときにキーのランプが点灯するか
- 車へ近づかないと反応しなくなっていないか
- 何度かボタンを押すと反応するか
- スペアキーでは正常に作動するか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターにキーの警告が表示されているか
- 水濡れや落下の心当たりがないか
フリードのHondaスマートキーで作動距離が不安定になった場合や、ボタンを押してもインジケーターが点灯しない場合は、電池が消耗している可能性があります。対応するキーではCR2032が使用されていますが、年式とキー仕様を確認して交換してください。
詳しくはスマートキーが反応しない原因をご覧ください。
紛失したスマートキーを使えないようにできる?
車種やシステムによっては、新しいキーを登録するときに、紛失したスマートキーの登録情報を車両から削除できる場合があります。
外出先で落とした場合や盗難が心配な場合は、作業前に紛失キーの削除を希望することをお伝えください。
ただし、電子的な登録を削除しても、紛失したメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性は残ります。防犯上の不安が大きい場合は、次の対策も検討します。
- 紛失キーの登録削除
- 使用するキーだけを再登録
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などから純正キーを注文できます。
鍵が1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。キーや部品の取り寄せ、車両側の作業によって完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なフリードであれば、車が止まっている場所まで出張し、その場で鍵を作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- 運転席ドアの解錠から対応
- イモビライザーキー・スマートキーを登録
- 非常用メカニカルキーも作成
- 適合キーの在庫があれば当日復旧が可能
依頼前に、キー本体、出張、解錠、登録、メカニカルキー加工、消費税を含む総額かどうかを確認しましょう。
フリードの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
一般的に次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- その他の本人確認書類
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
社用車、レンタカー、リース車、販売店の商品車などは、依頼前に車両との関係を証明できる書類についてご相談ください。
車検証が車内にある場合は、解錠後に確認できることがあります。ご依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
フリードのスマートキー作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、フリードの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
自宅駐車場、コインパーキング、商業施設、ホテル、職場、空港周辺などに車がある場合もご相談ください。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
地域や時間帯によって到着時間が異なるため、フリードが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
ご依頼の際は、次の情報をご用意ください。
- フリードの型式
- 初度登録年月
- フリードまたはフリード+
- AIR・CROSSTARなどのグレード
- ガソリン車・ハイブリッド車・e
- 使用できる鍵が1本もないこと
- エンジンの始動方法
- 紛失前のキーの形とボタン数
- 左右パワースライドドアの有無
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式が分からない場合は、車検証の写真をご用意ください。紛失前のスマートキーの写真が残っている場合は、あわせてお送りいただくと適合確認がスムーズです。
フリードの鍵作成でよくある質問
Q.フリードの鍵が1本もなくても作れますか?
対応可能な型式であれば、鍵が1本もない状態からイモビライザーキーやHondaスマートキーを作成・登録できます。
Q.フリードのイモビライザーキー作成はいくらですか?
対応するイモビライザー搭載車は、全紛失から総額33,000円です。
Q.フリードのスマートキー作成はいくらですか?
スマートキーを1本も持っていない状態からの作成は、総額44,000円です。
Q.GB5・GB6・GB7・GB8にも対応できますか?
対応可能な仕様であれば、全紛失からスマートキーを作成できます。ガソリン車・ハイブリッド車の違い、年式、ボタン数を確認します。
Q.新型のGT1〜GT8にも対応できますか?
対応可能な仕様であれば、総額44,000円でスマートキーを作成・登録できます。新しい年式は車検証情報とグレードを事前に確認します。
Q.フリード+やCROSSTARでも作成できますか?
型式、初度登録年月、車両仕様を確認して対応します。対応可能なスマートキー仕様車は総額44,000円です。
Q.パワースライドドアのボタンも使えますか?
車両に適合するボタン構成のスマートキーを登録し、作業後に左右スライドドアを含む各ボタンの動作を確認します。
Q.車をディーラーまで運ぶ必要はありますか?
出張対応が可能な場合は、フリードが止まっている場所で作業するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.車検証が車内にあります
解錠後に車検証を確認できる場合があります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかった場合は使えますか?
作業時に行う登録方法や紛失キーの削除状況によって異なります。紛失キーを使えないようにするか、作業前にご相談ください。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
基板番号、周波数、ボタン数、初期化の可否などによって登録できない場合があります。購入前の適合確認をおすすめします。
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まとめ
フリードの鍵やスマートキーをすべて紛失しても、GB3・GB4・GP3、GB5・GB6・GB7・GB8、GT1〜GT8など、対応可能な型式であれば新しい鍵を作成できます。
イモビライザーキーは総額33,000円、スマートキーは総額44,000円です。料金には、キー本体、出張、解錠、登録、メカニカルキー作成、作業費、消費税を含みます。
出張作業では、フリードが止まっている場所でドア解錠、キー登録、メカニカルキー作成、リモコン動作確認、エンジン始動確認まで対応します。
お問い合わせの際は、車検証の型式、初度登録年月、フリード/フリード+、グレード、ガソリン車・ハイブリッド車・eの違い、スマートキーのボタン数、車がある市区町村をお知らせください。

