- ウェイクの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
- ウェイクのスマートキー作成料金
- ウェイクの型式を確認する方法
- LA700S・LA710Sウェイクのスマートキー紛失に対応
- ウェイクの前期・後期でスマートキーは違う?
- スマートキーのボタン数に注意
- ウェイクのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
- 非常用メカニカルキーも作成します
- ウェイクの鍵作成にかかる時間
- スペアキーがある場合と全紛失の違い
- スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
- 紛失したスマートキーは使えないようにできる?
- ウェイクとトヨタ・ピクシスメガの鍵は同じ?
- ディーラーと出張鍵屋の違い
- ウェイクの鍵作成に必要な書類
- ウェイクのスマートキー作成対応地域
- 出張依頼時に確認したい情報
- ウェイクの鍵作成でよくある質問
- 関連記事
- まとめ
ウェイクの鍵・スマートキーを全部紛失した方へ
「ウェイクのスマートキーをなくした」
「スペアキーもなく、エンジンをかけられない」
「ディーラーへ運ばず、その場で鍵を作りたい」
ダイハツ ウェイクの鍵やスマートキーをすべて紛失した場合でも、対応可能な車両であれば、ウェイクが止まっている場所で新しいスマートキーを作成・登録できます。
鍵屋ロッククルーでは、運転席ドアの解錠、スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコンボタンの動作確認、エンジン始動確認まで出張対応します。
ウェイクの主な型式は、2WD車のLA700Sと4WD車のLA710Sです。
このページでは、ウェイクのスマートキーを1本も持っていない「全紛失」の状態から作成する場合の料金、作業内容、所要時間、型式の確認方法、必要書類、対応地域について詳しく解説します。
※正式な車名表記は「ウェイク」ですが、「ウエイク」と検索されることもあるため、本ページでは両方の検索意図に対応しています。
ウェイクのスマートキー作成料金
使用できるスマートキーが1本もない状態から作成する場合の料金です。
| 型式 | 駆動方式 | 鍵の種類 | 全紛失からの総額料金 |
|---|---|---|---|
| LA700S | 2WD | スマートキー | 44,000円 |
| LA710S | 4WD | スマートキー | 44,000円 |
ウェイクのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。
料金には、次の内容が含まれます。
- スマートキー本体
- 出張費
- ドア解錠作業
- 車両へのスマートキー登録
- 非常用メカニカルキー作成
- エンジン始動確認
- 消費税
現場で作業内容を確認したあと、理由なく料金を追加することはありません。
ただし、車両の年式、グレード、スマートキーの仕様、ボタン数、車両コンピューターやバッテリーの状態によっては、事前確認が必要になる場合があります。
ウェイク以外の車種については、ダイハツ車のスマートキー作成料金一覧をご確認ください。
ウェイクの型式を確認する方法
ウェイクの型式は、車検証の「型式」欄で確認できます。
LA700S
LA700Sは、主に2WDのウェイクで使用される型式です。
LA710S
LA710Sは、主に4WDのウェイクで使用される型式です。
車検証には「DBA-LA700S」「3BA-LA700S」などと記載されている場合があります。
お問い合わせの際は、ハイフンより後ろに記載されている「LA700S」または「LA710S」をお知らせください。
年式やグレードだけではスマートキーの種類を正確に判断できないことがあるため、次の情報もご用意ください。
- 車検証の型式
- 初度登録年月
- 2WDまたは4WD
- エンジンの始動方法
- スマートキーのボタン数
- パワースライドドアの装備
- 紛失前のスマートキーの写真
型式が分からない場合は、車検証の写真を送っていただくと確認がスムーズです。
LA700S・LA710Sウェイクのスマートキー紛失に対応
ダイハツ ウェイクは2014年に発売され、LA700S・LA710S型が展開されました。
グレードや年式によって装備は異なりますが、スマートキーを携帯した状態でドアの施錠・解錠やエンジン始動を行う、キーフリーシステム採用車があります。
スマートキーをすべて紛失した場合、新しいスマートキー本体を用意するだけではエンジンを始動できません。
車両側のコンピューターへ、新しいスマートキーの電子情報を登録する作業が必要です。
ロッククルーでは、対応可能なLA700S・LA710Sであれば、ウェイクをディーラーや整備工場へ運ばず、駐車場所でスマートキーを登録・作成します。
ウェイクの前期・後期でスマートキーは違う?
ウェイクは販売期間中に改良が行われており、年式や車両仕様によってスマートキーの電子基板や登録方式が異なる場合があります。
同じLA700S・LA710Sでも、外見が似ているスマートキーをすべて共通で使用できるとは限りません。
中古スマートキーを購入するときは、次の点に注意が必要です。
- スマートキーの基板番号
- 電子キーの種類
- 年式
- 前期・後期
- ボタン数
- パワースライドドアの装備
- 初期化や再登録の可否
適合しない中古スマートキーは車両へ登録できない可能性があります。
インターネットオークションやフリマサイトで自己判断して購入する前に、車検証情報とスマートキーの仕様をご相談ください。
スマートキーのボタン数に注意
ウェイクはグレードや装備によって、スマートキーのボタン数が異なる場合があります。
主な違いは、パワースライドドア用ボタンの有無です。
- ドアの施錠ボタン
- ドアの解錠ボタン
- 左側パワースライドドアボタン
- 右側パワースライドドアボタン
片側パワースライドドアと両側パワースライドドアでは、必要なスマートキーが異なることがあります。
紛失したスマートキーの写真が残っている場合は、お問い合わせ時にご用意ください。
写真がない場合でも、グレードや車両装備を確認して適合するスマートキーをご案内します。
ウェイクのスマートキーを全部紛失した場合の作業内容
使用できるスマートキーが1本もない場合は、一般的に次の流れで作業します。
- 運転免許証と車検証による所有者確認
- ウェイクの型式・年式・装備を確認
- 車両を傷つけない方法で運転席ドアを解錠
- 車両へ専用機器を接続
- スマートキー登録に必要な車両側作業を実施
- 新しいスマートキーを登録
- 非常用メカニカルキーを作成
- 施錠・解錠ボタンを確認
- パワースライドドアの動作を確認
- エンジン始動を確認
対応可能な車両であれば、レッカー移動をせずに現地で復旧できます。
自宅駐車場、コインパーキング、職場、商業施設、ホテル、月極駐車場などにウェイクが止まっている場合もご相談ください。
非常用メカニカルキーも作成します
ウェイクのスマートキーには、電池切れなどの緊急時にドアを解錠するための金属製メカニカルキーが収納されています。
スマートキー登録だけを行い、メカニカルキーを作成しないと、電子キーの電池が切れたときにドアを開けられない可能性があります。
ロッククルーでは、車両の鍵穴に合う非常用メカニカルキーも作成し、実際にドアを施錠・解錠できることを確認します。
ウェイクの鍵作成にかかる時間
現地到着後の作業時間は、およそ60分から120分が目安です。
作業時間は、次の条件によって変わります。
- LA700SまたはLA710S
- 車両の年式
- スマートキーの種類
- スマートキーのボタン数
- ドアの施錠状態
- 車両バッテリーの状態
- 車両側コンピューターの状態
- 作業場所の広さと安全性
適合するスマートキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、依頼当日にエンジンを始動できる状態まで復旧できる場合があります。
地下駐車場や立体駐車場では、作業車の高さ制限、電波状況、管理者の許可、作業スペースなどもご確認ください。
スペアキーがある場合と全紛失の違い
使用できるスマートキーが1本残っている場合は、そのキーを利用してスペアキーを追加登録できることがあります。
スマートキーをすべて紛失すると、ドア解錠や車両側コンピューターへの作業が必要になるため、追加登録とは作業内容や料金が異なります。
| 現在の状況 | 主な対応 |
|---|---|
| 使用できるスマートキーが1本ある | スペアキーを追加登録 |
| スマートキーが1本もない | 解錠・新規登録・メカニカルキー作成 |
| キーが反応しない | キー電池・本体・車両バッテリーを確認 |
| 鍵を車内に閉じ込めた | ドア解錠 |
| スマートキーが破損した | 本体交換または新しいキーを登録 |
鍵が1本残っている場合は、すべて紛失する前にスペアキーを追加しておくと安心です。
詳しくは車のスペアキーがない場合の対処法をご覧ください。
スマートキーが反応しない場合は電池切れも確認
スマートキーを持っているのに反応しない場合は、紛失ではなく、スマートキーの電池切れや車両バッテリー上がりの可能性があります。
次の点を確認してください。
- スマートキーのボタンを押すとランプが点灯するか
- ボタンを何度か押さないと反応しないか
- 車へ近づかないと反応しないか
- スペアキーでは正常に動くか
- 室内灯やメーターが点灯するか
- メーターに鍵の警告が表示されていないか
- 水濡れや落下の心当たりがないか
電子キーの電池が弱くなると、作動距離が短くなったり、ドアの施錠・解錠が不安定になったりすることがあります。
車両バッテリーが上がっている場合は、スマートキーのボタンを押しても車両が反応しません。
詳しくはスマートキーが反応しない原因をご確認ください。
紛失したスマートキーは使えないようにできる?
スマートキーを外出先で紛失した場合は、拾った人に車を開けられないか不安になることがあります。
登録作業の方法によっては、紛失したスマートキーの情報が車両側から削除され、以前のキーがそのままでは使用できなくなる場合があります。
紛失キーを無効にしたい場合は、作業前にご相談ください。
なお、電子情報を削除しても、紛失したスマートキーに収納されていたメカニカルキーがドアの鍵穴に合う可能性は残ります。
盗難などの不安が強い場合は、次の対策も検討します。
- 紛失スマートキーの登録削除
- 使用するスマートキーの再登録
- メカニカルキーに対する鍵穴側の対策
- 車両の保管場所変更
- 警察への遺失届
ウェイクとトヨタ・ピクシスメガの鍵は同じ?
トヨタのピクシスメガは、ウェイクと共通点のあるOEM車です。
ただし、年式、型式、スマートキーの基板番号、外装、ボタン数などによって適合が異なります。
ウェイク用と表示された中古スマートキーを、確認せずピクシスメガへ使用したり、ピクシスメガ用のキーをウェイク用として購入したりすることはおすすめできません。
外見が似ていても登録できない場合があるため、購入前に必ず適合確認を行ってください。
ディーラーと出張鍵屋の違い
ディーラーへ依頼する場合
ディーラーでは、車台番号などの車両情報を確認し、純正スマートキーを注文できます。
スマートキーが1本もなく車を動かせない場合は、店舗や整備工場までレッカー移動が必要になることがあります。
部品の取り寄せや車両側の作業により、完成まで日数がかかる場合もあります。
出張鍵屋へ依頼する場合
対応可能なウェイクであれば、車が止まっている場所まで出張し、その場でスマートキーを作成・登録できます。
- レッカー移動が原則不要
- ドアが施錠されていても解錠から対応
- スマートキーを車両へ登録
- 非常用メカニカルキーも作成
- 対応可能な場合は当日中に復旧
- 作業後にエンジン始動まで確認
料金を比較するときは、スマートキー本体だけでなく、出張費、解錠費、登録費、メカニカルキー作成費、消費税を含む総額を確認しましょう。
ウェイクの鍵作成に必要な書類
防犯上、車の鍵を作成するときは所有者確認が必要です。
一般的に、次の書類を確認します。
- 車検証
- 運転免許証
- 本人確認書類
車検証が施錠された車内にある場合は、ドア解錠後に確認できることがあります。依頼時に車検証が車内にあることをお知らせください。
車検証上の所有者と依頼者が異なる場合は、所有者への確認や追加書類が必要になることがあります。
社用車、リース車、レンタカー、販売店の商品車などの場合は、事前にご相談ください。
ウェイクのスマートキー作成対応地域
鍵屋ロッククルーでは、ウェイクの鍵紛失・スマートキー作成に、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県へ出張対応しています。
千葉県
浦安市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、鎌ケ谷市、白井市、流山市、我孫子市、野田市、千葉市、市原市、木更津市、袖ケ浦市、君津市、佐倉市、成田市、印西市、四街道市、八街市、東金市、茂原市など。
東京都
東京23区、八王子市、町田市、調布市、府中市、立川市、三鷹市、武蔵野市、西東京市など。
埼玉県
さいたま市、川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、蕨市、所沢市、富士見市、ふじみ野市、蓮田市など。
神奈川県
横浜市全域、川崎市全域を中心に出張しています。
茨城県
取手市、守谷市、つくばみらい市、つくば市、牛久市、龍ケ崎市、常総市など。
出張場所や時間帯によって到着時間が異なります。お問い合わせ時に、ウェイクが止まっている市区町村をお知らせください。
出張依頼時に確認したい情報
お問い合わせの際は、次の情報をご用意ください。
- ウェイクの型式
- 初度登録年月
- 2WDまたは4WD
- スマートキーが1本もないこと
- エンジンの始動方法
- スマートキーのボタン数
- 片側または両側パワースライドドア
- 車が止まっている市区町村
- 車検証と運転免許証の有無
型式やボタン数が分からない場合は、車検証と車両の写真をご用意ください。
ウェイクの鍵作成でよくある質問
Q.ウェイクのスマートキーが1本もなくても作れますか?
対応可能なLA700S・LA710Sであれば、スマートキーが1本もない状態から新しいキーを作成・登録できます。
Q.ウェイクのスマートキー作成はいくらですか?
LA700S・LA710Sの全紛失からのスマートキー作成は、総額44,000円です。スマートキー本体、出張費、解錠、登録、メカニカルキー作成、消費税を含みます。
Q.ウエイクという表記でも同じ車ですか?
はい。「ウエイク」と表記されることがありますが、ダイハツの正式な車名は「ウェイク」です。
Q.LA700SとLA710Sの違いは何ですか?
主に駆動方式が異なり、LA700Sは2WD、LA710Sは4WDで使用される型式です。
Q.ドアがロックされていても対応できますか?
所有者確認後、運転席ドアの解錠から対応できます。
Q.レッカー移動は必要ですか?
出張作業が可能な場合は、ウェイクが止まっている場所でスマートキーを作成するため、レッカー移動は原則不要です。
Q.当日中にエンジンをかけられますか?
適合するスマートキーの在庫があり、対応可能な車両であれば、当日中に復旧できる場合があります。
Q.パワースライドドアのボタンも使用できますか?
車両装備に適合するスマートキーを登録し、作業後にスライドドアボタンの動作を確認します。
Q.非常用の金属キーも作ってもらえますか?
スマートキー内部へ収納する非常用メカニカルキーも、車両の鍵穴に合わせて作成します。
Q.後から紛失したスマートキーが見つかったら使えますか?
登録方法や紛失キーの削除状況によって異なります。見つかったキーを再登録できる場合もあるため、作業前にご相談ください。
Q.中古スマートキーを持ち込めますか?
年式、基板番号、ボタン数、初期化の可否などによって登録できない場合があります。購入前の適合確認をおすすめします。
Q.車検証が車内にあります
ドア解錠後に車検証を確認できる場合があります。お問い合わせ時に車検証が車内にあることをお知らせください。
関連記事
まとめ
ダイハツ ウェイクのスマートキーをすべて紛失しても、対応可能なLA700S・LA710Sであれば、新しいスマートキーを現地で作成・登録できます。
ウェイクのスマートキー全紛失からの作成料金は、総額44,000円です。
出張作業では、運転席ドアの解錠、スマートキー登録、非常用メカニカルキー作成、リモコンやパワースライドドアの動作確認、エンジン始動確認まで行います。
千葉県、東京都、埼玉県、横浜市、川崎市、茨城県南部を中心に出張しています。
お問い合わせの際は、ウェイクの型式、初度登録年月、スマートキーのボタン数、パワースライドドアの装備、車が止まっている市区町村をお知らせください。

